株式会社データロジック、REAL4連携で鉄骨製作の進捗が一目でわかる新システム「出来高管理」をリリース
~モバイルでQRコードを読み取るだけで、現場から簡単に進捗報告!~
株式会社データロジック(本社:山口県萩市)は、鉄骨ファブ向けに、製品が「今どこまで作られているか」をリアルタイムで確認できる新システム「出来高管理」を2026年5月21日にリリースいたしました。

■ 開発の背景
これまでの工場では、「この部品は組み立てが終わったか」「出荷の準備はできているか」といった作業の進み具合を、電話や手作業での確認で管理することが多く、最新の状況をすぐに把握するのが大変でした。
本システムは、スマートフォンやタブレットを活用することで、現場の負担を減らしながら「どこにいても」「最新の作業状況」を確認できる環境を提供します。
▼ 新システム「出来高管理」の5つのポイント
1. 弊社の鉄骨専用CADソフト(S/F REAL4)のデータとスムーズに連携
弊社の鉄骨専用CADソフト「S/F REAL4」の製作データを活用し、出来高管理とのスムーズな連携を実現します。
2. スマホやタブレットから簡単に進捗報告
現場の作業員は、スマホやタブレットのアプリを使って、自分が担当した作業(「組み立て」や「溶接」など)が終わったときに画面をタップするだけで報告が完了します。REAL4で作成した図面のQRコードをカメラで連続して読み取ることで、まとめて報告することもできます。
3. 3Dモデルで「今の状況」が自動で色分けされる
現場のスマホから報告があると、事務所のパソコン画面にすぐに反映されます。パソコン上の3Dモデルが、作業の進み具合に合わせて自動的に色付けされていくため、「どこまで完成しているか」が誰でも一目で確認できます。工場の大きなモニターに映して全員で確認したり、お客様への報告にも役立ちます。
4. 会社ごとの「独自のやり方」に合わせて自由に設定できる
作業の名前を普段会社で呼んでいる名前に自由に変更できます。また、「作業が必要ない部品は、工程をスキップする」など、現場の手間を減らすための細かな設定も可能です。
5. 会議や報告用の資料もすぐに作れる
作業が終わった部分に色が塗られていく「全体の完成図」や、「今週はどれくらい作業が進んだか」がわかる表など、便利な資料をすぐに作成できます。エクセルのデータとしても保存できるため、会議や打ち合わせの準備がとても楽になります。

■ 無料の出張デモンストレーションのご案内
「実際に画面を見てみたい」「スマホでの操作を試してみたい」というお客様向けに、スタッフが直接お伺いしての無料デモンストレーションを実施しております。
■ 製品概要
・製品名:S/F出来高管理
・必要な環境:インターネットが繋がる環境(アカウントとパスワードでログインして使用します)
・製品詳細ページ:https://www.datalogic.co.jp/products/dekidakakanri/
・解説動画(YouTube):https://www.youtube.com/watch?v=65jUCCrG61g
■ 会社概要
社名:株式会社データロジック
所在地:〒759-3113 山口県萩市江崎25-1
TEL:08387-2-1129
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