ラーメンを焼いたら、味噌の新境地に。墨田区「麺屋白鬚」が北海道産味噌で炒める汁なし「焼き味噌ラーメン」を10月1日発売

北海道産味噌×札幌・森住製麺のちぢれ麺。コロナ禍でキッチンカー事業からラーメン店へ転身した店主が開発、錦糸公園の北海道グルメフェスでも販売

麺屋白鬚

北海道味噌ラーメン専門店「麺屋白鬚(めんやしらひげ)」(所在地:東京都墨田区堤通2-7-31、代表:河内雅章)は、2026年10月のマンスリーメニューとして、北海道産味噌を使って麺を炒める汁なしラーメン「焼き味噌ラーメン」(980円・税込)を、10月1日(木)より期間限定で提供開始します。

2026年10月のマンスリーメニュー「焼き味噌ラーメン」980円(税込)

本商品は、焼きそばのソースを味噌に置き換え、札幌・森住製麺のちぢれ麺を炒めて仕上げる、当店ならではの新メニューです。

また、10月10日(土)・11日(日)に錦糸公園(東京都墨田区)で開催される「すみだ休日マルシェ 北海道グルメフェス」にも出店し、同メニューを販売予定です。

「ラーメンの麺を焼いたら、どうなるのか?」

そんな店主の素朴な疑問から生まれた、ラーメンでも焼きそばでもない、新しい味噌ラーメンの楽しみ方を提案します。

■焼きそばのソースを味噌に。北海道の味噌と麺で仕上げる「焼き味噌ラーメン」

 「焼き味噌ラーメン」は、北海道産味噌数種をブレンドした麺屋白鬚オリジナルの味噌で、ラーメンの麺を炒めて仕上げる汁なしメニューです。

使用する麺は、普段の味噌ラーメンと同じ、札幌市の老舗製麺所「森住製麺」にオリジナル発注したちぢれ麺。北海道から空輸するこだわりの麺に、味噌の旨味とコクを絡めます。

麺屋白鬚特製チャーシュー、味付き挽き肉、メンマ、キャベツ、玉ねぎ、もやし、ニラ、温泉卵、糸とうがらしをトッピング。見た目はまぜそばのようでありながら、ひと口食べると味噌の香りが広がる、これまでとはひと味違う一杯です。

一般的なラーメンのようにスープを味わうのではなく、麺と味噌を一緒に炒めることで、味噌の風味をダイレクトに楽しめる商品に仕上げました。

北海道の味噌ラーメンを専門に提供してきた当店が、味噌の新しい可能性に挑戦したメニューです。

■開発のきっかけは「焼きそばはあるのに、なぜラーメンを焼かないのか?」

 開発のきっかけは、代表・河内雅章の「焼きそばはあるのに、なぜラーメンを焼かないのだろう?」という素朴な疑問でした。

焼きラーメンを提供する店舗を探しても、関東ではなかなか見つからなかったことから、まずは試作を開始。普段ラーメンに使用している麺や具材を使い、味噌ベースの味付けで焼きそばのように炒めてみたところ、予想以上においしく仕上がりました。

試作を重ねるなかで、北海道産味噌の旨味とちぢれ麺の相性の良さを実感。10月のマンスリーメニューとして商品化することを決めました。

■10月10日・11日は錦糸公園へ。北海道グルメフェスでも販売

「すみだ休日マルシェ 北海道グルメフェス」に出店

麺屋白鬚は、10月10日(土)・11日(日)に錦糸公園で開催される「すみだ休日マルシェ 北海道グルメフェス」に出店します。

同イベントは、一般社団法人てんてんの創立10周年を機に開催される食のイベントです。「地域を愛するお店をつなぐ」を理念に、北海道など墨田区とゆかりの深い地域の食材を通じた食育や、子ども向けのお仕事体験などを展開。家族で楽しめる2日間を予定しています。

麺屋白鬚は、北海道の味噌と麺にこだわるラーメン店として出店。10月1日から店舗で提供する「焼き味噌ラーメン」を、イベント会場でも販売予定です。

店舗での新メニュー提供開始から間もないタイミングで、錦糸公園でも味わえる機会となります。

■バックパッカーからキッチンカー、そしてラーメン店へ — 異色の経歴が墨田区に一軒の店を建てた

代表・河内雅章は、バックパッカーとして世界各国の食文化に触れたのち、2004年から2006年までの2年間をロンドンで過ごすなど、ラーメン店主とは思えない経歴の持ち主です。ロンドンに滞在中から現在に至るまで、時間を作っては海外へ旅に出て、現地の食文化に触れ続けています。

