【ワンちゃん整体 D-dog】愛犬に整体という愛情を“あたり前”に
~「愛犬と一日でも長く歩きたい」治療の時代から予防の時代へ。〜
このプレスリリースは、April Dreamプロジェクトに共感し、4月1日を夢があふれる日にしようとする事業者が、やがて叶えるために発信した夢です。

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとする April Dreamに賛同しています。このプレスリリースは、ワンちゃんの整体「D-dog」を運営する株式会社D-dog(所在地:大阪府茨木市、代表:稲葉丈輔)の夢です。
700万頭の「家族」が直面する、高齢化と歩行の危機
日本における犬の飼育頭数は約700万頭*にのぼると言われており、室内飼育の増加や、ペットフードの高品質化などにより、ペットの犬の平均寿命は年々増加しています。
*ペットフード協会「全国犬猫飼育実態調査」より
一方で、長寿化に伴う「歩行の問題」が深刻化しています。高齢犬の約4割に関節疾患の疑いがあるとされ、トイ・プードルの膝蓋骨脱臼(パテラ)や、ミニチュア・ダックスフンドの椎間板ヘルニアは若齢でも発症リスクがあります。
犬は言葉で不調を訴えることができません。そのため、異変に気づいた時にはすでに進行しているケースも少なくなく、多くの飼い主が「年齢だから」と諦めてしまう現実があります。
しかし本当に、それは“仕方のないこと”なのでしょうか。
原点:母を救った“手”が、すべての始まりだった
鍼灸師・柔道整復師として35年以上の経験を持つ、ワンちゃん整体「D-dog」代表・稲葉丈輔の原点は、「母親」にあります。
シングルマザーとして、懸命に育ててくれた母親がリウマチを発症。
やがて歩くこともままならず、電話に出ることさえ困難な状態にまで悪化しました。
いくつもの病院を転々とするも、症状は良くなるどころか悪化の一途を辿るばかり。そんな中辿り着いたのが、ある鍼灸師・柔道整復師の先生でした。
施術を受けた母は、少しずつ回復し、自ら歩けるまでに。
その姿を見た稲葉は、“人の手が、人の人生を変える瞬間”を目の当たりにします。
そして施術を行ってきた師から、こう告げられます。
「これからは、あなたがお母さんを診てあげなさい」
稲葉が小学校2年生の時でした。その言葉をきっかけに弟子入りし、技術を学ぶとともに、母親のためにリウマチの研究を続けることになります。
35年以上の臨床経験が生んだ技術
その後、稲葉は「いなば針灸整骨院(所在地:大阪府茨木市稲葉町)」を営み、35年以上にわたり、多くの患者と向き合ってきました。
長年の臨床経験の中で培われたのは、「身体は本来、自ら回復する力を持っている」という確信です。
その考えはやがて、「人だけでなく動物にも同じことが言えるのではないか」という新たな視点へとつながっていきました。
一頭のミニチュアピンシャーとの出会いが、「もう一つの使命」を生んだ
転機は、ある患者さんからの一言でした。
「うちの犬が、立てなくなってしまって…」
動物病院を訪ね歩くも、症状の改善には至らず。愛犬の健康が失われたことで、介護が必要になり、患者さんの生活は一変し、深い悲しみに包まれていました。
落胆する患者さんの姿が、幼い頃の自分と重なったと同時に、
“人間で培った技術は、犬にも転用できるかもしれない”そう考えた稲葉は、
「ワンちゃんを診せてください」
と患者さんに告げました。
施術を行った結果——
その犬は、自らの足で再び歩くことができるようになったのです。
この出来事こそが、「178(イナナナハチ)式ワンちゃん整体」誕生の原点です。
東洋医学×カイロプラクティック:178式施術の独自性
178式施術は、東洋医学とカイロプラクティックを融合させた独自メソッドです。
単なるマッサージではなく、骨格・筋肉・神経のバランスを整えることで、血流や神経伝達を促し、愛犬が本来持つ自然治癒力を最大限に引き出します。
その調整は全身に及び、自律神経や内臓の働きにもアプローチすることが可能です。
施術は「ワンちゃんが気持ち良いと感じるソフトな力」で行われるため、老犬や警戒心の強い犬でも安心して受けることができるのが特徴。犬は人間と比較し、数分の一もしくは数十分の一の体重しかありません。それを考慮して施術を行わないと、逆にワンちゃんの体を痛めてしまうことにもなりかねません。
回復事例:ウィッシュちゃん(18歳)とゴン太くん(3歳)
178式は、これまで1万頭を超える施術を行い、多くの愛犬の健康を取り戻してきました。

