【既婚者1,004名調査】SNSでのメッセージも「不倫」?7割が抱くデジタル時代の警戒感

約7割がデジタル上の交流を不貞行為の入り口と認識。現代の夫婦関係に潜む課題

株式会社ピ・アイ・オ

PIO探偵事務所(所在地:大阪府大阪市、㈱ピ・アイ・オ 代表取締役:東田 俊康)は、30〜60代の既婚男女を対象に「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を行いました。

近年、マッチングアプリ・SNSの普及により、人々の出会いやコミュニケーションの形は大きく変化しました。それに伴い、既婚者であっても日常的に異性と接点を持つことが容易になり、「どこからが不倫なのか」という境界線が曖昧になっています。

配偶者のスマートフォンでのやり取りに違和感を覚え、「もしかして…」と見えない不安を抱えた経験がある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回、PIO探偵事務所https://www.pio.co.jp/)は、30〜60代の既婚男女を対象に「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査を行いました。

【調査概要】「マッチングアプリ・SNSの普及による不倫の境界線」に関する調査

【調査期間】2026年4月23日(木)~2026年4月24日(金)

【調査方法】PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,004人

【調査対象】調査回答時に30〜60代の既婚男女と回答したモニター

【調査元】PIO探偵事務所(https://www.pio.co.jp/uwaki/

【モニター提供元】サクリサ

デジタル時代の「不倫の境界線」は?マッチングアプリ・SNSでの交流認識と、リアルな関係への発展実態

マッチングアプリやSNSが身近な存在となる中、既婚者の利用に対してどのような認識を持っているのでしょうか。

「既婚者のマッチングアプリ登録は一般的に不倫に該当すると思うか」を尋ねたところ7割以上が『強くそう思う(33.5%)』または『ややそう思う(40.1%)』と回答し、大多数の既婚者がマッチングアプリの登録を「不倫に該当する」と認識していることがうかがえます。

マッチングアプリは基本的に「新たな出会い」を目的とするツールであるため、登録行為そのものが関係構築を求める意志の表れと捉えられる傾向にあると考えられます。

肉体関係の有無に関わらず、配偶者以外の異性と個人的なつながりを持とうとする姿勢自体が、夫婦間の信頼を損なう裏切り行為として厳しく見られていることがうかがえます。

さらに、「配偶者がマッチングアプリ・SNSで異性とメッセージのやり取りをすることは不倫に該当すると思うか」を尋ねたところ、前問と同様に7割以上が『強くそう思う(31.2%)』または『ややそう思う(41.0%)』と回答しました。

肉体関係や直接の対面がなくとも、デジタル上での個人的なつながり自体を不倫、あるいはそれに準ずるものと見なす層が多数派であるようです。

このような認識がある中で、「自分または配偶者が結婚後にマッチングアプリ・SNSを通じて異性と知り合ったことはあるか」を尋ねたところ、『どちらもない(80.2%)』と回答した方が最も多く、『自分だけがある(10.6%)』『配偶者だけがある(5.9%)』『自分と配偶者の両方がある(3.3%)』と続きました。

約8割が「どちらもない」と回答したものの、約5人に1人が結婚後にインターネットを通じて新たな異性と知り合っていることが実態が示されました。

また、「自分だけがある」という回答は「配偶者だけがある」の約2倍であることから、配偶者が異性と知り合っていることを把握できていない層も一定数いると考えられます。

インターネット上で知り合った後、その関係は画面の中だけで完結しているのでしょうか。

前問で「自身と配偶者のいずれかが異性と知り合った経験がある」と回答した方を対象に、それぞれ「実際に会ったことがある割合」を算出すると、以下の結果となりました。

自分だけがある:53.8%

配偶者だけがある:29.6%

自分と配偶者の両方がある:16.6%

インターネット上の接点は決して画面の中だけで完結するものではなく、リアルな接触へと移行しやすい傾向があると考えられます。

マッチングアプリやSNSへの登録・利用に対して多くの方が不倫の境界線を厳しく引いている背景には、こうした「実際の出会いにつながる可能性の高さ」に対する警戒心が働いているのかもしれません。

配偶者への不信感と兆候…不倫を疑うきっかけ1位は?

デジタル上の交流がリアルな接触に高確率で発展する実態が見えてきましたが、そうした現代において、実際に配偶者の不倫を疑った経験を持つ人はどの程度いるのでしょうか。

「自分の配偶者が不倫をしているかもしれないと疑った経験」について尋ねたところ、約2割の方が『はい(17.3%)』と回答しました。

既婚者の5〜6人に1人が、配偶者の行動に対して不倫の疑いを抱いた経験があるようです。

共同生活を送る中で、相手のわずかな変化や違和感を察知し、疑念を抱くケースは決して珍しいことではないと言えます。

具体的にどのような変化が配偶者に疑念を抱かせるのでしょうか。

「配偶者の不倫を疑ったきっかけ」について尋ねたところ、『帰宅時間が遅くなった、外出が増えた(35.6%)』と回答した方が最も多く、『SNSやメッセージアプリの通知・やり取り(32.2%)』『スマートフォン操作時の不審な行動(隠す、ロック解除方法を頻繁に変えるなど)(31.6%)』と続きました。

