【いいね・フォロワー不要】「ありがとう」で繋がる新SNS、2026年秋始動。数字に疲れた現代人へ、貨幣に頼らない「感謝経済」の社会実装へ
いいねの数、フォロワーの数、フォロー返しのプレッシャー――。現代のSNSに「疲れ」を感じているすべての人へ。eienloopは、数字やお金ではなく「ありがとう」の言葉だけで人と人が繋がる招待制SNS「arigatoloop」を開発。これまで埋もれてきた「信頼」という価値に光を当てる新しい試みです。2026年秋、TestFlightにてベータ版の提供を開始します。

eienloopが目指す姿と背景
貨幣経済の陰には「お金にならない行動」が無数に存在しています。誰かのために何かをする。見返りを求めずに手を差し伸べる。その様な純粋な気持ちから生まれる行動に、今の貨幣経済では社会的価値を見出すことは難しいです。けれど、誰もが一度は感じたことがあるはずです、「お金だけが全てじゃない」と。
もし50年後、経済が貨幣だけでは回らなくなったとしたら、そこには「お金じゃない何か」で回っている経済、「お金じゃない何か」が社会的価値になっている世界があるはずです。私たちは、貨幣経済のすぐ隣に、人から人へと「信頼」が循環していく新しい経済があって良いと考えています。その新たな経済圏の実現をeienloopは目指しています。

新たな経済圏「感謝経済」の提示
「誰かへの信頼」や「誰かからの信頼」は多くの人の行動の原動力となります。しかし、「信頼」は可視化されていないため、評価されにくいです。ひとつの経済として「信頼」が循環するとき、私たちが見ることが出来るのは、行動の先に誰かから得られたフィードバックの「ありがとう」という言葉です。つまり、「信頼」の裏で「ありがとう」という感謝が循環します。eienloopはこの埋もれた価値を再び社会の中心に取り戻すために「感謝経済」という新しい経済圏を提示します。
現在の貨幣経済では「お金」に価値があるように、感謝経済では「ありがとう」の言葉に価値があります。「ありがとう」が通貨となって経済が循環していきます。
貨幣に縛られずに、純粋に個々がやりたいことにエネルギーを注げる社会が、感謝経済の中には形成されます。個々のエネルギーが個々の熱中することに一直線に注がれたとき、貨幣に囚われない新たな経済が循環します。そこに、私たちが描く「感謝経済」の姿があります。
招待制SNS「arigatoloop」について
「arigatoloop」は、こうした課題に対するeienloopの答えであり、感謝経済実現への第一歩です。いいね機能もフォロワー数の表示もない招待制アプリで、あるのは「ありがとう」を送り合う機能と、信頼をベースとした「他己紹介」機能だけです。感じた「ありがとう」をその都度言葉にして送り合い、これまでいつの間にか忘れていた「ありがとう」を後から見返すことができます。他己紹介を通じてお互いの繋がりが深まり、その繋がりが日頃の感謝を「ありがとう」という言葉に残していくことで、より深いものになっていきます。
「arigatoloop」は現代のSNSにありがちな、いいね数やフォロワー数が軸となって人とつながっていくアプリではなく、「ありがとう」の気持ちで人とつながるアプリです。小さな感謝経済が「arigatoloop」ユーザーの中で出来上がることを目指しています。


代表からのメッセージ
僕はこれまで、汗をかいて人のために動く人ほど報われない場面を何度も見てきました。それがずっと悔しかったし、どこかで「この構造はおかしい」と感じ続けてきました。「arigatoloop」は、その違和感に対する僕自身の答えです。見えない頑張りや優しさが、ちゃんと価値として循環する世界を作りたい。誰かのために動くことが損になるんじゃなくて、「ありがとう」が積み重なるほど、その人の価値が見える社会にしたい。僕は、そんなまっすぐな経済圏を本気で実現したいと思っています。
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