ウィッシュちゃん[18歳/頚(首)と胸腰部(胸椎と腰椎)のヘルニア]
突然、寝たきりとなり、横になったまま手足をバタバタさせる。起き上がっても自力姿勢を保つことができない。
そんな状態だったウイッシュちゃんが、自分の足でび外を歩き回れるほどに回復。
ゴン太くん[3歳/両足膝蓋骨脱臼(パテラ)]
両足パテラ発症により、後ろ足が常に開いたような状態に。歩行が困難になったものの、施術後は足が真っ直ぐに矯正され、再び元気に散歩を楽しめるようになりました。
以降、定期的なメンテナンスを実施することで、状態を維持しています。

全国の悩める飼い主と愛犬を救う「4つの展開」
「全国の救える犬に施術を届けたい」という想いから、ワンちゃん整体「D-dog」を立ち上げ。関西を中心に4店舗を展開するほか、以下4つの軸で活動を広げています。
1.178式ワンちゃん整体スクール®の全国展開

2023年より東京、大阪、名古屋、九州などで開催され、受講生は延べ300名以上。
受講生は、愛犬のケアを自身で行いたいという方の他、整体師として独立を目指す方も多く、約70名の卒業生がライセンスを取得し、整体師として活動しています。
この活動を通じて整体師を増やし、全国の施術を必要とする犬を救える体制を整えたい考えです。
2.日本全国への出張施術
大阪府茨木市を拠点に、東京から九州まで。代表の稲葉自らが、出張施術を行っています。
日程はInstagramで公開されており、予約の受付も行っています。
https://www.instagram.com/ddog_178information?igsh=bzc2cnJ1cjA2NHNw

3.イベント参加・啓発活動
犬の整体の必要性を伝える啓蒙活動として、ダックスフェスやチワワEXPOなどの大型イベントや、全国各地のドッグカフェ、保護団体とのコラボイベントを年間数十回ペースで実施しています。
当日は稲葉をはじめ整体師が参加し、178式施術の体験会が行われます。
▼2026年5月までの参加イベント▼

4.動画コンテンツによるセルフケア支援
遠方にお住いの方、飼い主さんの健康状態、犬の大きさなどを理由に施術を受けられない方・自宅での日常的なケアを徹底したい方のために、動画コンテンツの提供を開始しています。
これにより「整体を受ける方法がない」という課題を解消します。http://lin.ee/3MKVYtr
代表・稲葉丈輔の提言:整体という“愛情”を当たり前に

「定期的なメンテナンスにより、病気や怪我の発症確率は飛躍的に低下します」と代表の稲葉は断言します。
特別な治療ではなく、食事や散歩と同じ「日常の習慣」としてワンちゃん整体が普及すること。治療の前に、予防するという習慣を根付かせる。
それこそが、一頭でも多くの愛犬が、飼い主と一日でも長く歩き続けるための唯一の方法なのです。
さいごに
犬の幸せは、飼い主に委ねられています。
そして、犬の健康は飼い主の人生にも大きく影響します。
愛犬の一生は、人よりもはるかに短い。
だからこそ、その時間を最大限に幸せなものにしたい。
その想いを胸に、今日もD-dogは行動します。
整体という愛情を当たり前に。愛犬と一日でも長く一緒に歩きたい。を叶えるために。
D-dog店舗
京都店のみ24時間ネット予約可能。
その他、公式LINE(https://www.instagram.com/ddog_178information?igsh=bzc2cnJ1cjA2NHNw)をご利用ください。
■ 京都店 ご予約:@ddog_178kyoto_karasuma
〒600-8118
京都市下京区平居町64ロイヤル河原町五条 806
■ 小野原店
〒562-0031
大阪府箕面市小野原5-4-12 2階(創光ライフ建築事務所内)
■ 大阪生野店
〒544-0022
大阪府大阪市生野区舎利寺2-14-6
■ 茨木本院
〒567-0827
大阪府茨木市稲葉町 10-8-101
以上
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