世界50ヵ国で採用されているAI自動記帳サービス「tofu」× AI•DXで業界をリードするセブンセンス税理士法人、パートナーシップ締結し日本市場へ本格参入
世界トップ会計ネットワークPKF加盟・全国13拠点・250名超・顧問先2,500社超のセブンセンス税理士法人がシステム監修し、日本マーケット最適化を実現。
日本で生まれ、世界で認められ、そして日本へ。 ─ 日本発グローバルAI、逆輸入型上陸 ─

株式会社Tofu(本社:東京都渋谷区、代表:サマン・ヘーラト)とセブンセンス税理士法人(本社:東京都台東区、代表:徐瑛義)は、AI自動記帳分野における戦略的パートナーシップの締結を正式に発表いたします。株式会社Tofuは、2026年7月より、AI自動記帳サービス「tofu(トーフ)」の日本市場への本格展開を開始いたします。
tofuは、領収書・請求書・銀行通帳などの書類をAIが自動で読み取り、会計ソフトへ即時出力・仕訳連携することで、企業の記帳作業を最大70%削減するサービスです(※tofu導入企業における2025年タイムスタディ調査に基づく。対象:マレーシア・シンガポール等の会計事務所)。現在すでに世界トップ会計ネットワークのうち7グループに採用、50ヵ国以上・250以上の会計事務所・2,500社超のエンドクライアントに導入されたグローバル実績が、その信頼を裏付けます。(2026年4月時点)
tofuは東京在住のエンジニアチームが開発した日本発のサービスです。創業当初からグローバル市場を見据え、多言語・手書き対応のAI読取技術を強みに海外で先行展開してきました。世界で磨かれた技術を、今回いよいよ日本市場へ展開いたします。
日本参入にあたっては、AI•DX推進で業界をリードする税理士法人ランキング全国31位(週刊東洋経済)のセブンセンス税理士法人(本社:東京都台東区、代表:徐 瑛義、PKFネットワーク加盟)とパートナーシップを締結し、日本の会計基準・税務実務に完全準拠した機能と仕様を整備し日本市場への最適化を実現。AI自動記帳プラットフォームサービス「tofu」の提供を通して国内の企業・会計事務所・税理士事務所に向けた記帳業務の自動化を推進します。
■ なぜ今、日本市場か?
日本の会計業界では、freee、マネーフォワード、弥生会計といったクラウド会計ソフトの普及が進む一方で、「会計ソフトにデータを入れる前の作業」、すなわち領収書や請求書の読み取りと仕訳作成は、いまだ多くが手作業で行われています。
既存のOCRツールでは、日本語の複雑な帳票レイアウトや手書き書類への対応が不十分で、「読み取り精度が低く、結局手で直す方が早い」という課題が残っていました。

tofuは、会計ソフトの「手前」にある入力作業を自動化するAIツールです。会計ソフトを置き換えるものではなく、freeeやマネーフォワードなどと組み合わせて使うことで、記帳業務全体のスピードと精度を飛躍的に向上させます。
■ AI自動記帳サービス tofu(トーフ)とは
tofuは、複数のAIエージェントが連携して動作する次世代の自動記帳サービスです。書類をアップロードするだけで、AIが瞬時に内容を読み取り、会社ごとの仕訳ルールを自動学習しながら仕訳作成まで一気通貫で自動化します。使うほどAIが賢くなる「自己学習型」の仕組みが特長です。

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機能・特長 |
説明 |
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自己学習型AI |
会社ごとの仕訳パターンを自動学習。修正のたびに精度が向上し、手入力の手間を大幅に削減。 |
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多言語・手書き対応 |
200以上の言語および手書き書類に対応。多国籍取引や手書き領収書もそのままアップロード可能。 |
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記帳作業を最大70%削減 |
自動抽出・自動仕訳により従来の手入力作業を大幅に圧縮。月次決算のリードタイム短縮を実現。 |
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セブンセンス税理士法人 監修 |
日本の税務・会計実務に精通したプロフェッショナルが監修。適格請求書発行事業者番号(T番号)の自動読取、税率区分(8%/10%)の判別に対応。 |
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安心の定額制料金 |
ISO 27001:2022認証取得。AES-256暗号化・GDPR準拠・PCI-DSS対応により金融データを安全に保護。 |
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国際水準のセキュリティ |
ISO 27001:2022認証取得。AES-256暗号化・GDPR準拠・PCI-DSS対応により金融データを安全に保護。 |
■ グローバルでの実績

