「並ぶ人も納得できるファストパスへ」行列店向けチャリティー付きファストパス『Fasty』提供開始

導入費用・月額費用0円。チケット代の一部を、お店の想いを反映した寄付先へ。優先入店を「お金で順番を買う行為」から「社会貢献」に変えます

株式会社OKnet

株式会社OKnet(本社:東京都港区、代表取締役:大室正樹)は、行列ができる店舗向けに、並ばずに優先入店できるチケットを販売できるサービス『Fasty(ファスティ)』の提供を開始しました。チケット代の一部はチャリティーとして寄付され、寄付先は、導入店舗の投票を反映して決まります。導入費用・月額費用は0円です。

FAST PASS + CHARITY = FASTY

 ファストパスという選択肢が、広がりはじめている 

飲食店や小売店で、待たずに入店できる「ファストパス」の仕組みが広がりはじめています。限られた時間で人気店を訪れたい観光客、並ぶことが難しい事情を抱えたお客様。これまで取りこぼされてきた需要に応える手段として、店舗側の関心も高まっています。

一方で、本当に行列ができている人気店ほど、導入に踏み切れていないのが実情です。

 行列は、人気を一過性で終わらせる 

行列は人気の証です。しかし同時に、「あれだけ並ぶなら、一度でいいかな」という気持ちを生みます。満足して帰ったお客様が、二度目を選ばない。行列が長いほど、その傾向は強くなります。

人気店が失っているのは、売上そのものではありません。本来なら何度も通ってくれたはずのお客様です。並ぶのが嫌で最初から来ない層も含めれば、失われている機会は決して小さくありません。

小さなお子様連れの方、妊娠中の方、ご高齢の方は、並びたくても並べません。旅行中・出張中のお客様は、行列を見て諦めます。店舗側には、行列整理の人件費と近隣への配慮という負担も残ります。

 ファストパスは、「お金で順番を買う」と見られてしまう 

それでも仕組みが広がらない理由は、店舗側の都合だけではありません。仕組みそのものの見られ方に原因があります。

お金を払った人が先に入る。この構図は、どうしても「お金で順番を買う」「払える人だけが優遇される」と映ります。並んで待っている人の目には、なおさらそう見える。日本では特に、この抵抗感が強く働きます。

だからこそ、看板を背負う店ほど導入できません。ブランドを守る店が、わざわざお金主義と見られるリスクを取る理由がない。そして、収益を訴えても動きません。行列店は、売上に困っていないからです。

結果として、本当に行列ができている店ほど、導入をためらうことになる。

変えるべきは、店の事情ではなく、優先入店そのものの意味だと考えました。

 チャリティーが、行列店の導入しやすい環境をつくる 

Fastyは、チケット販売額の一部をチャリティーとして寄付します。寄付先は、導入店舗の投票を反映して決まります。

これにより、優先入店の意味が変わります。「お金で順番を買う行為」ではなく、「お店の信念を社会に届ける行為」になる。並んでいるお客様にも説明ができる。店舗は、ブランドを損なうどころか、大切にしている価値観を示す機会を得ます。

Fastyが大切にするのは、速さだけではありません。優先入店が、並んでいる方にどう映るか。その気持ちへの配慮を、何より大切にします。

 Fastyが目指す、3つのこと 

並んでいる人も、納得できる仕組みへ。

優先入店で唯一待ち時間が延びるのは、並んでいるお客様です。だからこそFastyは社会貢献を前面に出します。待つことも貢献の一部になる。その認識を共有できる形を目指します。

行列店が、お金主義に見られないファストパスへ。

お金で順番を買う仕組みではなく、お店の信念を社会に届ける仕組みに。導入してもブランドが傷つかない、むしろ価値観が伝わる設計にします。

導入することが、かっこいい世の中へ。

ファストパスを入れることが、後ろめたさではなく誇りになる。チャリティーがあるからこそ、「あの店は社会のことまで考えている」と言われる。そんな受け止められ方に変えていきます。

