東京・中野に「宇宙船」が出現。カルチャーカフェ「07-MODULE」が9月25日オープン

推し活、コラボカフェ、センイル、鑑賞会、イベントまで。宇宙船「UTØPHIA」を舞台に、あらゆる“好き”が集まる新たなカルチャー拠点へ

ゼア株式会社

ゼア株式会社は2026年9月25日(金)、東京・中野にカルチャーカフェ「07-MODULE Starship Cafe(ゼロナナモジュール スターシップカフェ)」をグランドオープンします。

コンセプトは、「A Home for Every Passion.」

宇宙船「UTØPHIA」の一部が中野に降り立ったという世界観を表現した店内空間

店内に広がるのは、宇宙船「UTØPHIA(ユートピア)」の一部が中野に降り立ったという世界。

レトロフューチャーな宇宙船をイメージした空間の中で、カフェやバーとして過ごすだけでなく、推し活、鑑賞会、コラボカフェ、センイルイベント、ポップアップ、ファンイベント、撮影など、さまざまなカルチャーを楽しむことができます。

音楽、アイドル、アニメ、キャラクター、映画、アート、ファッション、スポーツ。

ジャンルや世代を越えて、一人ひとりの「好き」を持ち寄れる場所。

07-MODULE Starship Cafe(以下、07-MODULE) は、飲食店という枠を越え、「好き」をきっかけに人と人、そして新しいカルチャーがつながる場所を目指します。

07-MODULE Official Key Art|Artwork by リック 

宇宙船「UTØPHIA」が中野に着陸

07-MODULEの舞台は、宇宙船「UTØPHIA」。

その船内に存在する、人とカルチャーが集まるコミュニケーションモジュールが「07-MODULE」です。

金属、曲線、光、モニターなどを組み合わせた店内は、1960〜70年代に描かれた未来像を思わせる「レトロフューチャー/スペースエイジ」をベースに設計。

レトロフューチャー/スペースエイジをベースに設計した07-MODULEの店内

どこか懐かしく、それでいてまだ見たことのない宇宙船の内部を表現しました。

店内には約100インチの大型ディスプレイを2面、半個室には50インチディスプレイを2面設置しています。

日常のカフェ利用から映像鑑賞、イベントまで、目的に応じて空間そのものの使い方が変化します。

自分の“推し色”を選ぶ、全9色の「推し活フロート」

07-MODULEを象徴するメニューのひとつが「推し活フロート」です。

カラーは、

グリーン/レッド/ピンク/ブルー/ライトブルー/イエロー/オレンジ/パープル/グレー

の全9色。

“推し色”から選べる、全9色の「推し活フロート」|Artwork by 琥珀雨 

好きな色や“推し色”からドリンクを選び、アクリルスタンド、トレーディングカード、ぬいぐるみなどと一緒に撮影して楽しめます。

グラスには、イラストレーター・琥珀雨氏による07-MODULEオリジナルキャラクターをデザイン。

「推しと一緒に写真を撮る」という推し活の時間そのものを、メニューとして楽しめる一杯です。

アクスタやトレカなどの推しグッズと一緒に撮影して楽しめる「推し活フロート」

昼はカフェ、夜はバー。23時まで“好き”を語れる場所に

07-MODULEは10:00〜23:00まで営業予定です。(日〜木曜日は22:00まで)

昼はコーヒーやスイーツ、フードを楽しむカフェとして。

夜はアルコールやカクテルとともに、ライブやイベントの余韻を語り合えるバーとして。

朝から夜まで、それぞれの目的に合わせて利用できます。

夜は少し照明を落として落ち着いた雰囲気に。アルコールの提供もあり、ゆっくりお過ごしいただけます。

コーヒーには、07-MODULEのためにブレンドした「07 ORIGINAL BLEND」も用意。

ブラジル、コロンビア、マンデリンを組み合わせ、深煎りを中心に香ばしさとコクを引き出したオリジナルブレンドです。

07-MODULEのシグネチャーフード

フードメニューも、カフェとしてしっかり食事を楽しめるラインアップを用意しています。

おすすめは、焼きたての香ばしさと食感を楽しめる「特製クロッフル」、食べ応えのあるボリューム満点の「ホットサンド」、そして店内で仕込む数量限定の「自家製ティラミス」。

