日本最大級の木造研修施設で次代の技術者を育成「名工建設総合技術研修センター」が愛知県春日井市に開設

~鉄道インフラの安全を支える技術を次世代へ~

名工建設株式会社

 東海道新幹線の約6割、JR東海在来線の約7割の線路保守を担い、日本の鉄道インフラを支える名工建設株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:松野 篤二、以下「名工建設」)は、愛知県春日井市において建設を進めてまいりました、最新の教育設備を備えた「名工建設総合技術研修センター」を2026年4月に開設いたしました。

 本センターは、土木・建築の実習設備に加え、鉄道の安全運行を支える総延長700m以上の「軌道実習線」を備えた、国内有数の総合的な技術研修拠点です。研修施設としては日本最大級の木造建築であり、木のぬくもりを感じながら最新の設備で「実際の現場では経験できない失敗を通して学ぶ」実践的な教育環境を提供します。

 当社は今後も、安全への取り組みをより高いレベルで提供し続けるため、本センターを通じて次代を担う技術者の育成を力強く推進してまいります。

PR動画:https://www.youtube.com/watch?v=0EoCBMZckFI

WEBサイト:https://www.meikokensetsu.co.jp/learning-center/

◆「総合技術研修センター」開設のねらい

 建設業界で深刻な人手不足が叫ばれる中、社会基盤の安全を未来へつなぐためには、確実な技術伝承が不可欠です。鉄道工事専門会社として創業した当社は、長きにわたり東海道新幹線の線路保守の約6割を担い、「安全神話」と呼ばれる新幹線の高い安全性を現場の技術で支えてまいりました。また、JR東海管内の在来線においても約7割の保守を担い、日本の鉄道インフラの根幹を長年支え続けています。現在ではその高度な技術を土木・建築分野やリニア事業、海外の鉄道事業へも展開し、人々の暮らしを幅広く支えています。 

 こうした「土木・建築・軌道」の総合力を将来にわたり提供し続けるため、「見て触れて、体感する」実践型の教育環境を構築しました。「実習での失敗体験」を重ねることで、確かな技術と信頼を備えた人材を育成します。また、安全教育においては最新のVRや危険体感設備を導入し、記憶に残る体験を通じて安全意識の向上を図ります。

 さらに、部門や地域を超えた交流を促すことで、次世代社員の連帯感を深め、組織全体の技術力底上げを目指します。

◆「名工建設総合技術研修センター」の主な特徴

①日本最大級の木造建築による「良質な快適環境」

最上級の品質(特一等材)の木材を適材適所に使用。日本最大級の木造研修施設として環境負荷低減に貢献するとともに、木のぬくもりを感じながら集中力と創造性を高める良質な学習空間を提供します。

②実践的な実習設備による「技術の体感」

建築途中の現場を再現した鉄筋コンクリート造・鉄骨造のモックアップや、総延長700m超の本格的な軌道実習線を設置。図面や座学だけでは得られない現場のリアリティを安全な環境で「見て、触れて、体感」し、確かな技術を習得します。

③対話を生む「生活棟」との連携

「部門を超えた社員同士の繋がりと絆をはぐくむ場所」を目指した生活棟を併設。

部門や世代の異なる多様な人たちが集い、リラックスした環境で活発なコミュニケーションを図ることで、情報共有と連帯感を高め、組織全体の技術力底上げを支えます。

◆施設概要

名称:名工建設総合技術研修センター

所在地:愛知県春日井市高蔵寺町2丁目157番地(JR高蔵寺駅より徒歩8分)

敷地面積:約25,600㎡ 

構造・規模:地上2階建て、実習棟(木造(一部:RC造)) 、生活棟(木造)

運用開始:2026年4月

■会社概要

企業名:名工建設株式会社

本社所在地:名古屋市中村区名駅1丁目1番4号 JRセントラルタワーズ

代表:代表取締役社長 松野 篤二

設立日:1941年6月28日

事業概要:建設事業(土木工事、建築工事、軌道工事)、不動産事業 等

WEBサイト:https://www.meikokensetsu.co.jp/

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会社概要

名工建設株式会社

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URL
https://www.meikokensetsu.co.jp/
業種
建設業
本社所在地
愛知県名古屋市中村区名駅一丁目1番4号 JRセントラルタワーズ
電話番号
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代表者名
松野 篤二
上場
名証メイン
資本金
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設立
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