ゲーム記録管理プラットフォーム「PULSE」が大型アップデート『PULSE 2.0』をリリース。ゲームに加えて、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できるように

正式リリースから1年、利用ユーザー1万人・累計記録120万件を突破。軸は変わらず「ゲーム」のまま、観たアニメや映画もひとつの場所に集約。

Pulse development

■ 軸はゲームのまま、『PULSE 2.0』へと進化

Pulse developmentは2026年7月、ゲーム記録・管理プラットフォーム「PULSE(パルス)」の大型アップデートをリリースしました。

PULSEは、スマホ・PCのマルチデバイスに対応した、ゲーム体験の「記録・管理・共有」に特化したサービスです。約30万タイトルのデータベースを備え、レトロゲームから最新作まで、これまで遊んできたゲームや積みゲー・気になる作品を詳細なステータスで管理できます。プレイ時間や評価なども記録して自分だけのゲームライブラリを、PCやスマホで簡単に作成・共有できます。

PC・スマホ・タブレット―どんな端末からでも利用可能。スマホで記録した内容も、PCでそのまま管理。いつでもどこでも自分のゲームライブラリにアクセスできます。

2025年の正式リリース以来、Steamライブラリ同期や、MyGOTY機能、リスト作成機能など、ゲーム体験を記録・管理するための機能を継続的に拡充してきました。広告や大々的な宣伝を行わないまま、ゲーマー間の口コミを中心に利用者は増え続け、2026年5月にはユーザー数1万人を突破。蓄積されたプレイ記録は累計120万件を超えています。

人生のベストゲームを飾ったり、生涯プレイ数・今年のプレイ数・プレイ機種数などを自動集計。作成されたプロフィールはURL一つで簡単に共有可能。

『PULSE 2.0』の中心にあるのも、変わらずゲームです。この1年のゲーム管理機能の進化を土台としたうえで、今回、ユーザーが利用できるオプション機能として、アニメ・映画の視聴記録も一元管理できる拡張ライブラリを新たに搭載しました。

サービスURL:https://plsdb.com

価格:基本無料

■ ゲームで磨いた記録体験を、アニメ・映画にも——新機能「拡張ライブラリ」

観たアニメや映画も、ゲームと同じ場所に。「拡張ライブラリ」は、アニメ・映画の記録機能をゲーマーの拠点であるPULSEにそのまま組み込んだ、ゲーム・アニメ・映画を横断する初めてのライブラリです。基本となるゲームライブラリと同じUIや操作感のまますぐに記録を始められます。

1. アニメ・映画ライブラリ

ゲーム記録プラットフォームとして磨き上げてきた、軽快な動作と直感的な操作感。その使い心地はそのままに、視聴した作品を詳細なステータスで記録・管理できます。ゲームと同様の評価システムにも対応しているため、作品をレビュー・評価して、ライブラリをさらに充実させていきましょう。

2. 使わない人の体験は、これまで通り

拡張ライブラリはあくまでオプションです。利用しない場合は表示ごと非表示にでき、PULSEを従来通り「ゲーム専用の管理ツール」として使い続けられます。あとからいつでも好きなタイミングでアニメや映画をライブラリに追加することができます。

3. より立体的な「好き」を共有しよう

ゲームを軸に、アニメ・映画も含めた作品遍歴がひとつのプロフィールにまとまります。プロフィールはURLひとつで共有できるため、SNSでの名刺的な利用はもちろん、配信者やVTuberの方がファンに自身の嗜好や遍歴を伝えるためのコミュニケーションツールとしてもご活用いただけます。

■ ゲーム記録機能は、この1年でここまで進化!

データベースは現在ゲームだけで約30万タイトルを収録。ユーザー評価スコアやクリア時間の目安、作品概要も確認でき、記録だけでなく「次に遊ぶゲームを探す」ための情報源としても活用いただけます。

【Steamライブラリ連携】

Steamで所有しているタイトルを、ワンクリックでPULSEのライブラリに同期できます。初回の連携を済ませればあとは自動で同期させることも可能です。

【レビュー・評価】

あなたならではの視点でゲームをレビュー・評価できます。また、他のユーザーのレビューやコミュニティ全体で算出されたスコアを参照することで、ゲーム選びの指標としても活用できます。評価を通じて、自分や友達のゲームの嗜好も可視化されます。

【プレイログ・統計】

日々のプレイ時間をグラフで可視化。自分のプレイスタイルを客観的に振り返ることができ、ゲームプレイのモチベーション向上にも役立ちます。

【GOTY(ゲーム・オブ・ザ・イヤー)】

1年間にプレイしたゲームから「ベストゲーム」「ベストビジュアル」「ベストサウンド」などの部門別選出が可能

その年に最もハマったゲームを部門別に選出し、あなただけのGOTYページを作成。SNSでシェアできる画像も簡単に生成できます。

【リスト作成】

自由なテーマに沿ってリストを作成できます。ランキングや、S~Fにランク付けするTierリストなどにも対応しています。そのままシェアしたり、画像として保存も可能です。

【ギャラリー】

お気に入りのスクリーンショットを、保存・公開できます。

【メモリー & ポスト】

子供のころのゲームにまつわる思い出や、ゲームについて日々考えていることをすぐに記録して、いつでも振り返ることができます。

【コミュニティ機能】

フォローしたユーザーのプレイ進捗やレビューがタイムラインに流れ、ゲームを愛するコミュニティとゆるやかにつながれます。

■ 記録に裏打ちされた、日本発のゲーム評価基盤へ

日本は世界のゲーム産業を牽引する国でありながら、信頼性の高いゲーム評価基盤が存在しません。PULSEは、ゲームを記録・管理するツールとしての実用価値を提供すると同時に、国内のゲーマーコミュニティに根ざした日本発の信頼性の高い評価基盤の確立を目指しています。

従来のレビュー専用サービスでは、強い意見を持ったユーザーが集まりやすく、評価が両極端に偏りやすいという構造的な課題がありました。PULSEのゲーム評価はコアゲーマーを中心としたコミュニティによる日々の記録・管理の延長線上で蓄積されるため、中間的な評価も自然に集まり、実態に近い信頼性の高いスコアが形成されやすいことが特長となっています。

運営面では、2026年初頭に実施したクラウドファンディングでのご支援に加え、今年度からはより便利に使えるサブスクリプションを導入し、ユーザーの皆様に支えていただく形で継続的な開発体制を整えました。もちろん、無料でゲーム管理に必要な基本機能のすべてを提供するという、これまでのスタイルは今後も変わりませんので安心してご利用ください。

これからも、日本のゲーム文化と、すべてのゲーマーのゲームライフを豊かにする「なくてはならないインフラ」を目指し、開発・運営を続けてまいります。これからのPULSEの進化にご期待ください。

【サービス情報】

サービス名:PULSE(パルス)

正式リリース:2025年2月(ver2.0:2026年7月)

対応プラットフォーム:

・ブラウザ版:https://plsdb.com

・アプリ(PWA):iOS / Android ※ブラウザ版から簡単にインストールできます

・Microsoft Store:https://apps.microsoft.com/detail/9n6wjcxd2166

(App Store / Google Play への配信は順次対応予定)

価格:基本無料(サポーター向けの上位プランあり)

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会社概要

Pulse development

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URL
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業種
情報通信
本社所在地
-
電話番号
-
代表者名
梅津勇希
上場
未上場
資本金
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設立
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