【不動産登記受付帳に代わる?!】空き家・古家を見つける新規顧客獲得ツール「TEAMR Finder」を提供開始

〜 2026年10月の不動産登記受付帳の仕様変更を見据えた、新たな営業基盤を構築 〜

株式会社TEAMR

株式会社TEAMR(本社:茨城県水戸市、代表取締役社長:関達彦、以下「TEAMR」)は、高解像度衛星画像とGoogleストリートビューをもとに、AIが空き家や管理不全の可能性がある物件を検知する営業支援ツール「TEAMR Finder(チームアール ファインダー)」を、2026年5月18日より提供開始します。

本サービスは、2026年10月に予定されている不動産登記受付帳の仕様変更により従来の相続リスト活用が困難となる中、空き家・古家を「見つける」新たなアプローチで、見込みの高い顧客への効率的な営業活動を実現するものです。「待つ営業」から「当てる営業」への転換を支援し、不動産・解体・リフォーム・遺品整理など、空き家所有者を顧客とする様々な業種の新規顧客獲得に貢献します。

■ 2026年10月の法改正で、従来の営業手法が機能しなくなる

これまで多くの不動産関連事業者は、法務局が開示する「不動産登記受付帳」のデータから「登記の目的が『相続』になっている物件」を抽出した、いわゆる「相続リスト」を活用して営業活動を行ってきました。しかし、2026年10月1日に施行される不動産登記規則等の改正により、プライバシー保護の観点から「登記の目的」や「不動産の所在事項」といった項目が原則として非開示となり、従来のリスト抽出が困難となります。

代替手法として固定資産税データ等の活用も検討されていますが、精度が低く母数が膨大になるため、効率的な営業活動が成立しません。結果として、見込みの低い層への無差別なDMや飛び込み営業が増え、コスト増とブランド毀損のリスクが高まることが懸念されています。

TEAMRは、この業界課題に対する解決策として、登記情報に依存しない「データ × 現場 × 登記情報」を組み合わせた新たな営業基盤の必要性を捉え、TEAMR Finderの開発・提供に至りました。

■ TEAMR Finderの特徴:データと現場の両面から「空き家・古家の可能性が高い物件」を可視化

AIによる空き家検知で、見込みの高い物件をピンポイントで特定

Vantor(旧Maxar Technologies)衛星の高解像度衛星画像とGoogleストリートビューをAIが解析

築年数・外観・庭の草木の繁殖状況などから「使われていない可能性が高い物件」を判定

空き家確率(高・中・低)に応じて優先順位を付けた効率的な営業活動が可能

ワンクリックで登記情報を取得、所有者特定までを一気通貫で支援

検知した物件の登記情報(全部事項または所有者情報)をシステム上で取得可能

物件の特定から所有者へのアプローチまでをスムーズに連携

取得した情報はCSV出力で営業リスト化、DM送付や訪問計画に即活用

サポートについて

サービス導入後は空き家が獲得できるようになる運用までを伴走型で徹底してサポートいたします。

以下はサポート内容の一例となります。

  1. DM文章・デザインテンプレートの共有、反響後のLINE導線設計

  2. Googleビジネスプロフィール活用のアドバイス、営業トークスクリプトの共有

  3. 「ツール提供」で終わらず、実際の成果につながる営業活動を運用面まで支援

■ 従来手法との比較:反響率の劇的な改善を実現

不動産登記受付帳(いわゆる「相続リスト」)が使えなくなった場合、通常であればDM送付や飛び込み営業、ポスティングなどを活用した営業活動にシフトしていく企業が多いかと思います。

従来の無差別なDM・飛び込み営業では反響率0.01〜0.03%にとどまっていましたが、TEAMR Finder活用により反響率3〜4%の事例も確認されています。

「数を打つ営業」から「当てる営業」への転換により、コスト削減と成約率向上の両立を実現します。

■ 「待つ営業」から「当てる営業」へ、不動産業界の営業基盤を再構築する第一歩

TEAMRがこれまで取り組んできた「空き家Re活用」の知見に、衛星画像×AI×登記情報という新たな技術基盤が加わります。これは、不動産関連の営業活動が「経験と勘」に依存していた状態から、「データに基づく再現性のある営業」へと進化する転換点です。

法改正によって従来手法が使えなくなる2026年10月以降も、空き家・古家をめぐる社会課題は拡大し続けます。

TEAMR Finderを通じて、空き家を価値ある資産へ転換する事業者を支援し、地域に貢献する持続可能な営業基盤の構築を続けてまいります。

■ 株式会社TEAMR 代表取締役社長 関達彦のコメント

空き家問題は、所有者・地域・事業者の三者にとって長年の課題でした。私たちは『空き家貸して下さい』をスローガンに、データの力で空き家を価値ある未来へ変える挑戦を続けています。

TEAMR Finderは、その挑戦を業界全体に広げるための武器です。お客様が無駄な営業活動から解放され、本当に困っている所有者に届く提案ができる世界を、AIと現場の知見を融合させてつくっていきたいと考えています。

■ 提供概要

対象製品

  • TEAMR Finder(空き家・古家検知&新規顧客獲得ツール)

提供機能

  • AI空き家検知

  • 地図表示

  • 空き家確率による絞り込み

  • 登記情報取得

  • CSV出力

  • 運用サポート

提供開始日

  • 2026年5月18日

料金プラン

初期費用

  • 50万円(年間更新)

月額利用料

  • 詳しくはお問い合わせください

オプション

  • DM送付…5,000円/25通〜

  • FAX DM…5,000円/200件〜

導入期間

  • 契約締結後 約1ヶ月(情報取得2週間+システム導入2週間)

対象業種

  • 不動産業、解体業、リフォーム・内装業、遺品整理・産廃業、ハウスクリーニング、介護福祉系(特に訪問)、葬儀会社、警備会社など、空き家所有者を顧客とする事業者

■ 株式会社TEAMRについて

株式会社みらい不動産は、空き家・古家の「Re活用」を通じて、地域と所有者の課題を解決する不動産事業を展開しています。茨城県水戸市を拠点に、空き家データベースの構築、所有者支援、活用提案、AI営業支援ツール「TEAMR Finder」の開発・提供を行っています。

  • TEAMR公式サイト:https://teamr.jp/

  • サービスページ:https://teamr.jp/teamr-finder/

  • 本社:〒310-0041 茨城県水戸市上水戸3-8-7

  • 代表者:代表取締役社長 関達彦

  • 電話番号:029-239-3109

  • FAX:029-307-8057

  • 事業内容:不動産事業、空き家Re活用事業、TEAMR Finderの開発・提供

■ 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社TEAMR 広報担当

TEL: 029-239-3109 / FAX: 029-307-8057

茨城県水戸市上水戸3-8-7

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会社概要

株式会社TEAMR

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URL
-
業種
不動産業
本社所在地
茨城県水戸市上水戸3-8-7
電話番号
029-239-3109
代表者名
関 達彦
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年02月