20代~50代の男女の4割以上が、特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても費用を惜しまずに投資したいと考えている!ジー・ブーン株式会社が「非日常体験に対する消費意識に関する調査」を実施!

ジー・ブーン株式会社

バンコクのフォトスタジオ「姫と侍」を運営するジー・ブーン株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役:後藤 稔行)は、20代~50代の男女を対象に「非日常体験に対する消費意識に関する調査」を実施しました。この調査から、20代~50代の男女の物価高騰下における消費意識や、特別な体験に対する価値観、普段の生活と非日常体験におけるお金のかけ方の実態などが明らかになりました。

<背景>

長引く物価高と歴史的な円安水準が続く中、春の大型連休(ゴールデンウィーク)を目前に控え、消費者のレジャーに対する意識に注目が集まっています。生活コストの上昇により節約志向が強まる一方で、「今しかできない体験」や「非日常的な時間」に対しては支出を惜しまないという「メリハリ消費」の傾向も推測されます。しかし、消費者が具体的にどの程度の予算を「非日常体験」に配分し、どのような体験価値を求めて投資を決断するのか、その実態は明らかになっていません。そこで、ジー・ブーン株式会社は、20代~50代の男女を対象に、「非日常体験に対する消費意識に関する調査」を実施しました。

<調査サマリー>

・20代~50代の男女の8割以上が、物価高騰の影響を受けて普段の生活で節約を意識している

・20代~50代の男女の半数が今年のゴールデンウィークにレジャーや旅行の予定がない一方、予定がある人の予算は「昨年と同程度」が最多

・20代~50代の男女の4割以上が、特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても費用を惜しまずに投資したいと考えている

・普段は節約していても特別な機会や非日常的な体験にはお金をかける「メリハリ消費」の対象のトップ3は、1位「外食やグルメ」、2位「趣味や娯楽」、3位「旅行や宿泊」

・非日常的な体験を選ぶ際に重視する要素トップ3は、1位「費用対効果の高さ」、2位「家族や友人との共有体験」、3位「非日常的な空間での没入感」

・今後お金をかけてでも体験してみたい非日常的なサービスやアクティビティは、主に「高級ホテルや旅館での宿泊」や「高級レストランでの特別な食事」

<調査概要>

調査日:2026年2月24日

調査方法:インターネット調査

調査対象:20代~50代の男女

調査人数:334名

モニター提供元:RCリサーチデータ

20代~50代の男女の8割以上が、物価高騰の影響を受けて普段の生活で節約を意識している

まず、「物価高騰の影響を受けて普段の生活で節約を意識しているか」を尋ねる設問への回答では、1位が「やや意識している」で50.9%、2位が「非常に意識している」で32.6%、3位が「あまり意識していない」で9.9%という結果になりました。1位と2位の各回答の比率を合計すると83.5%となり、この結果から、20代~50代の男女の8割以上が、物価高騰の影響を受けて普段の生活で節約を、程度の差こそあれ、意識していることが判明しました。

20代~50代の男女の半数が今年のゴールデンウィークにレジャーや旅行の予定がない一方、予定がある人の予算は「昨年と同程度」が最多

続いて、「今年のゴールデンウィークにおけるレジャーや旅行の予算は昨年の同時期と比較してどのように変化する予定か」を尋ねる設問への回答では、1位が「レジャーや旅行の予定はない」で50.0%、2位が「昨年と同程度の予定」で30.8%、3位が「昨年よりやや減らす予定」で10.2%という結果になりました。この結果から、20代~50代の男女の半数が今年のゴールデンウィークにレジャーや旅行の予定がない一方で、予定がある人の予算は「昨年と同程度」が最多であることがわかりました。

20代~50代の男女の4割以上が、特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても費用を惜しまずに投資したいと考えている

次に、「特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても費用を惜しまずに投資したいと思うか」を尋ねる設問への回答では、1位が「ややそう思う」で36.8%、2位が「あまりそう思わない」で36.2%、3位が「全くそう思わない」で20.4%、4位が「非常にそう思う」で6.6%という結果になりました。1位と4位の各回答の比率を合計すると43.4%となり、この結果から、20代~50代の男女の4割以上が、特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても、程度の差こそあれ、費用を惜しまずに投資したいと考えていることが明らかになりました。

