「経営・組織課題を、ユニフォームで解く」──300社の制服を手掛けたデザイナー岡 義英×ブランド戦略家がタッグ。『チームウェア・ブランディング®』の無料プロ診断スタート
人手不足倒産が過去最多のいま、“毎朝、全社員が着るメディア”を採用と承継の武器に。事業承継・採用・開業──課題別の専用サイト4本を公開
ユニフォームを値段や好みだけで決めるのは、もうやめませんか。
株式会社テングッド(大阪市西区、代表取締役社長:名引 佑季)は、300社以上の企業制服を手掛けてきたユニフォームデザイナー・岡 義英(株式会社ディー・スタイル代表)と組み、ユニフォームで経営課題を解くサービス『チームウェア・ブランディング®』を刷新しました。
「つくる前に測り、つくった後に根づかせる」プロセスへ全面改定。事業承継・採用・開業の課題別に専用サイト4本を公開し、既存ユニフォームの無料プロ診断を2026年10月9日から受け付けます。

■ なぜ、いまユニフォームなのか
人が採れない。人が辞める。会社の代が替わる。ここ数年、経営者の悩みはほぼこの3つに集まります。
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人手不足倒産は2025年度に441件で過去最多。建設業112件、物流業52件も、それぞれ過去最多(帝国データバンク)
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従業員の退職がきっかけの倒産は118件で、初めて100件を超えた(同)
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後継者不在率は50.1%で過去最低。代替わりが進み、新しい社長が増えている(同)
2024年問題で人が集まりにくくなった建設・物流では、採用サイトの現場写真がそのまま採用力を左右します。求職者が見ているのは、給与表よりも先に「そこで働く人の姿」です。
毎朝すべての社員が袖を通し、取引先・お客様・求職者が最初に目にするもの。会社にひとつだけある、それがユニフォームです。新体制の本気度も、会社の考えも、スローガンより先に服が伝えてしまう。それなのに刷新の場では、総務・購買の「被服費」としてカタログから選ばれるのが実情です。数年に一度しかない、全員に一度で届く機会が見過ごされています。
※出典:帝国データバンク「人手不足倒産の動向調査(2025年度)」(2026年4月9日)、「全国『後継者不在率』動向調査(2025年)」(2025年11月21日)
■ 何が新しいのか:「つくる前に測り、つくった後に根づかせる」
これまでのユニフォーム刷新は、デザイン案を見て、決めて、配って終わり。チームウェア・ブランディング®は、その前と後ろに工程を足しました。

STEP 1 つくる前に、測る
いまの装いと会社の見え方のズレを診る「プロ診断」(無料)から始めます。ベテランにも若手にも聴くワークショップで、「動きにくい」「暑い」という現場の声も、経営層と現場の好みのズレも、全部デザインの条件に変えます。ブランド・エンゲージメント診断テスト(一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会)で、社員の会社への気持ちも数字にします。
STEP 2 つくる
デザイン3案に「なぜこの形か」の言葉を添え、社員の意見収集や社内投票で決めます。AIで着用イメージを先に見せ、サンプルを現場で着てから量産へ。
STEP 3 つくった後に、根づかせる
意図や想いをまとめたユニフォームブランドWEBページ&ブック、社内向けの発表会、メイキングムービー、広報設計(PR TIMESでの事例リリース配信1回分を含む)まで。新しい装いが現場に根づくところまで伴走します。
「自分たちで選んだ服」は、愛着が違う。完成品と同じくらい、選ぶ過程に価値がある。300社を手掛けてきた岡が現場で実感してきたことを、そのまま標準の工程にしました。
■ ユニフォームのプロ × ブランディングのプロ。二人一組で担当します

