DMOなんじょう株式会社と「観光・行政・地域のDX推進に関する包括協定」を締結
第一弾事業として、世界遺産・斎場御嶽のふもとに「斎場御嶽 XRシアター」を2026年8月オープン予定
Garnish Okinawa合同会社(本社:沖縄県那覇市、以下「当社」)は、2026年6月26日付で、DMOなんじょう株式会社(本社:沖縄県南城市)との間で「観光・行政・地域のDX推進に関する包括協定」を締結いたしました。

あわせて、本協定に基づく第一弾の取り組みとして、世界遺産・斎場御嶽の入口エリアに没入型上映施設『斎場御嶽 XRシアター』を開設いたします。現在進められている斎場御嶽の改修の後、2026年8月のオープンを予定しておりますので、お知らせいたします。
1. 包括協定について
本協定は、南城市における持続可能な地域社会の実現を目的として、当社の有する技術と、DMOなんじょう株式会社の有する地域ネットワークを相互に活用し、観光・行政・地域の各分野にわたるDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するための、連携の基本的な枠組みと方向性を定めるものです。
本協定が目指すもの
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来訪者の体験価値の向上と、通過型観光から滞在型・体験型観光への転換
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デジタル技術を活用した行政事務の効率化と、住民・来訪者サービスの向上
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データに基づく地域経営・観光行政の高度化
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地域事業者の経営支援と、地域内経済循環の促進
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地域文化、伝統、聖地、自然環境の保全と、次世代への継承
2. 協定に基づく第一弾 ―「斎場御嶽 XRシアター」
斎場御嶽は、琉球王国最高の聖地として今も祈りが続く、世界文化遺産です。本シアターは、その尊厳を守りながら、斎場御嶽の歴史と祈りの文化を次世代へ伝えるためにつくられた、没入型のデジタルアーカイブ空間です。当社は、KARI-AIブランドのもと、本シアターの企画・映像制作・システム開発を担当いたしました。


天井にひろがる全天周(ドーム)映像と正面の大型映像、そして空間を包む立体音響により、来訪者は参拝の前に、斎場御嶽が歩んできた時間の中に静かに身を置くことができます。祈りの場は、祈りの場のままに。現実の聖地には手を加えず、シアターの中でその物語を深く体感していただく構成です。

『斎場御嶽 XRシアター』の上映プログラムは、琉球王国の儀礼、祈りの道、夜の聖地など、斎場御嶽の歴史と文化をテーマとした複数の作品を予定しています。
また施設内では、世界遺産「斎場御嶽」の記念撮影も行えるなど、訪れるたびに、新しい斎場御嶽に出会える。そのような場を目指しています。

『斎場御嶽 XRシアター』の上映スケジュール、料金、予約方法などの詳細は、決定次第、公式サイトおよびSNSにてご案内いたします。
3. 施設概要

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名称 |
斎場御嶽 XRシアター |
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場所 |
沖縄県南城市 斎場御嶽入口エリア |
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オープン |
2026年8月予定(斎場御嶽の改修後) |
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運営 |
DMOなんじょう株式会社 |
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企画・制作 |
Garnish Okinawa 合同会社 |
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公式サイト |
4. 今後について
当社は、本協定に基づき、DMOなんじょう株式会社および南城市をはじめとする関係機関との連携を深めながら、市民・観光客の皆さまにとって分かりやすく、地域に具体的な効果が残る取り組みを、一つひとつ丁寧に進めてまいります。
会社概要
Garnish Okinawa 合同会社

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本社所在地 |
〒900-0015 沖縄県那覇市久茂地1-1-1 9F |
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代表社員 |
川瀬 博文 |
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事業内容 |
KARI-AIブランドによる沖縄の観光・文化・地域支援 |
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サービスエリア |
沖縄県全域 |
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公式サイト |
DMOなんじょう株式会社

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会社名 |
DMOなんじょう株式会社 |
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設立 |
設立2026年(令和8年)1月 |
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代表取締役 |
知念 厚 |
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所在地 |
沖縄県南城市佐敷新里1870番地(南城市役所内) |
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事業内容 |
・各種データ等の収集・分析 ・観光戦略の策定、実施および効果検証 ・情報発信・プロモーション ・合意形成の仕組みづくり ・地域資源を活用した収益事業 |
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公式サイト |
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