老朽化した名古屋市の「歩道橋 」改修工事竣工~見違えるほどきれいに~
~公共インフラの維持管理に新提案、短工期で歩道橋面を再生~
景観コンクリート舗装材の専門メーカーである株式会社MAT(本社:名古屋市緑区、代表:吉川貴祥/近藤洋一)は、名古屋市内で実施された歩道橋改修工事において、同社の主力商品「マットスプレー」を用いた歩道橋床面のリフォーム施工を実施しました。
本工事は、株式会社MATの認定施工店である株式会社末廣が施工を担当し、高品質かつ短期間での施工を実現しました。老朽化が進んでいた歩道橋の床面は、専門技術を有する施工により美しく再生され、利用者からは「見違えるほどきれいになった」と高い評価を得ています。

■ 施工概要

|
施工場所 |
中京大学山手通第二横断歩道橋(昭和区山手通) |
|
工事種別 |
公共工事 |
|
施工部位 |
歩道橋床面 |
|
施工面積 |
32㎡ |
|
施工時期 |
2026年3月 |
|
施工工法 |
型枠式吹付け舗装工 |
■ 施工の背景と課題
名古屋市内の当該歩道橋は、設置から長年が経過し、床面の摩耗・色褪せ・ひび割れが進行していました。歩行者の安全確保に加え、道路景観の改善が求められる中、都市景観形成地区に位置する環境に調和した意匠性にも配慮した改修が必要とされていました。
また、歩道橋という公共インフラの特性上、施工にあたっては通行への影響を抑えながら効率的に工事を進めることや、できるだけ短期間での施工が望まれます。さらに、施工後においても、ひび割れが発生しにくく、維持管理の手間を軽減できることや、長期にわたり良好な状態を維持できる耐久性も必要とされます。


■ 本施工におけるマットスプレーの有効性
-
滑り止め効果により、雨天時の歩行者の転倒リスク低減が期待できること
-
施工期間が2〜3日程度と短く、歩道橋の通行制限を最小限に抑えられること
-
都市景観形成地区など、景観配慮が求められる場所においても、周辺環境になじむ意匠設計がしやすいこと
-
ひび割れが発生しにくく、維持管理の手間を軽減できるとともに、長期にわたり良好な状態を維持できること

■ 施工のポイント
歩道橋の床面施工は、地面の施工とは異なり高所・狭所での作業となりますが、マットスプレーはホッパーガンを使用した吹き付け工法のため、省スペースでの作業が可能です。ステンシル目地とカラーを組み合わせることで、視認性を確保しながらも周辺景観に自然に溶け込むデザインを実現し、都市景観形成地区に求められる景観配慮と滑り止め効果の両立を図りました。特に夏季は施工後数時間で歩行可能となるため、通行再開までのダウンタイムを最小限に抑えることができます。
■ 施工後の評価
施工完了後、歩道橋を日常的に利用する中京大学生からは「見違えるほどきれいになった」「明るくなった」など好意的な反応が寄せられ、老朽化した公共インフラのリフォーム工法として、マットスプレーの有効性が改めて示されました。


■ マットスプレーとは
マットスプレーは、株式会社MATが開発・製造する景観コンクリート舗装材です。既存の床を壊すことなく施工できる日本唯一の工法で、公共施設・商業施設・戸建住宅・病院・介護施設など幅広いシーンで採用されています。アスファルト舗装への施工も可能で(自社開発の特殊接着剤使用)、低コスト・短工期でのリフォームを実現します。
■ 担当者
角田 和優(052-853-9555)
■ 施工店募集・施工をご検討中の方へ
株式会社MATでは、公共空間や外構・舗装リフォームに対応いただける施工店を募集しています。また、歩道橋・通路・外構床面などの景観改善や滑り止め対策をご検討中の自治体・設計事務所・施設管理者・民間企業からのご相談も受け付けています。施工店としての参加をご希望の方、具体的な案件の施工を検討されている方は、公式サイトのお問い合わせフォームまたはお電話よりご連絡ください。
電話:052-853-9555
■ 会社概要

|
会社名 |
株式会社MAT |
|
所在地 |
〒458-0847 名古屋市緑区浦里2-17-2 |
|
電話 |
052-853-9555 |
|
受付時間 |
9:00 ~ 15:00(祝日を除く月~金) |
|
事業内容 |
景観コンクリート舗装材の製造・販売、施工技術研修 |
|
公式サイト |
本リリースに関するお問い合わせ先:
株式会社MAT 広報担当 TEL:052-853-9555 https://mat-cp.com/info/
すべての画像