推し活やカフェタイムにはもちろん、ランチから夜の利用まで、その日の過ごし方に合わせて楽しめるメニューを提供します。

焼きたての食感を楽しめる、07-MODULEおすすめの「特製クロッフル」
食べ応えのある、ボリューム満点の「ホットサンド」
店内で仕込む、数量限定の「自家製ティラミス」

「見る場所」から、「好き」を持ち込める場所へ

07-MODULEが目指すのは、店側が用意した世界観を楽しむだけの場所ではありません。

推しのアクリルスタンドを持ってくる。

ライブの帰りに仲間と集まる。

好きな映像を大きな画面で見る。

推しの誕生日を祝う。

作品やアーティストの世界観を空間につくる。

知らなかった誰かの「好き」に出会う。

それぞれの人が自分自身の「好き」を持ち込むことで、訪れるたびに違うカルチャーが生まれる場所を目指しています。

グループにも使いやすい半個室もご用意。宇宙船の窓には壮大な宇宙の景色が広がっています。

コラボカフェ、センイル、ポップアップ、撮影にも

通常営業だけでなく、07-MODULEでは空間そのものをカルチャーの発信拠点として活用していきます。

アーティスト、アイドル、キャラクター、アニメ、クリエイターなどとのコラボカフェをはじめ、センイルイベント、ポップアップ、ファンイベント、鑑賞会、MV・スチール撮影などにも対応予定。

企業やクリエイターによる企画だけでなく、ファンが自ら企画する「好き」の表現にも開かれた場所を目指します。

なぜ、中野なのか。この街に、もうひとつのカルチャーを。 

07-MODULEが最初の目的地に選んだのは、東京・中野。

東京・中野の「07-MODULE Starship Cafe」入口

中野は、中野ブロードウェイを中心に、漫画、アニメ、フィギュアなどのサブカルチャーが長い時間をかけて根付き、国内外から多くの人が訪れる街になりました。

07-MODULEは、すでにある中野のカルチャーをなぞるためにつくられた場所ではありません。

私たちが目指しているのは、その歴史を大切にしながら、この街に新しい「好き」の文化を育てていくことです。

そのひとつが、「推し活」です。

好きなアーティストのライブ帰りに集まる。
推しの誕生日をみんなで祝う。
アクリルスタンドやトレーディングカードと一緒に写真を撮る。
大きな画面で映像を見ながら、同じ「好き」を持つ人たちと時間を共有する。

そんな体験が特別なイベントではなく、中野の日常の風景になっていく。

漫画やアニメをはじめとするサブカルチャーと並んで、「推し活をするなら中野へ」と自然に思い浮かべてもらえるような、新しいカルチャーをこの街に根付かせていくことが、07-MODULEの目標のひとつです。

グッズコーナーでは、オリジナルグッズをはじめ、推し活をサポートするアイテムも順次展開予定。

そして、もうひとつの目標があります。

それは、中野でひとつの宇宙船を完成させること。

07-MODULEは、宇宙船「UTØPHIA」の中に存在するひとつのMODULEとして始まります。

UTØPHIAには全12のMODULEが構想されており、飲食店をはじめ、ホテルや教育施設など、それぞれ異なる役割を持つMODULEを中野エリアに展開していく予定です。 その構想を実現していくプロジェクトが「PROJECT UTØPHIA」です。

けれど、このプロジェクトにおける「宇宙船」は、内装や世界観だけを意味するものではありません。

店をつくる人。
ここで働く人。
遊びに来る人。
推しを連れてくる人。
イベントを企画する人。
作品やカルチャーを発信する人。
そして、ここで新しい「好き」と出会う人。

