スレッドワーク、Chatworkでスレッド表示・チャンネル作成ができるChrome拡張機能を提供開始
未導入のメンバーにも返信が届く。相手の合意を待たずに1人から始められる

スレッドワーク株式会社(所在地:150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号、代表取締役:大野 克也、以下 スレッドワーク)は、Chatworkの画面にスレッド表示とチャンネルを追加するChrome拡張機能「スレッドワーク」の提供を開始したことをお知らせします。
スレッドワークはChatworkの返信をツリー表示・スレッド形式でぶら下げて話題ごとにまとめ、流れる会話を整理できる拡張機能です。Chatworkを置き換えるものではなく、いま使っている画面にそのまま機能を足します。
本サービスの特長は、相手が拡張機能を導入していなくても成立することです。スレッドへの返信はChatwork側にも届くため、チーム全員が入れ終わるのを待たずに使い始められます。
2026年8月末の事前受付から3日で、大手広告代理店や上場企業を含む10件のお問い合せをいただいています。
■スレッドワーク開発の背景
ビジネスチャットは、いまや業務の基盤です。Chatworkを提供する株式会社kubellは、2026年6月末時点でグループの導入企業数が100万社に達したと発表しています(※)。
話題ごとに会話を分けるなら、スレッド機能を持つツールへ乗り換える方法がありますが、ビジネスチャットの移行は自社判断だけでは変えられません。その結果、「不便だと分かっているが、変えられず使い続ける」という状態が生まれます。
スレッドワークは乗り換えを求めるのではなく、利用中のChatwork上で不足を補う形をとりました。導入していない相手にも返信が届く設計は、この考え方から生まれています。
※株式会社kubell「導入企業数100万社、ARR100億円を突破」(2026年8月14日発表)。グループが提供するサービスのいずれかを導入している企業数(重複なし)
■スレッドワークの特長
(1)話題ごとにスレッドで会話を整理
メッセージをスレッド返信すると、その会話だけがツリー表示されます。本流のチャットは流れても、スレッドを開けば経緯を最初から追えます。

(2)チャンネルで話題を分けられる
1つのチャットグループの中に、チームや組織・案件別など目的ごとのチャンネルを作れます。参加者を絞った限定公開のチャンネルも作成できます。

(3)相手が導入していなくても返信が届く
スレッド返信は拡張機能を入れていない相手にも、通常のメッセージとしてChatwork側にも届きます。普段通りのChatwork画面でチャットを読み、返信もできます。

■代表コメント

スレッドワーク株式会社 代表取締役 大野 克也
私自身、Chatworkを長く使ってきました。取引先とのやりとりが1本の流れで残り、相手に何かをお願いしなくても、その日から会話が始まる。この手軽さが多くの会社で選ばれてきた理由だと思っています。
一方で案件が増えて会話が育つほど、目的の会話を探す時間も増えます。これはツールの優劣ではなく、会話が活発なほど起きることです。だから乗り換えではなく、いまの環境の上に足す形を選びました。
設計で最初に決めたのは、相手に導入をお願いしないことです。自分の便利さのために取引先へ手間をかけてもらうのは、お願いされる側だったら気が進みません。導入していない方にも返信が届くのは、その考えから出てきた仕組みです。
今後はAIによる自動の紐づけや要約を進めますが、目指すところは変わりません。交わされた情報を、探さなくても手元にある状態にすることです。
■料金プラン
14日間の無料トライアルをご用意しています(クレジットカードの登録は不要です)。トライアルの終了後も、作成済みのスレッド・チャンネルの閲覧、返信、投稿は無料でご利用いただけます。
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ベーシックプラン:年払い1ヶ月あたり500円/月払い600円
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スレッド・チャンネル 無制限
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未読一覧・タスク化・ブックマーク
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未導入メンバーへの自動投稿
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返信・引用の自動スレッド化
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AIプラン:年払い1ヶ月あたり700円/月払い840円
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ベーシックの全機能
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返信ボタンを押し忘れてもAIが自動で紐づけ
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スレッド・会話のAI要約
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チャット欄からAIに検索・質問
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生成AIサービスとの連携
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いずれも1ユーザーあたり・税別です。AIプランは近日提供予定です。
料金プラン:https://threadwork.jp/pricing/
■今後の展望 ── AI機能

(1)返信ボタンを押し忘れてもAIが自動で紐づけ
スレッド機能は返信ボタンを押して初めてつながります。しかし実際の会話では、押し忘れたまま普通に返信してしまうことがあります。
今後はそうした発言がどの話題への返信なのかをAIが判断し、自動でスレッドにつなぐ機能の提供を予定しています。この仕組みの中核技術について、当社は特許を出願しています(特願2026-193200)。
(2)生成AIとの連携で会話を要約・検索
スレッド単位でまとまっているため、話題を混ぜずに要点を取り出せます。ChatGPT、Gemini、Claude、Microsoft 365 Copilotへの対応を予定しています。
AI連携について:https://threadwork.jp/ai/
■ご利用方法
サービスページ(https://threadwork.jp/)から無料登録を行い、3ステップで利用ができます。
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無料登録ボタンより登録
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Chatworkアカウントの許可
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拡張機能のインストール
※拡張機能も無料登録よりそのままインストールできます
■会社概要
会社名 :スレッドワーク株式会社
設立 :2026年9月14日
代表者 :代表取締役 大野 克也
所在地 :150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号
事業内容:スレッドワーク - Chatwork(チャットワーク)向けChrome拡張機能の開発・運営
URL :https://threadwork.jp/company/
「スレッドワーク」は商標出願中です(商願2026-102082)。
■報道関係者の問い合わせ先
スレッドワーク株式会社
お問い合わせフォーム:https://threadwork.jp/contact/
以上
記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。ChatGPTはOpenAI, Inc.、GeminiはGoogle LLC、ClaudeはAnthropic PBC、Microsoft 365 CopilotはMicrosoft Corporationの商標です。本サービスは各社と提携・協賛関係にはありません。
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