【株式会社Luna Tech】中秋の名月に会社設立を発表。AI業務支援サービス「Luna AI」β版を100名限定で本日より提供開始

相談から資料作成、業務整理、記録・改善まで。AIで中小企業の仕事を支え、一社ずつ日本の生産性向上へ

株式会社Luna Tech

中秋の名月(十五夜)を迎える本日2026年9月25日(金)、株式会社Luna Tech(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:飯生 晴也、以下「Luna Tech」)の設立、およびAIを活用した業務支援サービス「Luna AI」β版の100名限定ローンチをお知らせいたします。

Luna AIは、会社・顧客・過去の判断などの「会社の記憶」と、日々の業務で培われた「仕事の型」を蓄積し、次の仕事に活用していくことを目指した会社専用AIです。

日本語で「月次資料をまとめて」「この内容で提案書を作って」と依頼するところから、調査、資料作成、確認、記録、改善まで、日々の実務を一連の流れとして支援します。専門知識や要件定義、コード指定を前提とせず、普段使っている言葉から仕事を依頼し、実務で使える成果物までつなげることを目指しています。

Luna TechはLuna AIを通じて、特に地方企業・中小企業が、限られた人数でも会社に蓄積された知識や経験を活かして仕事を進められる環境をつくり、「一社ずつ、日本の生産性を底上げする」ことを目指します。

■ 設立の背景

企業がAIを取り入れる選択肢が増える一方、現場では「会社の情報が分散している」「AIを使うたびに事情を説明し直す必要がある」「AIに詳しい担当者がいない」「導入準備に時間を割けない」「異動・退職でノウハウが失われる」といった課題があります。

Luna Techは、課題の本質はAIの性能だけでなく「会社の情報や仕事の進め方をどうAIにつなげるか」にあると考え、会社の文脈を受け継ぎ日々の仕事を一緒に進める「会社専用AI」としてLuna AIを開発しています。

■ Luna AIとは

専門的なプロンプトやプログラミング知識を前提とせず、普段使う日本語から仕事を依頼できる業務支援サービスです。

「月次資料をまとめて」「議事録を作って」「過去の資料を踏まえて提案書を作って」といった依頼から利用でき、会社の記憶や作業手順を参照しながら調査・情報整理・資料作成を進めます。完成した成果物は人が確認・修正し、その結果や修正理由を次の仕事につなげます。

■ Luna AIの4つの特徴

1.会社の情報を「長期記憶」として活用

2.成果物を作って終わらず「仕事の型」を育てる

3.調査・資料作成・業務整理を日本語で依頼

4.送信・公開などの重要な外部操作は本人が承認

(顧客データの取扱い・学習利用の有無・セキュリティ方針については別途ご案内します)

■ 業務サービスとの連携(想定)

利用環境や契約条件に応じ、販売・会計・請求、コミュニケーション、EC・決済、人事・CRM等の外部サービスとの連携を想定しています。

連携可否は各サービスの契約状況・API提供状況・利用条件を確認のうえ個別にご提案します。(記載の各サービス名・製品名は各社の商標です)

■ パイロット導入での検証状況

Luna AIは現在、事業者へのテスト導入を実施しています。2026年8月時点のパイロット(不動産事業者1社・30日間)では、25件・合計約50時間分の業務が本サービス上で記録され、追客確認の通知化、内見準備、議事録作成などに活用されました。

経理・業務支援事業者1社・1週間のパイロットでは、業務の「型」が1件から11件に増え、14件の記憶が追加されました。

※上記は少数事業者を対象とした検証段階の記録であり、効果を保証するものではありません。効果は業務内容・利用条件により異なります。外部提出物は人が内容を確認します。

■ 利用料金

基本利用料は月額5,500円(税込)/1人。

会社の記憶の蓄積、仕事の手順の整備、調査・文書作成などの日々の実務支援を含みます。Claude、Codex等の対応AIサービスは各サービスの利用料金が別途必要です。

会社ごとの設定、外部連携、個別開発、伴走支援は内容に応じて個別お見積り。1か月の無料利用期間を設けています。

■ 代表取締役社長 飯生晴也 コメント

日本には、優れた技術や長年積み上げた知識を持ちながら、人手不足や属人化でその力を十分に発揮できていない企業が数多くあります。AIの性能が高くなるだけで会社の仕事が自然に変わるわけではありません。

顧客とのこれまでの経緯、過去の判断、なぜその方法で進めているのか——こうした「会社の記憶」とAIがつながって初めて、AIは会社の仕事を支える存在になれると考えています。

目の前の一社の使える時間を増やし、判断の質を高める。その積み重ねで日本全体の生産性向上に貢献していきます。

■ 会社概要

商号:株式会社Luna Tech/英語表記:Luna Tech Inc./代表者:代表取締役社長 飯生 晴也/設立:2026年8月13日/資本金:100万円/所在地:東京都千代田区/最寄駅:麹町駅・半蔵門駅/事業内容:AIを活用した業務支援サービス「Luna AI」の企画・開発・提供/Webサイト:https://lunatech-inc.com /お問い合わせ:info@lunatech-inc.com

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会社概要

株式会社LunaTech

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URL
https://lunatech-inc.com/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区麹町3丁目12-5 近代ビル5階
電話番号
-
代表者名
飯生晴也
上場
未上場
資本金
-
設立
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