tofuは2025年、全世界420万ユーザーを擁するクラウド会計ソフトXeroが毎年主催する「Xero Global App Awards」において、Xeroエコシステムに加わって間もないアプリの中から高い成長性と将来性を評価する「Emerging App of the Year(新興アプリ・オブ・ザ・イヤー)」部門のファイナリストに選出されました。同アワードはイノベーション、中小企業向け、会計事務所向け、新興アプリ、ユーザー投票の全5部門で構成され、世界中のXero連携アプリから選ばれる権威あるプログラムです。Xero App Storeでは50件以上のレビューで5つ星満点の評価を獲得しています。
「3〜4時間かかっていた作業が30〜60分で完了するようになった」「以前は断っていたクライアントも受け入れられるようになった」
── 導入企業の会計士より
■ 日本市場への取り組み:セブンセンス税理士法人との連携
日本参入にあたり、tofuは税理士法人ランキング全国31位(週刊東洋経済)のセブンセンス税理士法人と戦略的に連携しました。同法人は半世紀以上の実績を持つ総合士業グループ「セブンセンスグループ」の中核法人であり、全国13拠点・250名超のスタッフ・2,500社以上の顧問先を擁します。税務・会計にとどまらずIT・マーケティング・国際税務まで対応するワンストップ支援体制を持ち、業界に先駆けてAI•DX化を積極推進。「デジタルに任せられる部分はデジタルへ、人にしかできない価値提供へ」を掲げ、テクノロジーを活用した高付加価値な会計サービスを実現しています。
本連携では、以下の領域でセブンセンス税理士法人が実務監修を担当しています。
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インボイス制度対応:適格請求書発行事業者番号(T番号)の自動読取ロジック、税率区分(8%/10%)の判別精度を日本の税務実務基準に沿って検証
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複合仕訳出力:freee、マネーフォワード、弥生会計それぞれのCSVインポート仕様に準拠した借方・貸方形式での仕訳出力を設計
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勘定科目体系:日本の中小企業・個人事業主が一般的に使用する勘定科目マッピングの初期テンプレートを整備
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電子帳簿保存法:電子取引データの保存要件に沿った機能設計のアドバイザリー
セブンセンス税理士法人の顧問先から段階的に導入を開始し、2026年7月の本格サービス開始に向けて準備を進めています。将来的には、同法人のPKFネットワークを通じたアジア太平洋地域への展開も視野に入れています。中小企業・スタートアップ・会計事務所・税理士事務所を主なターゲットとして展開してまいります。
■ サービス提供概要
● 提供形態:月額定額制(ユーザー数・クライアント数無制限)
● 対応会計ソフト:freee、マネーフォワード、弥生会計、Xero、QuickBooks、Zoho、MYOB、Sage、CSV出力 他
● セキュリティ:ISO 27001:2022認証、GDPR準拠、PCI-DSS対応
● 詳細・お問い合わせ:https://www.gotofu.com/jp

■ 株式会社Tofu 会社概要
会社名:株式会社Tofu(カブシキカイシャトーフ)
本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-5-9 SG恵比寿ビル2F
代表者:サマン・ヘーラト
資本金:1億円
事業内容:AI自動記帳サービスの開発・提供
グローバル実績:50カ国・250会計事務所・2,500社以上
公式サイト:https://www.gotofu.com/jp
日本語問い合わせ:https://www.gotofu.com/contact
株式会社Tofuは、AI自動記帳サービス「tofu」を開発・提供する東京発のAIテクノロジー企業です。領収書・請求書・銀行通帳をAIが自動で読み取り、仕訳作成まで一気通貫で自動化。手書き書類や200以上の言語に対応し、記帳業務を最大70%削減します。現在、世界50カ国・会計事務所250社・2,500社以上に導入され、セブンセンス税理士法人の監修のもと日本市場にも本格展開を予定しています。

■ セブンセンスグループについて
グループ名:セブンセンスグループ
グループ代表:小長谷康 / 徐瑛義
総従業員数:約250名(2025年6月末時点)
本部:〒107-0052 東京都港区赤坂2-12-10 HF溜池ビルディング7階
ホームページ:https://seventh-sense.co.jp/
セブンセンスグループは、AI・DXを積極推進する税理士法人を中核とした総合士業グループです。半世紀以上にわたり多くのお客様から信頼をいただき、現在スタッフ数は総勢250名超。東京・千葉・静岡・鳥取・沖縄・北海道・シンガポールなど国内外13拠点を展開しています。
税務・会計にとどまらず、人事・労務・IT・マーケティングまで多岐にわたる分野のプロフェッショナルや、英語・中国語をはじめとした多言語対応のインターナショナルなスタッフが多数在籍。PKFネットワークを通じたグローバルな連携基盤も持ち、外資系企業・スタートアップ支援にも強みを発揮します。
業界に先駆けたDX推進力と、2,500社超の顧問先との実績・ノウハウを活かし、企業の経営課題をワンストップで解決します。
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