飲食店で会計時30%OFF。オフピーク特化型グルメアプリ「モグー」、渋谷・恵比寿でβ版サービス開始!
飲食店は空席を収益化、ユーザーはお会計が3割引で”Win-Win”

株式会社Moguu(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:ソールズベリー夏生)は、飲食店の空席とユーザーをお得にマッチングするサービス「モグー」のβ版を、渋谷・恵比寿エリアで提供開始したことをお知らせします。現在、同エリアの飲食店約60店舗が加盟しており、ユーザーは対象店舗を「モグー」経由で予約・来店すると、お会計から一律30%OFFの割引を受けることができます。
■「モグー」サービス概要
「モグー」は、飲食店で空席が出やすい時間帯(オフピークタイム)を活用し、30%OFFで食事を楽しみたいユーザーと飲食店をつなぐマッチングサービスです。
ユーザーは「モグー」のウェブアプリから行きたいお店を探して予約するだけで、人気店の食事を30%OFFという高い割引率で楽しむことができます。会員登録・利用料はすべて無料です。
飲食店側も、β版期間中は掲載料・手数料などの費用は一切不要。お会計時に30%OFFで提供するだけで、これまで収益になっていなかった空席をノーリスクで収益化できます。
・サービスサイト(ウェブアプリ): https://app.moguu.co.jp/
・公式サイト: https://moguu.co.jp/

■ユーザーにとってのメリット
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“超”お得な割引
モグーに掲載されている加盟店では、対象の時間帯に限り、お会計から一律30%OFFで食事を楽しむことができます。空席が発生しやすい時間帯に限定した仕組みのため、通常価格ではなかなか行けなかったお店にも、気軽に足を運べるのが特長です。 -
今すぐ行けるお店が見つかる
モグーでは、「今この時間に空いているお店」を中心に掲載しています。急な食事の予定や思い立ったタイミングでも、スムーズにお店を探すことができます。 -
完全無料で利用可能
モグーは、会員登録料やサービス利用料など、ユーザー側の費用は一切かかりません。Webブラウザからそのまま利用でき、登録から来店まで、すべて無料でご利用いただけます。
■飲食店にとってのメリット
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空席を利益に変える仕組み
一般的な飲食店では、家賃や人件費などの固定費が売上の30%以上を占めています。そのため、割引率が固定費率を上回らない範囲であれば、空席を割引によって埋めた場合でも、基本的に赤字は発生しません。空席の時間帯を3割引で集客できれば、結果として利益を生む構造になります。 -
新規来店をリピートにつなげる
初回はモグー経由で来店したお客様でも、料理や接客に満足すれば、次回以降は通常来店につながります。一度の来店をきっかけに将来の売上を生む導線をつくることで、短期的な集客にとどまらない効果が期待できます。 -
混雑による心理的なプラス効果
空席が埋まり店内に人がいる状態をつくることで、「この店は人気がある」という印象が生まれます。その結果、通常来店のお客様の注文数や滞在満足度が高まるなど、割引以外の二次的な効果も見込めます。
■なぜ30%OFFでも飲食店は利益を出せるのか
「30%もの割引を提供して、本当に飲食店の利益になるのか?」そうした疑問を持たれる方も多いかもしれません。しかし、飲食店のコスト構造を踏まえると、これは十分に成立します。
飲食店のコストは、客数に関わらず発生する家賃や社員人件費などの固定費と、来店客数に応じて増減する食材原価やアルバイト人件費などの変動費に分けられます。一般的には、固定費が全体の30〜40%、変動費が60〜70%を占めると言われています。
モグーは、すでに固定費が発生している時間帯に生まれる「空席」のみを対象に集客します。そのため、割引によって生まれる追加売上には新たな固定費はほぼ発生せず、考慮すべきは変動費のみです。結果として、割引率が固定費率を上回らない限り、30%OFFでも利益は確実に残ります。
実際に、固定費率35%・変動費率65%で、理論上の利益率が0%の店舗であっても、30%OFFで空席を埋め、店舗の稼働率が20%改善するだけで、約1%の利益改善が見込めます。(※1) もちろん、すでに安定して利益が出ている店舗であれば、さらに大きな利益向上につながります。
(※1) 計算ロジックの詳細については、ご希望があれば個別にご説明いたしますのでお問い合わせにてご連絡ください

■他のグルメサイト・アプリと何が違うのか?
一般的なグルメサイトでは、お会計時の割引率が5%を超えるケースはほとんどなく(※2)、多くの場合は「ドリンク1杯無料」など、クーポンによるお得度は限定的です。
これは、3割引のような大きな割引を一般的なグルメサイトで掲載すると、発行数や対象条件を細かく制御できないため、本来割引なしでも来店する顧客まで対象となり、結果として薄利多売に陥るためです。一方、モグーは従来のグルメサイトのクーポンとは異なり、発行数・時間帯・予約人数を柔軟に制御できます。そのため、空席が発生するタイミングに限定して集客でき、既存の売上や利益を損ないません。
(※2)一人あたりの客単価が1万円を超える高級店向けのグルメサイトでは、コース料理に限って3割から6割引といった大幅な割引が行われるケースもあります。しかし、一般的に高級店は原価率が低く、高級食材に対して高い倍率の価格設定がされているため、半額程度の割引でも利益を確保しやすい構造となっています。モグーは、そうした高級店ではなく、客単価3000円から8000円程度のカジュアルレストランを主な対象としており、この価格帯においても無理なく成立する割引モデルを提供しています。
■β版ローンチ記念キャンペーン(飲食店様向け)

現在サービスを展開している渋谷・恵比寿エリアの飲食店様につきましては、ご登録日から10月末まで、サービス手数料を無料でご利用いただけます。
また、渋谷・恵比寿以外のエリアを含む日本全国の飲食店様を対象に、事前登録を受け付けております。事前登録いただいた飲食店様は、当該エリアでモグーのサービスが正式に開始した日から1年間、サービス手数料を完全無料でご利用いただけます。エリアを問わず、本キャンペーンの対象となりますので、この機会にぜひご登録ください。
飲食店様向けページ(https://moguu.co.jp/moguu/)より詳細をご確認のうえ、お問い合わせフォームからご連絡ください。
■代表のソールズベリー夏生より

株式会社The Fragrance Companyにて、香水の量り売りサイト「CELES」を創業し、2025年4月に同社をM&Aいたしました。その後、新たな挑戦として、2024年11月に「Moguu(モグー)」を創業し、Webアプリを開発。本日、β版のリリースに至りました。
「モグー」は、私の友人である飲食店経営者が抱えていた、「空席が生まれやすい時間帯をどのように埋めるか」「飲食店が損失を被ることなく、どのようにお客様の来店を促せるか」という課題を起点に生まれたサービスです。試行錯誤を重ねる中で、空席という“機会損失”を“価値”に変えるこのビジネスモデルにたどり着きました。
日本の食文化は、世界に誇るべき大きな資産である一方で、多くの中小規模の飲食店が厳しい経営環境に置かれているのも事実です。「食で有名な日本」だからこそ生まれた日本発のサービスとして、「モグー」を育て、将来的には世界へと展開していくことで、飲食業界全体の発展に貢献していきたいと考えています。
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