帰宅時間や外出の増加といった変化に次ぐ2項目がスマートフォン関連であることは、現代特有の傾向と言えます。

スマホを手放さない、通知を隠すといった行動が、不倫を疑う強力な引き金になっているようです。

スマートフォンは個人の人間関係が詰まったデバイスであり、その扱い方の変化が「何かを隠しているのではないか」という疑念に直結しやすいと考えられます。

そのような、配偶者のスマホを無断で確認したことのある方はどの程度いるのでしょうか。

「配偶者のスマートフォンを本人に無断で確認した経験」について尋ねたところ、2割弱の方が『はい(15.4%)』と回答しました。

「不倫を疑った経験がある(約17%)」回答の割合と近い割合となりました。

相手への漠然とした不信感や、直接問い詰められない関係性の悩みが、隠れて確認するという行動を後押ししていると考えられます。

パートナーに不倫の兆候を感じた際、人はどう動く?自力での証拠収集とプロへの依頼の実態

ここからは、配偶者の不倫を疑った経験がある方を対象にうかがいました。

「自分で調べたり証拠を集めようとしたりした経験」については、過半数が『したことがある(53.5%)』と回答しました。

一方で、「したことはない」と回答した人も半数弱存在します。

真実を知ることへの恐怖心や、どう行動していいか分からない戸惑い、あるいは関係をこれ以上悪化させたくないという考えから、疑念を抱えたまま苦しんでいる層が一定数いることもうかがえます。

自力で調べる人が多い一方で、客観的な事実確認のプロである専門家への相談はどう位置づけられているのでしょうか。

「配偶者の不倫を疑った際、探偵などの専門家(弁護士、カウンセラーなども含む)に相談した経験」について尋ねたところ、『相談を検討したことはない(51.2%)』と回答した方が最も多く、『相談したことがある(33.3%)』『相談を検討したが、実際にしたことはない(15.5%)』と続きました。

「相談したことがある」層は約3割にとどまり、専門家へ頼ることには一定のハードルが存在しているようです。

具体的に、専門家への相談を踏みとどまらせている具体的な要因は何なのでしょうか。

「専門家への相談をためらった(または検討しなかった)理由」として、当てはまるものについて尋ねたところ、『費用が高そうだったから(42.2%)』と回答した方が最も多く、『相談すること自体に抵抗があったから(21.6%)』『自分で解決できると思ったから(20.7%)』と続きました。

「費用面への懸念」が、最大の障壁となっていることが明確に示されました。

探偵や弁護士といった専門家に対して「高額な請求をされるのではないか」といったイメージが先行し、相談の障害となっているようです。

「相談への抵抗感」や「相談先がわからない」といった回答も上位となり、心理的な不安や安心して相談できる専門家の情報が不足していることも行動を阻害する要因であることが示されました。

【まとめ】 デジタル化で下がる不倫のハードルと専門家への相談の壁

今回の調査から、現代の夫婦が直面しているデジタル社会特有の問題が見えてきました。

既婚者の7割以上が「SNSでの異性とのコミュニケーション」や「マッチングアプリの利用」を不倫とみなしています。直接的な関係の有無に関わらず、ネットを通じたつながりそのものに対して深い不信感を抱いていることが明らかになりました。

一方で、結婚後にも関わらずネット経由で異性と出会った経験を持つ人が約2割存在します。さらに、ご自身がネットで異性と知り合ったケースにおいては、半数以上の方が「実際にオフラインで会った」と回答しています。オンライン上の接触からリアルな関係へと発展する敷居は低くなっており、これがパートナーへの疑念を深める引き金となっている可能性があります。

既婚者の約6人に1人が配偶者の不倫を疑った経験を持っています。パートナーの不倫を疑い始めたきっかけとして、「外出が増えた・帰りが遅い」といった行動の変化と並んで、「スマホの不自然な扱い方」や「SNSの通知」が多く挙げられており、スマートフォンが不倫疑惑の火種となっています。

このような不信感から、2割弱がパートナーのスマホをチェックしており、疑念を抱いた人の過半数が自らの手で証拠を掴もうとしているのが実態です。

しかし、プロの調査機関などに相談する人は3割ほどしかいません。その背景には、「お金がかかりそう」という金銭的理由や、他人にプライベートを打ち明けることへの拒否感などが影響していると推測されます。


パートナーへの疑いを抱えたまま、自分一人でどうにかしようと限界まで頑張り、心身ともに疲れ切ってしまう方は多いです。悩みが深くなり取り返しがつかなくなる前に、まずは料金システムが明瞭で、初回相談を無料で受け付けているような専門家へアクセスすることが、結果的に心の平穏とスムーズな問題解決への近道となるはずです。

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