【学生発】写真を3タップするだけ!数えたいものをAIがカウントするWebサービスを公開。建設・物流・農業の数量確認を効率化

AIカウントをもっと早く、もっと手軽に。「データ収集→ラベル付け→追加学習」から「写真を3タップ」へ。アンケート協力者にLiteプラン1か月無料。東京理科大学の学生有志が開発。

SmartCheck

30秒紹介動画(音声なし)。SmartCheck運営チーム(東京理科大学 学生有志)


SmartCheckは、写真の中の見本を3タップで指定すると、同じ種類の対象をAIが自動カウントするWebサービスをリリースしました。資料請求・アプリのインストール・ログインは不要で、10回まで無料で試せます。

あわせて、現場の「数える作業」について、約3分のオンラインアンケートを実施しています。今の数え方や困りごとを教えてください。SmartCheckをまだ使っていない方も回答できます。

回答特典:Liteプラン1か月無料クーポンコード
アンケートの必須項目にご回答いただいた方へ、後日メールでお送りします。

【約3分】アンケートに回答する

Googleフォームで回答|Liteプラン1か月無料
実証・機能要望・不具合などのご相談も同じフォームから受け付けています


■ カウントAIの準備を、写真の3タップへ

「AIで目視確認を効率化したい。でも、準備に時間や費用をかける前に、自分たちの対象で使えるかを知りたい。」SmartCheckは、その最初の一歩を手軽にします。

対象ごとの追加学習を伴うAIでは、学習用の写真を集め、対象にラベルを付け、モデルを学習させる工程が必要になります。SmartCheckは、写真の中で指定した見本を手がかりにカウントするため、利用者が対象ごとの学習データを用意したり、追加学習を行ったりする必要がありません。

従来のAIカウントとSmartCheckの比較イメージ。比較は個別導入・追加学習を伴うAIカウントの例であり、すべてに当てはまるものではありません。

■ 撮って、選んで、AIでカウント。数えた位置まで確認

資材の返却本数、部品の個数、商品の在庫、農作物の数量。「同じものを一つずつ数える」作業を、手元の写真から始められるAIカウントで支援します。

使い方は、写真を撮るか選び、数えたい対象の見本を3タップで指定するだけ。AIが画像内の同じ種類の対象を検出し、個数と数えた位置を表示します。結果を目で確認し、必要に応じて修正して保存できます。

操作例:撮影・見本指定・結果確認・保存。

その場で数えて終わりにせず、次の作業にも。 
対象の設定は「AIテンプレート」として保存し、別の写真のカウントに再利用できます。結果の保存とAIテンプレートの保存は、それぞれの操作で行います。


■ 返却・出荷・棚卸し。現場の「数が合うか」を確かめる作業に

数える負担は、カウントそのものだけではありません。途中で声をかけられて数え直す、担当者同士で結果を確認する、数量が合わず再確認する。SmartCheckは、こうした作業で「写真に写る対象を数え、数えた位置を確かめる」ことから役立つ場面を探ります。

想定する利用シーン。時間・数量はイメージであり、現場実測値ではありません。

■ 実際のカウント画面で、数えた位置まで確認

パイプ・資材・丸太・農作物など、さまざまな写真をSmartCheckでカウントした画面例を紹介します。個数だけでなく、対象のどこに印が付いたかを確認できるため、数え漏れや余分な検出に気づきやすくなります。

実際のカウント結果画面例。赤枠3つが見本

■ 正しく数えることが難しい対象・撮影条件もあります

断面が複雑な資材、穴や隙間がある対象、斜めから撮影した積み重ねなどは、対象の区切りを捉えにくく、見落としや重複検出が起きることがあります。こうした条件では、検出設定を調整しても正しい個数にならない場合があります。

正しく数えることが難しいケース。閾値調整後も誤検出が残る。

補助機能として、設定の「信頼度」で検出の閾値を調整できます。検出候補を拾う基準を変える機能であり、正しい個数への自動補正を行うものではありません。 また、写真に写っていない対象や、ほかの対象に完全に隠れているもののカウントには適しません。


■ 数える。その先の業務まで

現在は、同じ種類の対象を数え、結果を確認・修正・保存する機能を提供しています。今後は、寄せられた現場の声をもとに、種類ごとの分類、予定数や記録との照合、通知・外部システム連携などを検討していきます。

カウントは現在提供。分類・照合・各種連携は今後の構想。

■ まずは無料で試し、利用量に合わせてプランを選択

登録・ログイン不要のゲスト利用で10回、ログインするとさらに20回、合計30回まで無料で試せます。継続利用には、月間スキャン数と保存できるAIテンプレート数に応じた3つの有料プランを用意しています。

プラン

料金(税込)

スキャン数

AIテンプレート

Free

0円

ゲスト10回
ログインで+20回

1件

Lite

月額5,000円

500回/月

3件

Pro

月額15,000円

2,000回/月

10件

Business

月額30,000円

5,000回/月

30件


■ 現場の声を募集しています!|アンケート・実証相談・機能要望

SmartCheckを現場で役立つサービスへ育てるため、日々の「数える作業」についてご意見を募集しています。現在の数え方や作業の負担、導入時に重視する条件などを、約3分のオンラインアンケートでお聞かせください。SmartCheckをまだ使っていない方や、今の方法で十分と感じている方も歓迎します。

「実際の業務で試したい」「この機能があると助かる」といったご相談も、同じフォームから受け付けています。実証では、カウント結果だけでなく、撮影・確認・修正を含めた作業全体で役立つかを一緒に確かめます。いただいたご意見は、サービス改善や開発の優先順位に反映していきます。

お問い合わせは下記Googleフォームまたはメール(info@smartcheck.jp) へ。
【約3分】アンケートに回答する

Googleフォームで回答|Liteプラン1か月無料
実証・機能要望・不具合などのご相談も同じフォームから受け付けています

■ サービス概要

項目

内容

サービス名

SmartCheck(スマートチェック)

概要

写真内の見本を指定して、同じ種類の対象をAIが自動カウントするWebサービス

利用方法

Webブラウザーで利用。アプリのインストール不要

無料試用

登録・ログイン不要で10回

主な機能

カウント、検出位置の確認、結果の修正・保存、AIテンプレートの保存・再利用

サービスURL

https://app.smartcheck.jp

運営

東京理科大学 学生有志

代表

関口大夢(セキグチヒロム)

お問い合わせ

info@smartcheck.jp


■ 運営チーム・お問い合わせ

SmartCheck運営チームは、東京理科大学の学生有志による開発チームです。現場の「数える」をもっと手軽にすることを目指し、利用者の声をもとにサービスを改善していきます。

採択・受賞歴

  • 経済産業省所轄 NEDO | NEP開拓コース 採択

  • 東京理科大学 | EAP (東京都SUTEAM連携事業) 採択

  • AWS | スタートアップ支援プログラム 採択

  • クラウドGPU Modal | スタートアップ支援プログラム 採択

  • CIC | ROCKET PITCH NIGHT 【優秀賞】

  • G1台湾 | Startup PITCH 【準優勝】

※活動歴は代表者・開発チームの活動に関するものです。大学や各機関による本サービスの公式提供・性能保証を示すものではありません。

報道・取材、試用・実証、機能のご要望に関するお問い合わせ:info@smartcheck.jp

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会社概要

SmartCheck

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URL
https://app.smartcheck.jp/
業種
サービス業
本社所在地
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電話番号
-
代表者名
関口大夢
上場
未上場
資本金
-
設立
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