1日のページ数にこだわらず、自由に書ける。用紙はトモエリバーSで768ページの大容量手帳「coffee and beer notebook」をMakuakeで先行販売
「書きたい日は何ページでも、書かない日はそのままに」。そんな自由が手に入る手帳を、136年の歴史ある製版会社が社内ベンチャーとして手掛けました。
株式会社渡辺護三堂(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:宮田 玲)は、社内ベンチャーから生まれた新しい手帳『coffee and beer notebook(コーヒーアンドビア ノートブック)』を、2026年8月24日(月)よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売しています。プロジェクト期間は2026年9月27日(日)まで。
Makuakeプロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/cbnotebook/

1日1ページという手帳はありますが、たくさん書きたい日もあれば全く書かない1日もあると思います。
『coffee and beer notebook』は、一般的な手帳にありがちな「1日1ページ」という考え方からあえて離れ、書きたい日は何ページでも、書かない日はそのままに。 自分の気分や用途に合わせて自由に使える手帳を目指して開発しました。
「理想の手帳がない」から、自分たちで作った
『coffee and beer notebook』の開発のきっかけは、文具を愛する一人の社員の「好きな手帳はたくさんあるけれど、その好きな部分を全部集めて1冊にできたらいいのに」という想いでした。
当社は明治23年創業、136年にわたり製版に携わってきた会社です。これまで培ってきた製造業としてのノウハウを活かしながら、社内ベンチャーとして手帳づくりに挑戦。
文具メーカーではないからこそ、既存の手帳の枠にとらわれず、「こんな手帳があったらいい」という社員自身の理想を一つひとつ形にしました。
768ページなのに、厚さ約2.6cm。薄く書き心地の良い「トモエリバーS」採用
本製品の大きな特徴の一つが、総768ページという大容量です。
そのうち665ページを無地のフリーページとして配置。
「予定を書く」「日記を書く」「仕事のメモを取る」「アイデアを描く」「趣味の記録を残す」など、用途を限定せず、使う人が自分自身でページの使い方を決められる構成にしました。
そして紙には、手帳用紙として人気の高い「トモエリバーS」を採用。
薄手の紙でありながら、ボールペンや万年筆などで書きやすく、ページ数を増やしても手帳全体の厚みを抑えられることから、本製品のコンセプトに適した紙として選定しました。

「書く場所」を自分でつくる。665ページの無地ページ
一般的な手帳では、あらかじめ決められたフォーマットに沿って書くことが多く、「もっと書きたいのにページが足りない」「今日は書かなかったので空白のページができてしまった」といったことがあります。
『coffee and beer notebook』では、年間の予定を確認できるマンスリーとウィークリーを備えながら、残りの665ページを無地にしました。


書かない日があっても、たくさん書く日があっても問題ありません。
空白を気にせず、次のページへ進むことも、1日に何ページも使うことも自由。
さらに、お気に入りのスタンプやマスキングテープ、方眼下敷きなどを組み合わせることで、自分だけのフォーマットを作ることもできます。
無地のページだからこその自由度と、大容量のページ数で気兼ねなく書き続けられるというところに、この手帳の魅力を感じていただけたら幸いです。


ページをめくりやすい一刀断ちの断裁加工
768ページという大容量でありながら、毎日の書き込みをストレスなく楽しんでもらえるよう、ページの断裁にもこだわりました。
一般的な断裁では、表紙と本文を分けて断裁することがありますが、「coffee and beer notebook」では、ページの仕上がりとめくりやすさを追求するため、表紙と本文の一刀断ちによる断裁加工を採用しています。
ソフトカバーの表紙と本文がきれいに揃った仕上がりになることで、指でページをめくったときに軽やかな感触があり、めくりやすくなります。何度もページを行き来する手帳だからこそ、細かな加工にもこだわりました。

「coffee and beer notebook」という名前に込めた想い
商品名の『coffee and beer notebook』には、毎日の生活にある「ちょっとしたこだわり」を楽しんでほしいという想いを込めています。
朝、お気に入りのコーヒーを飲みながら一日の予定を考える。
夜、ビールを片手にその日の出来事を振り返る。
そして、頭の中にあることを紙に書き出して整理する。
そんな日々の時間に寄り添う手帳を目指しました。
そのため、手帳の暦には六曜・日干支に加えて、コーヒーやビールにまつわる記念日も掲載しています。
136年続く「製版会社」が挑戦する、新しいモノづくり
本プロジェクトを手掛ける株式会社渡辺護三堂は、1890年(明治23年)創業。
大手新聞社の活版印刷に向けた挿絵彫刻業から始まり、現在はフレキソ製版を中心に、さまざまな製品・サービスを手掛けています。
今回の『coffee and beer notebook』は、そんな当社にとって新たな領域への挑戦です。
老舗企業にとって大切なのは伝統を守ることだけではなく、永く続くためには、いつの時代も新しいことに挑戦し続けなければならないと考えています。
文具メーカーではない私たちが、文具を愛する社員の「こんな手帳が欲しい」という一つの声をきっかけに、社内ベンチャーとして商品化までたどり着きました。
長年培ってきた品質の良いモノづくりとしての目線と、文具を愛する社員のユーザー目線。
その二つを掛け合わせて生まれたのが、『coffee and beer notebook』です。
Makuakeで2026年9月27日まで先行販売

『coffee and beer notebook』は、2026年8月24日(月)から9月27日(日)まで、Makuakeにてプロジェクトを実施しています。
Makuakeでは、手帳本体に加えて、オリジナルクリアスタンプと専用5mm方眼下敷きを組み合わせた限定セットも用意しています。
2027年の手帳として、2026年10月初旬より順次発送を予定しています。
■プロジェクトページ:https://www.makuake.com/project/cbnotebook/
リターンについて
■【超早割】12.5%OFF!手帳・スタンプ・下敷セット(税込7,700円)
■【超早割】20%OFF!手帳・スタンプ・下敷セット×2セット(税込14,000円)
■Makuake限定【特典付】1600円お得 手帳・スタンプ・下敷セット×2セット(税込16,000円)
■Makuake限定【特典付】手帳・オリジナルスタンプ・方眼下敷セット(税込8,800円)

商品概要

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商品名 |
coffee and beer notebook(コーヒーアンドビア ノートブック) |
|---|---|
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サイズ |
A6(148mm×105mm) |
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総ページ数 |
768ページ |
|
厚さ |
約2.6cm |
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重量 |
約323g |
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表紙 |
ソフトカバー(合成皮革・PVC) |
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用紙 |
トモエリバーS |
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スピン |
3本(黄色・茶色・クリーム色) |
|
製造 |
日本製 |
Makuakeプロジェクト期間:2026年8月24日~9月27日
発送予定:2026年10月初旬より順次
会社概要

■会社名:株式会社渡辺護三堂
■所在地:大阪府大阪市旭区生江1丁目8番14号
■創業:1890年(明治23年)
■事業内容:フレキソ製版、印刷用樹脂版、クリアスタンプ、各種印刷関連事業など
■公式サイト:https://gosando.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社渡辺護三堂
cbnotebook企画室
■ブランドサイト:https://cbnotebook.jp/
■お問い合わせ窓口:https://cbnotebook.jp/contact/
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