“ぬか床”をアップデート。混ぜるだけで栄養を丸ごと食べる、新潟県産「炒りぬか入りの素」シリーズ3種が新発売!〜2026ソーシャルプロダクツ賞受賞の技術で、未利用資源を「天然のサプリ」へ〜

農薬不使用の新潟産米糠を使用。時短・健康・サステナブルを叶える新・調味料が、現代の「腸活」と「フードロス削減」を加速。

ティオペペ

【はじめに】新潟の食文化を現代のライフスタイルに合わせて再定義する「新潟食材研究所ティオペペ(所在地:新潟市、代表:渡辺 敏之)」は、未利用資源であった米糠(ぬか)を活用した新商品「炒りぬか入りの素(浅漬け・ごまあえ・ナムル)」の3種を2026年3月より順次販売開始いたします。 本作は、2026ソーシャルプロダクツ賞を受賞した「米ぬかふりかけ」の製造技術を応用。「ぬか漬けは手入れが大変」という現代人の悩みを解消し、和えるだけでぬかの豊富な栄養(食物繊維・ビタミン等)を丸ごと摂取できる、全く新しい「食べる健康調味料」です。

新潟産自然栽培米ぬかを使用した、炒りぬか入り素「ごまあえの素」「浅漬けの素」「ナムルの素」

【開発背景と社会性】 ■ 捨てられる「ぬか」を、手軽に食べる「天然のサプリ」へ

 精米時に排出される米糠には、玄米の栄養素が豊富に含まれています。しかし、その多くは活用されずに廃棄されているのが現状です。新潟の農薬不使用栽培農家の協同組合「人田畑」と協力し貴重な資源に着目。30年の料理経験を持つシェフの技術により、特有のクセを抑え、香ばしさと旨みや甘みを最大限に引き出した「炒りぬか」として再生させました。 社会課題の解決(SDGs)と、消費者の健康維持(腸活)を両立させる本商品は、エシカル消費を重視する現代の市場ニーズに合致しています。

協同組合 人田畑  "世界一おいしい ごはんが食べられる NIIGATAをつくる"をコンセプトに、農家自らが生産をするだけではなく、その想いを伝えながら農産物や加工品を届けています。

【商品の特徴】 ■ 毎日ごはんに「プラス」する3つの価値

栄養をプラス: 不足しがちな食物繊維、ビタミン、ミネラルを、料理に混ぜるだけで手軽に補給。

美味しさプラス: ぬか本来の香ばしさと、厳選された天然素材(無添加)による深みのある味わい。

手軽さをプラス: ぬか床は不要!野菜と和える・揉み込むだけで、めんどうな副菜がな一品が完成します。

貴重な自然栽培で土壌から、丁寧に作っている農薬不使用の安心で上質な米の糠のみを使用しています。

【商品ラインナップ】

炒りぬか 浅漬けの素: 野菜の食感を引き立てる、昆布配合でまろやかな塩味。

炒りぬか ごまあえ素: 黒ゴマのセサミンとぬかの香ばしさの絶妙なハーモニー。

炒りぬか ナムルの素: ガーリックの食欲をそそる香りで、ご飯にのせればお手軽ビビンパに。

ぬか床いらず!「浅漬けの素」きゅうりや、セロリ、トマト、キャベツ、蒸し鶏にも!
ぬか床いらず!切った野菜と「浅漬けの素」をもみ込めば、10分でぬかごと食べる浅漬けの完成!

【メディア・バイヤー様へ:今後の展開】

 当社では、百貨店や高級スーパー、オーガニック専門店への卸販売を中心に販路を拡大しております。飲食店からはじまり、今は製造と食育を統合した新たなステージへ移行し、地域食材の価値最大化に努めてまいります。 新潟発の「おいしい社会」の実現に向け、取材や試食サンプルのご依頼、新規お取り扱いに関するご相談を随時承っております。

商品開発のご依頼もお待ちしております!

【会社概要】

商号: 新潟食材研究所ティオペペ

代表: 渡辺 敏之

所在地: 新潟県新潟市中央区東中通1番町86-81サカエビル2階

事業内容: 飲食店経営、食品製造・開発、料理教室運営

URL: https://mayuwata001.stores.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】

新潟食材研究所ティオペペ 担当:渡辺

TEL:025-225-6677

Email:tiopepe0401@gmail.com

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会社概要

ティオペペ

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URL
https://mayuwata001.stores.jp/
業種
製造業
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
渡辺 敏之
上場
未上場
資本金
-
設立
2003年04月