オーケー株式会社、窓からの暑さ・紫外線の対策として節電ガラスコートを複数店舗・本社オフィスに導入
~顧客満足度のさらなる向上と従業員の労働環境改善を目的に、高コスパの暑さ・寒さ対策を採用~
LARTH株式会社(所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14-8F、代表取締役:多田知広、以下LARTH)は、オーケー株式会社(本社:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-3-6、代表取締役社長:二宮涼太郎、以下オーケー)が運営するスーパーマーケット「オーケー」の複数店舗および本社オフィスにおいて、節電ガラスコートの施工が完了したことを発表します。なお、本施工はLARTHが全店舗の施工を一括して担当しています。

■ 導入背景:窓際の暑さ・寒さへの課題
1958年の創業以来、「高品質・Everyday Low Price」を掲げ、首都圏を中心に160店舗以上を展開するオーケーは、日本版顧客満足度指数(JCSI)のスーパーマーケット業種において15年連続1位を獲得し続けています(2026年8月現在)。「謙虚・誠実・勤勉」を大切にした店舗運営で、お客様との強固な信頼関係の構築を目指しています。
今回の導入検討の契機となったのは、レジ後方の「袋詰めスペース(サッカー台)」周辺の暑さ・寒さへの課題意識でした。窓に近接するこのエリアは、夏場や西日の時間帯には直射熱・強い日差しの影響を、冬場には窓面からの冷気の影響を受けやすく、お客様の袋詰め作業の快適性低下や、空調費の高騰が一部店舗で課題となっていました。また、長時間立ち業務に従事するレジスタッフの労働環境改善も、重要な検討課題のひとつでした。
■ 採用の理由:高コスパ・改装工事に伴う休業なしの短期施工が可能
オーケーが掲げる「高品質・Everyday Low Price」の思想にマッチした、高コスパの窓ガラス用遮熱コーティングです。既存の窓ガラス表面に残る油膜を清掃した上で、ローラーで専用液剤を塗布することで施工が完了します。窓の交換・内窓設置・大規模工事など費用負担が大きな工事を必要とせず、営業中の店舗でも1~2日程度での施工が可能な点が採用の決め手となりました。また、熱が最も侵入・流出する窓の性能アップに伴う、節電効果も発揮します。
主な特徴・性能は以下の通りです。
-
遮熱:太陽直射熱を最大20℃緩和・遮熱(赤外線80%超カット)
-
省エネ:遮熱効果による空調負担軽減とピークカットによる電気代削減(空調費の10-15%目安)
-
UVカット:紫外線約99%以上カットにより商品・内装の劣化を防止
-
耐用年数:約15年(遮熱フィルムの約2倍)
-
透明性維持:軽微な色味の変化(若干の青み)のみで、開放的な店舗の雰囲気を損なわない
-
低価格:同等性能を持つ窓ガラスフィルム・コーティングと比較すると最安レベル
-
第三者実証:環境省の環境技術実証事業(ETV)をはじめ、第三者機関の試験データで遮熱・断熱効果を実証済み
■ 導入の経緯:体感キットとトライアル施工で効果を確認
導入は、段階的に体感・効果検証が行われ、店舗での導入となりました。
① 体感キットと実測データによる事前確認
導入にはハードルがありましたが、施工をせずに遮熱効果を体感できる「体感キット」がトライアル導入の後押しとなりました。ハロゲンライトを熱源に見立て、未施工のガラスと節電ガラスコート施工済みガラスにそれぞれ手をかざすことで、熱の伝わり方の違いをその場で比較・体感できます。

あわせて、オーケーの店舗とは別の建物で実施された比較実験のデータも参考とされました。同一建物内の施工済みエリアと未施工エリアの室温を比較した実測(8~9月に計測)では、最大で20℃の室温差が確認されており、こうした実験結果も導入の意思決定の材料となりました。経営層を含む関係者が効果を体感・確認できたことで、社内での合意形成・承認がスムーズに進みました。

