押し入れに眠る羽毛ふとんで、もしもの時に「備えて寝(そなえてね)」災害時でも普段でも使える寝袋&肌ふとんリフォームサービス防災の日(9/1)より店舗にて受付開始



香川県綾歌郡宇多津町で、大正3年に創業し今年で112年となる寝具専門店の「ふとんのたなか」は、近年増加する自然災害への備えと資源循環を目指し、使い道に困り押し入れに眠る羽毛ふとんを、防災・アウトドア用寝袋と普段の肌ふとんへ再仕立てするサービス「備えて寝(そなえてね)」を、防災の日(9月1日)より受付開始いたします。
仕立て後は、連結可能なダブルファスナーがついており、災害時やアウトドアで使用する際は寝袋に。ファスナーを開けるとシングル肌ふとんにもなり、普段の生活にもご利用いただける2wayとなっています。貴重品ポケット付属・丸洗い対応など災害時でも役立つ機能搭載。廃棄削減と災害備蓄を両立し、家庭の眠れる資源を“持続可能かつ安心な睡眠”へと変える新しい取り組みとなっています。
<「備えて寝(そなえてね)」5つの特徴>
1.幅広い用途で使える「2way仕様」
寝袋として災害時からキャンプ・車中泊まで幅広く活躍。
また、ファスナーをフルオープンにすれば
「シングルサイズの羽毛肌ふとん」として日常使いが可能。
2.貴重品ポケット付き
寝袋の内側には、貴重品などを収納できるポケットが付いています。

3.超軽量で収納もコンパクト
コンパクトに収納できる専用袋付きで持ち運びや備蓄に便利。


4.洗濯可能で清潔&安心
家庭で丸洗い可能。外側の生地には綿を使用しておりムレにくい。
さらに静電気防止・抗菌・防臭・ダニ防止加工がされ衛生的。
5.アップサイクル
まだ使える家庭の押し入れに眠る羽毛ふとんを最大限に再利用。
詰め物には羽毛をふんだんに使用することでふっくらあたたか。寝具の廃棄削減(SDGs)にも貢献。
<サービス開始までの背景・想い>
創業から112年、私たちは寝具専門店として「自宅でも、避難所でも、どんな場所でもぐっすり眠れて元気な1日を迎えてほしい」と寝具を提供してまいりました。その中で、これまでに多くのお客様から「親が使っていたふとんがあまっている」「子供が独立して不要になった」など、羽毛ふとんの処分や使い道についてのご相談を受けてきました。
一方で、近年の相次ぐ地震や大雨被害により家庭における「避難生活への備え」や「防災グッズの準備」に対する意識が急速に高まっています。特に大規模な災害がひとたび発生すると、長期間の不自由な避難所生活を余儀なくされます。どこでも安心して良質な睡眠を届けたいという想いと、使い古したふとんを再利用したいという願いの両立から本サービスを立ち上げました。
羽毛ふとんは、何より「軽くて暖かい」ので肌沿いがよく安心感を与えてくれます。さらに羽毛を洗って乾燥させることで、よりふっくら感が生まれます。万が一のときに家族を守る“最高の備え”として本サービス「備えて寝」(そなえてね)をご利用ください。店頭に体験用サンプルをご用意しております。(ファスナーの着脱・軽さなどお気軽にお試しいただけます。)
<サービス概要>
・サービス名:「備えて寝(そなえてね)」
・価格:
シングル1枚 ➔ 寝袋&肌ふとん 1枚:23,980円(税込)
シングル1枚 ➔ 寝袋&肌ふとん 2枚:42,900円(1枚あたり21,450円(税込))
・サイズ:寝袋仕様/75×210cm、肌ふとん仕様/150×210cm(シングルロングサイズ) 収納時/約20cm×45cm
・詰め物量:0.36kg
・側生地:ポリエステル85% 綿15% (抗菌防臭/防汚/ダニ透過防止/静電気抑制加工)
・丸洗い可能
・色展開:ネイビー・ブラウン(無地)
・日本製
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