普段は節約していても特別な機会や非日常的な体験にはお金をかける「メリハリ消費」の対象のトップ3は、1位「外食やグルメ」、2位「趣味や娯楽」、3位「旅行や宿泊」

また、「普段は節約していても特別な機会や非日常的な体験にはお金をかける『メリハリ消費』の対象は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「外食やグルメ」で39.2%、2位が「趣味や娯楽」で33.5%、3位が「旅行や宿泊」で31.7%という結果になりました。この結果から、普段は節約していても特別な機会や非日常的な体験にはお金をかける「メリハリ消費」の主な対象は、「外食やグルメ」や「趣味や娯楽」であることが判明しました。

非日常的な体験を選ぶ際に重視する要素トップ3は、1位「費用対効果の高さ」、2位「家族や友人との共有体験」、3位「非日常的な空間での没入感」

続いて、「非日常的な体験を選ぶ際に重視する要素は何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「費用対効果の高さ」で42.5%、2位が「家族や友人との共有体験」で29.6%、3位が「非日常的な空間での没入感」で29.0%という結果になりました。この結果から、20代~50代の男女が、非日常的な体験を選ぶ際に重視するもののトップは「費用対効果の高さ」であることがわかりました。

今後お金をかけてでも体験してみたい非日常的なサービスやアクティビティは、主に「高級ホテルや旅館での宿泊」や「高級レストランでの特別な食事」

調査の最後、「今後お金をかけてでも体験してみたい非日常的なサービスやアクティビティは何か」を尋ねる設問への回答では、1位が「特にない」で41.9%、2位が「高級ホテルや旅館での宿泊」で27.5%、3位が「高級レストランでの特別な食事」で24.6%という結果になりました。「特にない」という回答が最多である一方、20代~50代の男女が今後お金をかけてでも体験してみたい非日常的なサービスやアクティビティとして主に挙げられたのは、「高級ホテルや旅館での宿泊」や「高級レストランでの特別な食事」であることが明らかになりました。

まとめ

今回の調査により、20代~50代の男女の8割以上が、物価高騰の影響を受けて普段の生活で節約を意識しており、20代~50代の男女の半数が、今年のゴールデンウィークにレジャーや旅行の予定がない一方、予定がある人の予算は「昨年と同程度」が最多であることが明らかになりました。また、20代~50代の男女の4割以上が、特別な機会や非日常的な体験に対しては物価高であっても費用を惜しまずに投資したいと考えており、20代~50代の男女が普段は節約していても特別な機会や非日常的な体験にはお金をかける「メリハリ消費」の対象のトップ3は、1位「外食やグルメ」、2位「趣味や娯楽」、3位「旅行や宿泊」であることがわかりました。尚、20代~50代の男女が、非日常的な体験を選ぶ際に重視する要素トップ3は、1位「費用対効果の高さ」、2位「家族や友人との共有体験」、3位「非日常的な空間での没入感」であり、20代~50代の男女が今後お金をかけてでも体験してみたい非日常的なサービスやアクティビティは、主に「高級ホテルや旅館での宿泊」や「高級レストランでの特別な食事」であることが判明しました。

本調査で明らかになった非日常体験への投資意欲に対して、ジー・ブーン株式会社が運営するフォトスタジオ「姫と侍」は、「費用対効果の高さ」、「家族や友人との共有体験」、「非日常的な空間での没入感」を実感できる、特別な撮影体験を提供します。本サービスは、タイと日本の伝統衣装を用いた撮影が体験できるタイ・バンコクのフォトスタジオです。一流のメイクアップアーティストやフォトグラファーが在籍し、映画スタジオのような没入感のあるセットを備えています。この本格的な環境により、自分の魅力を最大限に引き出した高品質な写真と満足度の高い非日常体験を提供します。

調査実施会社

ジー・ブーン株式会社

ジー・ブーン株式会社

所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
代表取締役:後藤 稔行
事業内容:DXサービス事業、レンタルスペース事業、フォトスタジオ・ウェディングフォト事業
URL:https://www.zeeboon.co.jp/

姫と侍

姫と侍

ジー・ブーン株式会社が運営する「姫と侍」は、バンコクを拠点に、一流のスタッフと映画スタジオのようなセットでタイと日本の伝統衣装の撮影を提供するフォトスタジオです。200種以上の豊富なプランを備えており、一流のメイクアップアーティストとフォトグラファーが顧客一人ひとりの魅力を引き出します。日本語対応可能なスタッフが在籍し、和装の着付けは東京で技術を学んだ専門家が担当します。詳細は以下をご覧ください。

姫と侍:https://www.zeeboon.jp/himeandsamurai/

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会社概要

ジー・ブーン株式会社

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業種
サービス業
本社所在地
東京都江東区住吉2-12-6 ZEEBOONビル
電話番号
03-6659-5811
代表者名
後藤 稔行
上場
未上場
資本金
4180万円
設立
2006年07月