帰国後はタイ料理のキッチンカー事業を立ち上げ、東京国際フォーラムや銀座など都内の一等地で営業を重ね、車両を5台まで拡大。しかし2020年、新型コロナウイルスの感染拡大によりオフィス街から人が消え、売上は激減します。スタッフの雇用を守るため、仕込み場として使用していたキッチンをラーメン店に改装。2021年7月、北海道苫小牧市の人気店「らーめんとん助」の姉妹店として、東京1号店「麺屋白鬚」をオープンしました。キッチンカー事業はその後も規模を縮小しながら3台体制で継続しており、ラーメン店と並行して展開しています。

同店のもう一つの名物が、墨田区の彫師が描いた横幅8メートルの和彫壁画。隅田川をイメージした大作で、日本人客のみならず、海外からのお客様からも高い評価を得ています。地元では「何をやっても続かない」と言われてきた立地ですが、白鬚橋・白鬚神社の地名を店名に冠し、地域に愛される店を目指してきました。

■麺屋白鬚代表 河内雅章コメント

「焼きそばはあるのに、なぜラーメンを焼かないのだろう?」そんな素朴な疑問から、今回のメニュー開発が始まりました。

最初は遊び半分で、いつものラーメンの麺を味噌ベースで炒めてみたんです。ところが、思いのほかおいしく仕上がり、試作を重ねて商品化することになりました。

ソースをうちの味噌に替えて麺を炒める。ラーメンの麺をこんな食べ方で楽しむ機会は、まだあまりないと思います。北海道産味噌と森住製麺の麺を使った、麺屋白鬚ならではの一杯をぜひ味わっていただきたいです。

東京では味噌ラーメンというと、冬の食べ物というイメージがあるかもしれません。でも、味噌は一年中楽しめるもの。毎月、新しい味噌の可能性に挑戦していきたいと思っています。

墨田区でも端っこの、決して良いとは言えない場所ですが、たくさんのお客様に来ていただき、記憶に残るおいしいラーメンを食べてもらいたいです。

焼きそばでもラーメンでもない!新感覚の焼き味噌ラーメン

【「焼き味噌ラーメン」商品概要】

・名称: 焼き味噌ラーメン

・価格: 980円(税込)

・提供開始日: 2026年10月1日(木)

・提供期間: 2026年10月(マンスリーメニュー・期間限定)

・内容: 北海道産味噌数種をブレンドした味噌で麺を炒めた汁なしラーメン。

  麺は札幌市・森住製麺のオリジナルちぢれ麺(空輸)。

  トッピング: 麺屋白鬚特製チャーシュー、味付き挽き肉、メンマ、キャベツ、玉ねぎ、もやし、ニラ、温泉卵、糸とうがらし

※仕入れ状況により、提供期間・内容が変更となる場合があります。

【すみだ休日マルシェ 北海道グルメフェス 開催概要】

・名称:すみだ休日マルシェ 北海道グルメフェス

・日程:2026年10月10日(土)・11日(日)

・時間:10:10〜17:00(雨天決行)

・会場:錦糸公園(東京都墨田区錦糸4丁目15-1)

・入場料:無料

・主催:一般社団法人てんてん

・後援:墨田区/墨田区商店街連合会

・協賛:ひがしん(東京東信用金庫)/墨田区観光協会

・公式ページ:https://visit-sumida.jp/event/sumida_kyujitsu_marcher/

※「焼き味噌ラーメン」は麺屋白鬚ブースにて販売予定です。

「すみだ休日マルシェ」でも新感覚ラーメンを味わえる
しらひげセンター商店街にある【麺屋白鬚】

【店舗概要」

・店舗名:麺屋白鬚

・所在地:東京都墨田区堤通2-7-31

・電話番号:03-5630-1334

・営業時間:(ランチ)11:00〜14:30(L.O.14:00)/(ディナー)17:30〜21:30(L.O.21:00)

・定休日:月曜日

・URL:https://menya-shirahige.tokyo/

・Instagram:https://www.instagram.com/menyashirahige/

・フードトラック事業:https://menya-shirahige.tokyo/truck1.html

墨田区の彫師が描いた横幅8メートルの和彫壁画
様々な形のカウンターライトがある遊び心ある店内

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会社概要

麺屋白鬚

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URL
https://menya-shirahige.tokyo/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
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電話番号
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代表者名
河内雅章
上場
未上場
資本金
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設立
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