【地銀発スタートアップ】reLaysの内部通報SaaS「目安箱Anon」が『AI導入補助金』対象ツールに認定。

新たなIT導入支援制度『AI導入補助金』を通じて、企業のDX推進をサポートいたします。

reLays株式会社

reLays株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:和田 康佑)は、当社が提供する内部監査SaaSツール「目安箱Anon」が、「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象ITツールとして認定されたことをお知らせいたします。 これにより、一定の要件を満たす中小企業・小規模事業者の皆様は、最大で年額の2分の1の補助を受け、低コストで強固なガバナンス体制を構築することが可能となります。

■ 対象ツール認定の背景:中小企業が抱える「コスト」と「ガバナンス」のジレンマ

近年、企業規模を問わず内部統制の強化やハラスメント対策など、ESG・コンプライアンス対応への要求が高まっています。しかし、多くの中小企業においては「専門ツールを導入するための予算が確保できない」「IT人材が不足しており運用に乗るか不安」といった声が多く、ガバナンス強化への投資が後回しにされやすい現状がありました。

こうした課題を解決し、すべての企業が「テクノロジーを活用した健全な組織運営」を実現できるよう、目安箱Anonを『デジタル化・AI導入補助金2026』の対象ツールとして登録いたしました。これにより、これまで費用面で導入を見送っていた企業様にも、圧倒的な低コストでDXとリスクマネジメントを推進していただけます。

■ 補助金活用による費用イメージ

本補助金を活用することで、初年度の導入費(初期費用・システム利用料等)に対して最大補助率3分の2が交付されます。

対象者

中小企業・小規模事業者等

補助率

1/2以内(一定の賃金条件を満たす場合は2/3以内)

補助額

5万円以上150万円未満(1プロセス以上)

【導入費用のシミュレーション例】

※実際のプランや企業規模によって補助額は変動します。詳細はお見積り時にご案内いたします。

内部通報SaaSツール「目安箱Anon」について

内部通報SaaSツール「目安箱Anon」はアナログで属人的になりがちな内部通報業務をデジタル化し、潜在的なリスクの早期可視化と工数削減を実現するSaaSツールです。

AI・データ活用により監査の精度を飛躍的に高め、「攻めのガバナンス」を支援します。

■ お問い合わせ

reLays株式会社

担当:広報担当

お問い合わせフォーム:https://marketing.relays-cloud.com/inquiry

■ 会社概要

社名:reLays株式会社

事業内容:内部通報SaaS事業、採用ハラスメントSaaS事業

代表者名:和田 康佑

設立年月:2024年4月

所在地:東京本社 〒107-0062 東京都港区南青山1丁目1-1

    静岡オフィス 〒420-0839 静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目8-10

事業背景:reLays株式会社は静岡銀行の第1回社内ベンチャー制度発の事業です

HP:https://info.relays-cloud.com/

デジタル化・AI導入補助金2026認定事業者

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会社概要

reLays株式会社

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URL
https://info.relays-cloud.com/
業種
サービス業
本社所在地
東京都港区南青山1丁目1ー1 新青山ビルW7F
電話番号
054-333-9997
代表者名
和田 康佑
上場
未上場
資本金
1510万円
設立
2024年04月