SCS評価制度への対応、"最初の一歩"を無料に。専門家に依頼すれば数十万円規模とされる「セキュリティ対策状況の可視化」を、メールアドレスの登録のみ・約15分のセルフセキュリティチェックとして提供開始

2026年10月〜2027年3月に評価ガイド公表見込みのSCS評価制度。メール登録だけで自社の現在地を100点満点で見える化し、★3・★4取得の対策確認から専門家相談までワンストップ支援します。

ハチマルヤ合同会社

サイバーセキュリティ対策の支援を手がけるハチマルヤ合同会社(本社:東京都渋谷区、代表社員:大和田康博)は、SCS評価制度への対応を支援するツール「HACHIMORI」において、「SCSセルフセキュリティチェック」の提供を開始しました。

SCS評価制度は、経済産業省・IPA(情報処理推進機構)が導入を進める、サプライチェーン全体のサイバーセキュリティ対策を★1〜★5の5段階で評価する制度です。2026年10月〜2027年3月に評価ガイドの公表が見込まれており、実務上の対応目標は★3・★4になると見られています。評価では日々の運用実績や記録も対象になるとされるため、体制づくりには半年〜1年程度の準備期間が必要になると見られます。

専門家によるセキュリティ対策状況の診断は、一般に数十万円〜数百万円規模とされます※1。本サービスは、その"最初の一歩"を、メールアドレスの登録のみ・約15分・無料で提供。自社の現在地を100点満点のスコアで可視化し、何度でもご利用いただけます。あわせて無料会員登録をいただくと、対策状況の管理や、経営層にそのまま説明できる各種レポートまでご利用いただけます。

※1 専門家によるセキュリティ診断・コンサルティングの一般的な価格帯にもとづく記載です。

■ 背景 ── SCS評価制度とは

この制度で評価されるのは、自社のセキュリティ対策の状況です。発注元となる企業(OEM・政府系・重要インフラ事業者など)が取引先を選ぶ際の基準として活用されることが想定されており、サプライチェーンに連なる企業にとっても、無関係ではない制度になると見られています。

押さえておきたいポイントは、次の3点です。

押さえておきたい点

内容

評価は★1〜★5。

実務上の目安は★3・★4

対策状況が5段階の★で可視化されます。実務上は★3が取引継続の目安、★4が上位の対応水準になると見られており、

多くの企業にとっての対応目標は★3・★4となります。

評価対象は

「運用実績と記録」

セキュリティツールを導入するだけで★3・★4を取得できる

ものではありません。対応体制づくりや、取引先・社内

アカウントの台帳管理、操作ログといった日々の運用と

記録(証跡)が評価の対象になるとされています。

そのため、準備には

時間がかかる

運用実績を積む必要があるため、体制づくりには半年〜1年

程度の準備期間が必要になると見られます。

評価開始に間に合わせるには、早めの着手が現実的です。

現時点で公表・報道されている今後のスケジュール(いずれも見込み)は次の通りです。

時期

想定される動き

現在

評価開始に向けて、準備に着手するタイミング

2026年10月〜2027年3月
(令和8年度下期)

評価ガイドの公表(評価基準の確定)

2027年3月頃

申請受付の開始(★3〜★4の評価)

2027年3月以降

取引先による発注先評価への活用が進む見込み

だからこそ、まずは"メールアドレスの登録だけで、無料で現在地を知る"ことが、無理のない備えの第一歩になります。

※上記は2026年8月時点で公表・報道されている情報にもとづく見込みであり、今後変更される可能性があります。

■ 本リリースのポイント

・メールアドレスの登録のみ・約15分・無料でセルフセキュリティチェックが可能(何度でも実施可)

・クレジットカードの登録は不要。退会もいつでも可能

・無料会員登録をすると、対策状況の管理や各種レポートを含む全機能が利用可能

・現在地の可視化で終わらず、★3・★4取得に必要な対策の確認から専門家相談までをワンストップで支援

■ 数十万円〜数百万円の診断を、なぜ無料で?── 一般的な診断との違い

本サービスは、高額な監査ツールでも、名ばかりの無料診断でもありません。"まず現在地を知る"ための入口を、メールアドレスの登録だけで開けるように設計しています。

比較軸

一般的なセキュリティ診断

HACHIMORI

価格

数十万〜数百万円の

コンサル型

メールアドレスの登録のみで無料・

何度でも実施可/対策状況の管理も無料

はじめやすさ

専門家向けの設問で、

回答に時間と知識が必要

メールアドレスの登録のみ/

クレジットカード登録は不要/

専門知識も不要・約15分で完了

レポートの内容

技術担当者向けの監査資料

経営層にそのまま伝わる

100点満点スコア

診断のあと

診断結果の提示が中心

★3・★4取得に必要な対策の確認から

専門家相談までワンストップ

※表内の「一般的なセキュリティ診断」は、当社が把握する一般的な提供形態にもとづく記載です。

■ セルフセキュリティチェックの3つの特長

特長

内容

はじめやすさ:

無料・約15分・

メールアドレスの

登録のみ

メールアドレスをご登録いただくだけで、その場でチェック

できます。クレジットカードの登録は不要です。専門知識が

なくても回答できる設問設計で、約15分で完了します。

何度でも無料でご利用いただけます。

現在地:

