【北海道森町】新種さくらの命名権をふるさと納税「1億円」で募集!
~「もりまち桜まつり」開催中、現地決済型寄附「ぺいふる」で1,000円からの支援も受付~
北海道森町のふるさと納税中間事業者を務める株式会社インサイト(本社:札幌市、以下「インサイト」)は、森町の「オニウシ公園」に生育する新種のさくらの命名権(ネーミングライツ)を、ふるさと納税/寄附額1億円の返礼品として受付していることをお知らせいたします。
また、森町では現在「もりまち桜まつり」(4月25日~5月10日)を開催しており、来場者がその場で1,000円から手軽に寄附できる現地決済型ふるさと納税「ぺいふる」も導入。新種のさくらは5月中旬に見頃を迎える予定で、お祭りとともに寄附を通じた応援を呼びかけています。
背景:歴史に名を刻む!新種さくらの命名権「1億円」の狙い
北海道森町にある「オニウシ公園」に生育し、これまで通称「オニウシ水晶」と呼ばれていたさくらが、このたび新たな品種として正式に認定されました。森町ではこの歴史的快挙を記念し、新品種の命名権をふるさと納税の返礼品として提供しています。
寄附金額は1億円。この試みは、さくらの価値を全国へ発信するとともに、将来にわたる育成・管理の財源確保を目指す、地方自治体としては極めて異例で画期的な取り組みです。寄附者は、森町の歴史や文化、未来への願いなどを想起させる独創的な名称を考案し、新種のさくらにその名を授けることで、歴史の一端を担うことができます。

開催情報:「もりまち桜まつり」と新種さくらの見頃
現在、森町では春の恒例行事「もりまち桜まつり」を4月25日から5月10日まで開催中です。全国から多くのお花見客が訪れる中、命名権の対象となっている新種のさくらは、他の品種よりも少し遅い5月中旬ごろに見頃を迎える予定です。
現地で手軽に支援:現地決済型寄附「ぺいふる」の導入
-
「1億円の寄附は難しいけれど、森町のさくらを応援したい」という来場者の皆様の想いに応えるため、会場では現地決済型ふるさと納税システム「ぺいふる」を運用しています。専用端末により、クレジットカード決済で1,000円からその場で寄附が可能です。
寄附の申し込み・詳細について
※命名にあたっては、森町の歴史や文化、未来への願いを想起させ、かつ既存の名称と区別できる独創的な名称であること等、一定の条件がございます。詳しい情報は「詳細を見る」をクリックしてください。
-
現地決済型寄附「ぺいふる」について
場所:もりまち桜まつり会場内
期間:2026年4月25日(土)~5月10日(日)
本件に関するお問い合わせ先
-
本プレスリリースの内容に関するお問い合わせ
株式会社インサイト(北海道森町 ふるさと納税中間事業者)
担当:川村
E-mail:mori_insight@ppi.jp
-
返礼品・イベント内容に関するお問い合わせ
森町役場 商工労働観光課
担当:一條
TEL:01374-7-1284
E-mail:shoukou@town.hokkaido-mori.lg.jp
すべての画像
