フルスクラッチでは数百万円規模となる業務システム構築を、月額3万円から。AI活用×一気通貫体制で実現する「OneTrace」、100社導入を目標に提供開始
ヒアリングから設計・実装までを一人の担当者が完結。開発平均2週間〜1ヶ月で構築。
株式会社LYN COMPANY(本社:大阪市、代表取締役:中川涼太郎)は、中小企業・ベンチャー企業向けに、完全個社別設計による業務システム構築サービス「OneTrace(ワントレース)」を、2026年3月2日(月)より正式提供開始いたします。
DXが進む中、多くの企業が業務基盤の再設計を迫られています。しかし、数百万円規模の初期投資や分業型開発体制が障壁となり、実行に踏み切れない企業も少なくありません。
従来、企業専用の業務システムをゼロから構築する場合、フルスクラッチ開発では数百万円〜数千万円規模となるケースも少なくありません。
OneTraceは、テンプレートを前提としないフルオーダーメイド型設計を採用しながら、月額3万円からの利用を可能にしました。さらに、ヒアリングから設計・実装までを一気通貫で担う体制とAI活用により、平均2週間〜1ヶ月での構築を実現しています。
当社は初年度100社導入を目標としています。

■従来の受託開発構造の課題
一般的な受託開発では、
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営業
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コンサル
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要件定義担当
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設計担当
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開発担当
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テスト担当
といった分業体制が取られます。
この構造は、
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情報伝達コスト
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認識ズレ
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手戻り
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管理コスト
を生み、価格上昇の要因となっています。
■OneTraceの開発構造
OneTraceは従来の分業体制を採用していません。
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一気通貫担当制
ヒアリングから設計、実装、改善までを一人の担当者が完結。
これにより、
・認識ズレの排除
・意思決定の高速化
・手戻りの最小化を実現しています。
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AI活用による開発効率化
業務要件整理、設計、コード生成、ドキュメント整備などにAIを活用。
複数の生成AIを開発工程に組み込むことで、
・設計スピード向上
・工数削減
・仕様変更時の迅速対応を可能にしています。
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初期一括回収ではない価格モデル
従来のように初期費用で回収するのではなく、月額モデルで提供。
これにより、規模に応じて
・500万~800万円規模 → 月額3万円〜5万円
・1,000万〜1,500万円水準 → 月額8万〜10万円程度での導入が可能です。
従来の初期一括型とは異なり、規模に応じた月額モデルで提供することで、中小企業・ベンチャー企業でも導入可能な投資水準を実現しています。

■機能を段階的に削らない設計思想
OneTraceは、最低限の機能だけで開始するMVP型ではありません。
企業ごとに必要な業務機能は初期段階から設計・実装します。
これは、後からの大規模改修や再設計コストを防ぐためです。
一気通貫体制とAI活用により、初期からフル設計を行っても価格を抑えることが可能となっています。

■ 代表コメント
株式会社LYN COMPANY
代表取締役 中川涼太郎
「従来の受託開発は、分業構造そのものが価格を押し上げていました。OneTraceはその前提を壊し、担当一気通貫とAI活用によって構造自体を最適化しています。価格ではなく“構造”を変えることが、持続可能な業務システム構築につながると考えています。OneTraceは“妥協しない業務設計”を現実的な投資水準に落とし込む挑戦です。すでに複数社への導入実績を踏まえ、初年度100社導入を目標としています。」
■ 導入相談を受付中
すでに複数社への導入実績をもとに、本格展開を開始しています。
初年度100社導入を目標としているため、開発体制の特性上、同時対応可能な社数には上限があります。
業務システムの開発・再設計を検討中の企業は、まずは現状の課題整理からでも相談可能です。
詳細は以下よりお問い合わせください。
https://onetrace.lyn-company.jp/contact
■ サービス概要
サービス名:OneTrace(ワントレース)
提供形態:AI活用型フルオーダーメイド業務システム開発
料金:月額3万円〜
開発期間目安:2週間〜1ヶ月
URL:https://onetrace.lyn-company.jp/
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