9月11日は「平和を喜ぶ喜平の日」
一般社団法人日本記念日協会が認定 ― 喜平チェーンの構造に込めた「手を取り合い、平和を喜ぶ」願い
ヴァリアス・ラグジュアリー株式会社(本社:東京都台東区、代表:高本晴美)は、一般社団法人日本記念日協会より認定を受け、9月11日を「平和を喜ぶ喜平の日」として制定いたしました。

喜平チェーンは、鎖の環をつなぎ90度ひねって押しつぶすことで面が並んで美しく輝くのが特徴です。この構造の要である「90度」から「9」を、ひとつの環を一人の人に見立て、一人ひとりが手を取り合いながら一本の鎖(喜平)になっていく姿から、「一本の鎖」としての1と「一人ひとり」としての1を重ねた「11」を組み合わせ、9月11日を「喜平の日」としました。
「喜平」という名称は「喜ぶ」と「平和」の字からなります。手を取り合い一つの鎖につながっていく喜平の姿を通じて、人と人との絆や「平和を喜ぶ」願いを分かち合う日として、「平和を喜ぶ喜平の日」の名称で登録いたしました。


造幣局検定刻印などで品位が裏付けられた喜平は、装身具でありながら資産としての価値も併せ持ちます。「平和を喜ぶ喜平の日」の制定を通じて、喜平の選び方・見極め方への理解を広めるとともに、「あの人への贈り物」や「自分にとっての記念日」を見つめ直すきっかけとして、喜平チェーンの購入・買い替えにつなげていただくことを目指します。
■ 編み方とカットによる見た目の違い
喜平チェーンは、輪をどう組み合わせるか(編み方)と、面をどれだけ削り出すか(カット数)の組み合わせによって、輝き方やしなやかさが変わります。



①シングル(2面カット)
輪1つに対して1つの輪を組み合わせる、もっともベーシックな編み方。上下2面のカットにより、シンプルで凛とした輝きが特徴です。
②ダブル(6面カット)
輪1つに対して2つの輪を組み合わせる編み方。上下2面・左右4面の計6面をカットすることで、しなやかさと存在感を兼ね備えた、人気の高い定番仕様です。
③トリプル(12面カット)
輪1つに対して3つの輪を組み合わせる編み方。上下合わせて計12面をカットし、細かな面が光を乱反射させることで、より繊細な輝きとしなやかな着用感が生まれます。
■ 着用感の違い
喜平チェーンは、長さによって首元・手首でのシルエットの印象が変わります。着用イメージに合わせてお選びください。

◆60cm◆
長めのシルエットが胸元を印象的に。

◆50cm~55cm◆
ネックレスで人気の長さ。

◆40cm~45cm◆
すっきりした首のラインを演出。

◆18cm~20cm◆
手首にしなやかな着け心地が魅力。
①60cm(ネックレス/長め)
長めのシルエットが胸元を印象的に見せる長さ。
重ね着けや存在感のある着用を楽しみたい方に向いています。
②50cm・55cm(ネックレス/定番)
ネックレスで人気の長さ。
胸元に自然になじみ、幅広いコーディネートに合わせやすい定番サイズです。
③40cm・45cm(ネックレス/短め)
すっきりした首のラインを演出する長さ。
鎖骨まわりでコンパクトに収まり、シャープな印象を与えます。
④18cm・20cm(ブレスレット)
手首にしなやかな着け心地が魅力。
細めの環がやわらかくフィットし、日常使いしやすい長さです。
喜平チェーンは、グラム数によって着け心地や存在感が変わります。日常使いか、しっかりとした重厚感かで選び方も変わってきます。

①~19g(ベーシック)
軽やかで扱いやすい、日常使いにぴったりのベーシックなタイプ。
初めての喜平にもおすすめです。
②20g~30g(ライト)
軽やかなボリューム感と、心地よい着け心地を兼ね備えたタイプ。
存在感を出しつつ負担になりにくい重さです。
③50g~60g(ミドル)
バランスの良い上質な重厚感が魅力のタイプ。
しっかりとした厚みで、資産性も感じられる着用感です。
④100g(ヘビー)
風格のある存在感とインパクトが際立つタイプ。
喜平ならではの重厚な輝きを最大限に楽しめます。
■ 取り扱い商品ラインナップ(一例)
純金(K24)・純プラチナ(Pt999)・K18などの素材で、幅広い価格帯の喜平チェーンを取り扱っています。



■ 今後の展開
毎年9月11日に合わせ、公式サイト・SNS(LINE公式含む)にて喜平チェーンの選び方やお手入れ方法を解説する特集コンテンツを配信します。対象商品の記念セールや、造幣局検定刻印にまつわる豆知識企画などを予定しています。
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