② オフィスでのトライアル
まず本社オフィスの一部の窓でトライアル施工を実施しました。対象としたのは、窓からの熱気が強く、空調だけでは足りないため自主的に扇風機を持ち込むなどして暑さをしのぐ社員が多かった窓際のエリアでした。範囲を一部に限定してのトライアルでしたが、最終的にはその効果を体感した社員から自分たちの近くの窓も施工して欲しいと要望があり、西面全てを施工することとなりました。

③ 本格導入
トライアルで効果を確認した上で、実店舗および本社オフィスへの本格導入に至りました。


■ 節電ガラスコートの施工実績(全国対応)
窓際の暑さ・寒さや眩しさ、空調コストの増大といった課題は、スーパーマーケットに限らず、大きなガラス面を持つ店舗・商業施設・オフィスに広く共通するものです。節電ガラスコートは、DAISO(ダイソー)様の店舗をはじめ、ホテル、オフィスビル、工務店、古着店・カフェなど、業種を問わず国内外で施工実績があります(海外実績:ザ・リッツ・カールトン(インド)ほか)。コーティング剤は世界35カ国で採用され、累計施工実績は100万㎡を超えています(メーカー調べ)。
施工は関東を拠点に、北海道から沖縄まで全国(離島含む)に対応しています。営業中の店舗でも休業を伴わず、1店舗あたり1~2日程度で施工が完了します。
▼施工事例の詳細はこちら
■ 劣化した遮熱フィルムからの切り替えニーズも増加
遮熱フィルムは経年により劣化や剥がれが生じることがあります。近年は、劣化したフィルムを剥がした後の再施工の手段として節電ガラスコートを選ばれるケースが増えており、貼り替えに代わる選択肢としてのお問い合わせが増加しています。耐用年数は約15年(遮熱フィルムの約2倍)と長く、貼り替えサイクルやメンテナンスコストの削減にもつながります。

■ 今後の展開
オーケーでは、体感キットとオフィスでのトライアル施工を通じて効果を確認した上で、実店舗および本社オフィスへの導入に至りました。今後も暑さで困っている店舗への導入が検討されています。
LARTHは引き続き施工管理を担当し、オーケーが目指す顧客満足度のさらなる向上と従業員の労働環境改善に、快適な店舗環境づくりと省エネ推進の面から寄与していきます。
■ 参考情報:店舗・オフィスの暑さ・電気代対策
店舗・商業施設・オフィスの暑さ・寒さ対策や電気代高騰への対応策については、公式サイトのコラムで詳しく解説しています。
・オフィス・商業施設の省エネ対策|窓の遮熱・断熱工法3選を数値とグラフで徹底比較
https://glasscoat-paint.com/column/btob-energy-saving-comparison
・窓のサイズを入力するだけで概算費用がわかる「簡単見積」(無料)
https://glasscoat-paint.com/estimate
・遮熱効果をその場で体感できるサンプル(体感キット)のご案内
https://glasscoat-paint.com/sample
・個人向けの情報についてはインスタグラムで展開中
https://www.instagram.com/glasscoat_paint
各社概要
■ オーケー株式会社について
経営方針「高品質・Everyday Low Price」を掲げるディスカウント・スーパーマーケット。首都圏および関西エリアに160店舗以上を展開。JCSIスーパーマーケット業種で15年連続1位を獲得(2026年8月現在)。
会社名:オーケー株式会社
所在地:神奈川県横浜市西区みなとみらい6-3-6
代表者:代表取締役社長 二宮涼太郎
事業内容:ディスカウントセンター及びディスカウント・スーパーマーケットの経営
URL :https://ok-corporation.jp/
■ LARTH株式会社について
節電ガラスコートの販売・施工を通じ、個人宅をはじめとして、商業施設・店舗・オフィスの快適性向上と省エネ推進を支援。北海道から沖縄まで全国対応(離島含む)。
会社名:LARTH株式会社
屋号:節電ガラスコートショップ
所在地:神奈川県横浜市神奈川区金港町5-14-8F
代表者:代表取締役 多田 知広
事業内容:節電ガラスコートの施工
URL :https://glasscoat-paint.com/
【本件に関するお問い合わせ】
LARTH株式会社
担当:多田 知広
TEL:045-777-1111
E-mail:info@larth.co.jp
法人のお問い合わせフォーム:https://glasscoat-paint.com/contact
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