一人ひとりがこの船の「CREW」となり、さまざまな「好き」を持ち寄ることで、少しずつUTØPHIAが完成していく。

宇宙船「UTØPHIA」のイメージ。全12のMODULEを中野エリアに展開していく「PROJECT UTØPHIA」構想。

だから、9月25日のグランドオープンは完成の日ではなく、UTØPHIAが中野から航海を始める日だと考えています。

中野に推し活という新しいカルチャーを根付かせること。

そして、そこに集まる人たちと一緒に、ひとつの宇宙船を完成させること。

宇宙船UTØPHIAの物語は、ここ中野から始まります。

クラウドファンディングで、オープン前から“クルー”とつくってきた場所

07-MODULEの誕生にあたり、クラウドファンディングを実施しました。

完成した店舗を一方的に届けるのではなく、オープン前からこの場所を応援してくれる人たちとコミュニケーションを重ねながら、店舗づくりを進めてきました。

メニュー、グッズ、イベント、そしてキャラクターの名前。

さまざまなテーマについて支援者から意見を募り、その声を実際の07-MODULEにも反映しています。

店の看板娘であるホルスタインの女の子「モーナ(MOONA)」の名前も、クラウドファンディング支援者からの公募によって決定しました。

07-MODULEの看板娘「モーナ(MOONA)」|Artwork by エブエブ 

07-MODULEでは、この場所に関わる人たちを宇宙船UTØPHIAの「CREW」と捉えています。

9月25日は、完成の日ではありません。

ここから、さまざまな「好き」が集まり、07-MODULEという場所が育っていきます。

9月13日には、クラウドファンディング支援者や関係者を招いたプレオープンを開催。ひと足早くUTØPHIAに“搭乗”したCREWたちが、店内で推し活フロートやドリンクを楽しみながら、それぞれの「好き」を持ち寄る時間となりました。

そして9月25日、07-MODULEはグランドオープンを迎え、ここ中野から本格的な航海をスタートします。

9月13日に開催したプレオープンの様子。クラウドファンディング支援者や関係者がひと足早くUTØPHIAへ“搭乗”

07-MODULEをつくった理由

ゼア株式会社はこれまで、アーティストやコンテンツのグッズ企画・製造を中心に、EC、物流、会場物販、海外発送など、さまざまな形で「好き」を届ける仕事に携わってきました。

グッズを手にした瞬間。

ライブを待つ時間。

同じものを好きな人と出会った瞬間。

私たちは仕事を通じて、「好き」という感情が人を動かし、人と人をつなぐ力を何度も見てきました。

そして代表自身もまた、人生で立ち止まった時期に、音楽やアーティスト、同じものを好きな仲間との出会いに救われた一人です。

だから今度は、グッズという「モノ」だけではなく、「好き」が実際に集まる「場所」をつくることにしました。

それが07-MODULEです。

一人でも過ごしやすい、1〜2名用のソファスペースも用意。

代表コメント

「好き」という感情には、人を動かしたり、知らなかった人同士をつないだり、人生を少し変えたりするくらいのエネルギーがあると思っています。

07-MODULEは、何かひとつのジャンルだけのための店ではありません。

アイドルでも、音楽でも、アニメでも、映画でも、アートでも、スポーツでもいい。

一人で来てもいいし、仲間と来てもいい。

自分の推しを連れてきてもいいし、まだ知らない「好き」を探しに来てもいい。

ここで偶然隣り合った人たちの「好き」が交差して、また新しい何かが始まる。

そんな場所を中野からつくっていきたいと思っています。

ゼア株式会社
代表取締役 米田侑馬

07-MODULE 店舗概要

店舗名:07-MODULE Starship Cafe(ゼロナナモジュールスターシップカフェ)

グランドオープン:2026年9月25日(金)

所在地:東京都中野区中野3-40-31 スカイテル21 1F  (JR中野駅南改札より徒歩5分)

営業時間:10:00〜23:00(日~木曜日は22:00)

業態:カルチャーカフェ/カフェ・バー

コンセプト:A Home for Every Passion.

主な利用シーン:カフェ、バー、推し活、鑑賞会、コラボカフェ、センイルイベント、ポップアップ、ファンイベント、撮影利用など

公式Webサイト:https://07-module.com/

公式SNS:X(旧Twitter) @07_MODULE

     Instagram @07_module

     TikTok @07_module

中野駅から徒歩圏内に位置する「07-MODULE Starship Cafe」

ゼア株式会社について

ゼア株式会社は、「Shaping passion, connecting the cosmos.」をMissionに掲げ、グッズの企画・製造を中心に、EC運営、物流、会場物販、海外発送など、ファンとコンテンツをつなぐマーチャンダイズ事業を展開しています。

グッズという「モノ」から、人が集まる「場所」へ。

07-MODULEを通じて、ジャンルや国境を越えたさまざまなPassionが交差する、新しいカルチャーの拠点を目指します。

会社名: ゼア株式会社
代表者: 代表取締役 米田侑馬
事業内容: グッズ企画・製造、EC運営、物流、会場物販、海外発送、店舗運営
運営店舗: 07-MODULE Starship Cafe

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会社概要

ゼア株式会社

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URL
https://zea.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府大阪市天王寺区上本町6-9-14 上本町ビル2F
電話番号
-
代表者名
米田 侑馬
上場
未上場
資本金
500万円
設立
2020年08月