100点満点で可視化

SCS評価制度★3・★4の要件に沿ったロジックで自動採点

します。レーダーチャートで「どの分野が弱いか」が一目で

分かり、経営層への説明が"感覚論"ではなく数字で通ります。

基準は公表される最新の内容にあわせて反映するため、

自社で資料を追いかける必要はありません。

診断のあと:

対策の確認から

専門家相談まで

ワンストップ

★3・★4の取得に必要な対策の確認から、

専門家への相談までを一つのサービス上で完結できます。

■ 無料で受け取れる2つのレポート

セルフセキュリティチェックの結果は、「簡易レポート」としてその場で確認できます。さらに、貴社の業種・取引先構成にあわせてお作りする「詳細レポート」を、社内会議や稟議でそのまま使える形でご提供します。

【簡易レポート】メールアドレスの登録のみ/その場で確認

自社の現在地を100点満点のスコアで可視化します。SCS評価制度★3・★4の要件に沿ったロジックで自動採点し、レーダーチャートで「どの分野が弱いか」が一目で分かります。

【詳細レポート】貴社の業種・取引先構成にあわせて作成

次の3点を1つのレポートにまとめてご提供します。

・既存のISMS・規程・ツール等で充足している対策と、★3・★4に不足している対策の切り分け

・★3・★4取得までの逆算ロードマップ(優先すべき施策と、その概算費用・対応期間の工程表)

・投資判断に必要な数字(投資対効果・取引先要求への適合状況)を集約した、経営層向けの1枚サマリ

※詳細レポートは無料でご提供します。進めるかどうかは任意で、無理な営業は行いません。

※レポートの記載内容は、提供開始時点のものです。一部項目は順次追加予定です。

■ ★3・★4取得までを、ワンストップで支援

STEP

所要時間

内容

01

セルフセキュリティ

チェック

約15分

メールアドレスのご登録のみで、貴社の現在地を

測定します。100点満点のスコアで、★3・★4まで

何点足りないかが明確になります。

02

結果・対策内容の確認

即時

★3・★4の各要件ごとに"具体的に何をすべきか"を

表示します。未対応の項目がひと目で分かります。

03

無料会員登録で

対策状況を管理

約30秒

無料会員登録をすると、対策状況の管理や各種

レポートなど全機能が利用可能になります。

クレジットカードの登録は不要、退会もいつでも

可能です。

04

専門家相談(任意)

自社で対応が難しい項目は、ハチマルヤの専門家に

相談できます。計画策定から導入・運用まで一気通貫

でお任せいただけます。

「セルフセキュリティチェック → 対策の確認 → 専門家サポート」が、すべて1か所で完結します。他社サービスを横断して情報を集める必要はありません。

※一部機能は順次リリース予定です。

■ 情シス・経営層・営業 ── 立場ごとに、そのまま使える資料に

1回のセルフセキュリティチェックで、社内の異なる立場の方が、それぞれの業務にそのまま使える形式の資料を持ち帰れます。

立場

使い方

情報システムご担当者

「何から始めるか」が明確になり、社内説明資料が揃うため、

稟議申請の負担を軽減できます。

経営層

「いくら投資すべきか」や同業比較がレポートで示されるため、

定量的に判断できます。

営業ご担当者

客先からの「SCS対応していますか?」に即答できる

対応状況サマリとして使えます。

■ 代表コメント

「SCS評価制度は、多くの企業にとって"難しそうで、後回しにしがちなテーマ"です。専門家に頼めば数十万円規模かかることもあり、はじめの一歩をためらう方も少なくありません。だからこそ私たちは、まず身構えずに現在地を知れる入口を、メールアドレスのご登録だけで受けられる形で、無料・約15分で用意しました。見積もりを取る、稟議を通す、日程を調整する。その前に、まず自分たちの現在地が分かる場所が必要だと考えたからです。

大切なのは、煽られて焦って対策を買うことではなく、自社に本当に必要な対策を、順番に、納得して進めていくこと。このセルフセキュリティチェックが、その気軽な第一歩になればと考えています。」

(ハチマルヤ合同会社 代表社員 大和田康博)

■ サービス概要

項目

内容

サービス名

HACHIMORI

提供開始する機能

SCSセルフセキュリティチェック

提供開始日

2026年8月21日

利用料金

セルフセキュリティチェックはメールアドレスの登録のみで無料(何度でも実施可)/無料会員登録により、対策状況の管理および各種レポートを含む全機能が利用可能。クレジットカードの登録は不要、退会もいつでも可能

所要時間

セルフセキュリティチェック 約15分/無料会員登録 約30秒

特長

メールアドレスの登録のみでセルフセキュリティチェックが可能/100点満点スコアで可視化/★3・★4取得に必要な対策の確認から専門家相談までワンストップ

サービスURL

https://www.hachimori.co.jp/scs/

■ 会社概要

会社名

ハチマルヤ合同会社

代表者

代表社員 大和田康博

所在地

東京都渋谷区代官山町20番23号  Forestgate Daikanyama MAIN棟 3F

設立

2020年2月5日

事業内容

サイバーセキュリティ対策のコンサルティング/IT導入支援

認証

ISO27001(ISMS)取得

コーポレートサイト

https://hachimaruya808.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

ハチマルヤ合同会社 広報担当:蓮見

メール:pr@hachimaruya808.com / 電話:03-6161-2580(受付時間9:00-17:00)

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会社概要

ハチマルヤ合同会社

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URL
https://hachimaruya808.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区代官山町20番23号 Forestgate Daikanyama MAIN棟 3F
電話番号
-
代表者名
大和田 康博
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年02月