【独自データ】SNS運用に失敗する事業者の共通点とは ― 累計300クライアントを支援してきた知見から見えた「フォロワー至上主義」の落とし穴

株式会社STARTECH代表・古谷陽向が過去に支援してきた累計300クライアントの知見をもとに、ゴールから逆算するSNS運用の考え方を公開

株式会社STARTECH

SNSを活用した事業成長の支援を手がける株式会社STARTECHは、代表の古谷がこれまで個人で支援してきた累計300クライアントの知見をもとに、SNS運用に取り組む事業者が陥りやすい課題と、その解決に向けた運用設計の考え方を公開します。

■ 「フォロワーは増えたのに、事業が伸びない」という相談

SNSの普及に伴い、いまや多くの事業者がアカウント運用に取り組んでいます。一方で現場で最も多く寄せられるのが、「フォロワーは増えたのに、売上や問い合わせにつながらない」という相談です。

代表の古谷は、個人・法人あわせて累計300クライアントのSNS運用を個人で直接支援してきました。その膨大な現場経験から見えてきたのは、成果につながらない事業者には明確な共通点があるという事実です。

■ 300クライアントの支援から見えた、失敗する事業者の3つの共通点

支援の現場から見えた共通点は、大きく次の3つに整理できます。

1. フォロワー数そのものが目的化している 最も多く見られるのが、フォロワー数や再生数といった「分かりやすい数字」を伸ばすこと自体がゴールにすり替わってしまうケースです。数字は大きくても、売上や問い合わせといった事業成果に結びついていない状態に陥ります。

2. 届けたい相手(ペルソナ)とのズレ 誰に届けたいのかが曖昧なまま発信を続け、本来リーチすべき層とは異なるフォロワーが集まってしまうケースです。結果として、数字は大きくても事業上の意味を持たないアカウントになってしまいます。

3. 事業のゴールと運用が分断されている インフルエンサーの起用やバズを狙った施策に取り組んでも、「最終的に何を達成したいのか」という設計を欠いたまま手段だけが先行し、コストに見合う成果が得られないケースです。

いずれも根は同じで、運用の起点が「数字」になっており、「事業のゴール」になっていないことに集約されます。

■ 「ゴールからの逆算」で運用を再定義する

こうした課題に対し、株式会社STARTECHはSNS運用を単独の施策としてではなく、クライアントのゴール達成から逆算したプロセスとして捉えています。

まず最終的に達成したい事業上のゴールを定義し、そこへ至るまでのマイルストーンを段階的に設計します。各フェーズで追う指標は、フォロワー数のような表面的な数字にとどめず、事業成果と接続したものとして設定。発信内容やペルソナ設計、インフルエンサーの起用判断も、すべてこのゴールから逆算して位置づけます。

当社はコンサルティングファーム出身のメンバーを創業メンバーに擁し、事業戦略の立案段階からロジカルにアプローチできる点を強みとしています。SNS運用を事業全体の成長戦略のなかに組み込むことで、再現性のある成果を目指します。

■ 今後の展望

株式会社STARTECHは、今や経営に欠かせない要素となったSNSマーケティングを主軸としながら、表面的な数字に左右されない本質的な事業支援を追求してまいります。マーケティング領域にとどまらず、クライアントの事業全体のレベル向上に寄与できる包括的な支援体制の構築を進め、一社でも多くの事業者のゴール達成に貢献してまいります。

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社STARTECH

3フォロワー

RSS
URL
https://www.startechhub.jp/
業種
情報通信
本社所在地
大阪府大阪市中央区南船場3-11-10
電話番号
-
代表者名
古谷陽向
上場
未上場
資本金
10万円
設立
2026年05月