着付けができない社長(娘)が毎日着物生活に!?74歳(母)のひらめきから始まった、母娘の挑戦!

〜着付け動画1本で366万回再生!SNS累計3,100万回(Insta・TikTok・YouTube)で話題の三部式「driccoきもの」が秋の代官山でPOP UP SHOP開催〜

株式会社dricco

driccoきもの社長の岩崎絵美。

着物が着られないまま、母のひらめきで突然呉服ブランドの社長になった岩崎絵美(48)。「呉服の知識ゼロ・着付けもできない」状態からスタートしたものの、母が開発した三部式きものなら洋服感覚で楽に着られることから、現在は毎日着物で過ごしています。

「着物は好きだけど、苦しい・高い・自分で着られない」という現代女性の悩みを解決する三部式きもの「dricco(ドリッコ)きもの」を展開する株式会社dricco(本社:京都府京都市)は、2026年10月2日(金)から10月4日(日)の3日間、東京・代官山ホワイトルームにて期間限定POP UP SHOPを開催いたします。

京都高島屋の呉服売場にも常設店舗を構え、SNSを中心に大きな反響を呼んでいる“いま注目の着物”が、フルラインナップを携えて代官山の路面店に登場いたします。


■ 本企画の注目ポイント

1.「あんたが社長な!」呉服の知識ゼロからスタートした母娘の挑戦ストーリー

現在74歳の会長(母)はある日突然ひらめいて、着付け不要の三部式きものを開発。8年前の起業時、呉服の知識が全くない中で代表取締役に就任した岩崎絵美(当時40歳)。

起業して2年で京都の老舗デパート高島屋呉服売場に常設店舗を展開。

「自分自身が着付けを学んだことがなく普通の着物は着られない」からこそ、「呉服屋ではなく、着物を気軽に着る楽しさを届ける普及屋さん」として親子で奮闘を続けています。

社長の岩崎絵美(左)と会長の岩崎裕美(右)母娘。driccoきもの本店にて。

2. 各SNSでバズ連発!着付け動画1本で366万回再生、累計3,100万回を突破

社長自らが撮影・編集する着付けショート動画のうち、"たんすに眠っている着物を三部式にリメイク"を紹介した1本がInstagramで366万回再生を記録。

▽該当のリール動画

https://www.instagram.com/reel/C7fOfQjvUyC/

各SNSの再生数は累計3,100万回を突破しました(集計時点:2026年9月15日)。

  • Instagram 約2,557万回

  • TikTok   約364万回

  • YouTube  約195万回

「自分で着られない」と諦めていた層はもちろん、海外在住の日本人が一時帰国時に購入に訪れるなど、国内外から京都の店舗へファンが訪れています。

3.「こっちの方が楽で綺麗!」着物のプロ(お茶・着付けの先生)も絶賛

当初は初心者向けに開発した商品ですが、現在は「襦袢をなくして、こんなに楽に着られて、締め付けもないのに、着姿が綺麗なんて驚き!よく考えられてる!」とお茶の先生や着付けの先生など、日常的に着物を着るプロ層からも高く評価され、愛用者を増やしています。

4. “ブラウスとスカート感覚”で着られて着姿は本物

上衣・巻きスカート・おはしょりベルトの「三部式」構造。洋服感覚でパッと着られ、締め付け感なく過ごせます。

今回のPOP UPでは注目の新作「三部式 付け下げ訪問着」「ジャガードの色無地」「driccoきもの初の羽織」の受注オーダーも開始します。

上衣・巻きスカート・おはしょりベルトの「三部式」構造。

5. 「たんすに眠っている思い出の着物」を蘇らせるリメイクサービス~SDGsの観点からも注文殺到~

「譲り受けたけれど着られない」「思い出があって処分できない」というたんすに眠っている着物を、自分サイズの三部式きものへ仕立て直すリメイクサービスを展開。

伝統文化の継承とサステナブルな循環を両立した取り組みとして話題を呼び、毎月1日午前10時から限定10名様で受付を開始するものの、毎回わずか2〜3分で枠が埋まるほどの応募が殺到しています。

▽リメイク受付ページ
https://dricco-kimono.com/pages/remake


■ 取材・素材提供に関するご案内

【インタビュー対応】

代表 岩崎絵美による起業秘話、着付けができない社長が毎日着物で過ごせる理由、普及への想いなど。

【来場者・試着取材】

試着体験されたお客様のリアルな声や、コーディネート風景の撮影。

※代表によるコーディネート枠はご予約が集中しており、今回の東京POP UPでは受付開始から30分で満席となりました。

【サンプル・衣装貸出】

メディア関係者様向けに、撮影用衣装の貸出や着脱デモのご相談も承ります。

【画像・動画素材】

高解像度の商品写真、三部式の構造が分かる図版、着脱の連続カット、代表の写真をご用意しています。下記「プレスリリース素材」よりダウンロードいただけます。


■ POP UP SHOP 開催概要

  • イベント名:driccoきもの 2026 秋の東京POP UP SHOP

  • 開催期間:2026年10月2日(金)~10月4日(日) 11:00~18:00

  • 会場:代官山ホワイトルーム(東京都渋谷区恵比寿西1-32-4 1F)

  • 展示 販売内容:

    ・新作「三部式 付け下げ訪問着」「ジャガードの色無地」「driccoきもの初の羽織」受注オーダー

    ・秋のお出かけ用小紋・色無地、フォーマル着物、数量限定正絹商品

    ・造り帯、葡萄バッグ、帯留め、着付けの悩みを解決するオリジナル補正下着、カレンブロッソ草履などのトータルコーディネート小物

    ・即日持ち帰り可能なS/M/Lサイズ&マイサイズオーダー受付

■ ブランド概要

【driccoきもの(ドリッコきもの)】

「あらゆる世代の女性に、もっと気軽に着物を楽しんでもらいたい」という思いから開発された三部式きもの。

上衣・おはしょりベルト・巻きスカートの3パーツで構成され、長襦袢や着付け小物も不要。簡単装着でありながら言われなければ三部式だと分からない本格的な着姿を実現。ポリエステル素材の商品は自宅の洗濯機で洗えてハンガー収納も可能。

京都本店・京都高島屋店を拠点に展開中。


■ 本件・取材に関するお問い合わせ先

  • 会社名:株式会社dricco

  • 代表取締役:岩崎絵美

  • 電話番号:080-5327-8300(担当直通)

  • メールアドレス:iwasaki@dricco-kimono.com

  • 受付時間:10:00〜19:00

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会社概要

株式会社dricco

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URL
https://dricco-kimono.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
京都府京都市中京区六角通麩屋町東入八百屋町106 SPACE106奥(蔵)
電話番号
090-9701-3879
代表者名
岩崎 絵美
上場
未上場
資本金
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設立
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