デザインだけでも、戦略だけでも、経営・組織課題の解決には足りない。だからユニフォームのプロとブランディングのプロで一緒に組むことにしました。
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岡 義英(ユニフォームデザイナー/株式会社ディー・スタイル代表):キャリア25年超。ソフトバンク・東急電鉄・コカ・コーラなど300社以上の企業制服をデザイン。生地・パターン・縫製まで踏み込む「着られる服」のプロ。
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名引 佑季(ブランド経営コンサルタント/株式会社テングッド代表):延べ3,000社以上の理念策定・採用ブランディングを担当。事業承継士・採用定着士。現場ヒアリングと社内浸透の設計を受け持つ。
■ 課題別に選べる、4つの入口

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製造・建設・物流の、承継期の経営者へ「継ぐことは、進化すること。」
https://tengood.co.jp/twb/shokei/ -
小売・宿泊・飲食の、店を継いだ経営者へ「代替わりは、服替わり。」
https://tengood.co.jp/twb/shokei-b/ -
若手が採れない、建設・製造・物流の人事へ「採用難の正体は、服かもしれない。」
https://tengood.co.jp/twb/saiyo-b/ -
ホテル・旅館・集客施設の、開業と運営の責任者へ「空間は完成した。あとは、人だ。」
https://tengood.co.jp/twb/kukan-b/
総合サイト:https://tengood.co.jp/twb/
■ 無料「既存ユニフォームへのプロ診断」受付スタート
会社のWebサイトや採用ページと、いまの作業着・制服の写真を拝見し、「どこを変えれば会社の見え方が変わるか」を専門家がレポートにしてお返しします。売り込みはしません。
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対象:ユニフォームの刷新を考えている、または「うちの見た目、古いかも」と感じている企業・施設
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費用:無料
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申込:各サイトのフォームから(会社名・お名前・メールアドレスだけで受付)
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受付開始:2026年10月9日
周年・新体制・開業に間に合わせるなら、動き出すのは今です。ユニフォームの刷新は、診断からお披露目まで標準12ヶ月程度(量産だけで6〜7ヶ月)。2027年の周年、新社長の就任、施設の開業でお披露目するなら、逆算すると準備はこの秋からになります。
■ コメント
株式会社テングッド 代表取締役社長 名引 佑季
理念を言葉にしても、現場の一人ひとりに届くまでには時間がかかります。ユニフォームは、翌朝から全員が身にまとう。何を変え、何を受け継ぐのか。その答えを、社員と一緒に一着の服に落とし込みます。
ユニフォームデザイナー 岡 義英
デザインの方向を決める過程で、社員の皆さんの目が少しずつユニフォームに向いていく。完成した服と同じくらい、その過程に価値があると、長年の仕事で感じてきました。今回、その過程まで含めて届けられる形になったことがうれしいです。
■ プロフィール
岡 義英(おか よしひで)
ユニフォームデザイナー/株式会社ディー・スタイル 代表
文化服装学院を卒業後、ユニフォーム会社でデザイナーとしてのキャリアを始め、のちに独立。25年以上にわたり、ソフトバンク・東急電鉄・コカ・コーラなど300社以上の企業制服を手掛ける。生地・パターン・縫製まで踏み込み、「着られる服」をつくる。ビルメンテナンス協会クリーンクルーファッションコンテスト大賞ほか受賞。
名引 佑季(なびき ゆうき)
ブランド経営コンサルタント/株式会社テングッド 代表取締役社長
延べ3,000社以上の理念策定から採用ブランディングまで手掛ける。MBA(経営学修士)。一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会 トレーナー、一般社団法人事業承継協会 事業承継士、一般社団法人採用定着支援協会 採用定着士。
■ 会社概要
株式会社テングッド
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所在地:〒550-0013 大阪府大阪市西区新町2-19-20 日宝西長堀ビル301
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代表者:代表取締役社長 名引 佑季
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設立:2017年9月
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事業内容:企業ブランディング、インナーブランディング、採用ブランディング、広告・クリエイティブの企画制作
株式会社ディー・スタイル
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所在地:〒142-0063 東京都品川区荏原1-14-14
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代表者:岡 義英
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事業内容:ユニフォームの企画・デザイン
■ 本件に関するお問い合わせ・取材のお申込み
株式会社テングッド チームウェア・ブランディング事務局
担当:名引
メール:info@tengood.co.jp
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