 3者が、それぞれ納得できる設計 

行列店は、費用ゼロで新しい収益が生まれ、同時に社会貢献ができます。収益化しにくかった行列が、そのまま価値に変わります。

利用するお客様は、自分の意思で時短と快適さを選べます。並びたくても並べなかった方にも、人気店を楽しむ機会が開かれます。そしてその選択が、誰かの支援につながります。

並んでお待ちいただくお客様も、チャリティーに参加しています。「待つことも社会貢献になる」という認識を共有し、生まれた貢献は、めぐりめぐってこの街や私たち自身に返ってきます。

 使い方は3ステップ 

1. QRコードで購入 店頭やお店のHP・SNSにあるQRコードから購入します。専用アプリは不要です。店舗ごとにQRコードが異なります。

2. チケットを提示 決済が完了すると、メールにFastyチケットが届きます。チケットを持って、お店のFasty優先レーンへお並びください。

3. 優先レーンから入店 店舗スタッフがチケットを確認し、ご案内します。

※ご案内は店舗の状況により異なります。待ち時間がなくなることを保証するものではありません。

 寄付先は、お店の想いを反映して決める 

学生を応援したい。妊婦さんに優しい環境をつくりたい。女性や若い人が挑戦できる環境をつくりたい。医療や子どもや地域を支えたい。お店ごとの想いに合う支援テーマを選ぶことができます。

年に1度、Fastyが寄付できる寄付先の候補一覧を提示し、候補のなかから支援テーマに合った寄付先を店舗ごとに投票いただきます。Fastyが集計結果を反映し、複数の寄付先へお届けします。

最終的な寄付先と金額は、導入店舗へご報告します。あわせて、ホームページやSNSでその年の寄付先を公開します。チケットを買った方にも、行列に並んで待っていた方にも、どこへ届いたのかを見える形にしていきます。

お店にはそれぞれ、大切にしたい信念があります。その想いを、チャリティーを通じて社会へつなぐ。それが「店の信念を、寄付先に映す」というFastyの設計です。

 導入について 

■ 初期費用0円/月額費用0円の完全成果報酬型。特別な機器の導入も不要です

■ チケットの販売価格は店舗ごとに自由に設定できます(最低価格あり)

■ 行列を減らしたくない場合は価格を高めに設定することで、利用者数を調整できます

■ いつでも簡単に停止・解約できます

■ 購入ページは日本語・英語・中国語・韓国語に対応

■ 飲食店だけでなく、全ての業種が対象です

■ お申し込みから開始まで10営業日前後を目安にご案内します。導入準備から初日の運用まで、専任担当がサポートします

 代表コメント 

「行列ができる店は、人気の証に見えます。でも実際は、行列があるせいで一過性で終わってしまう。あれだけ並ぶなら一度でいいかな、と思われてしまう。何度も通ってくれたはずのお客様を、行列そのものが遠ざけている。

これを変えたいんです。

ファストパスという仕組みはすでにありますが、有名店はこんなことをしません。ブランドを守る店ほど、お客様からの見え方を気にする。お金主義だと思われたくない。そして、行列店は売上に困っていない。「新しい収益になります」と言っても動きません。

ここに勝機があると思いました。

真の行列店が導入していないのは、需要がないからではなく、導入したくない理由があるからです。その理由を取り除けば、市場はまだ手つかずで残っている。取り除く手段が、チャリティーでした。

チケット代の一部が、お店の声を反映した寄付先に届く。並んでいるお客様も、チャリティーに参加している。優先入店が「お金で順番を買う行為」ではなく、「お店の信念を社会に届ける行為」になる。

目指しているのは3つです。並んでいる人も納得できる仕組みへ。行列店が、お金主義に見られないファストパスへ。そして、導入することがかっこいい世の中へ。

Fastyはその第一歩です。チャリティーを軸にしたモデルを、ここからさまざまな形で広げていきたいと考えています。」

(株式会社OKnet 代表取締役 大室 正樹)

 代表プロフィール 

大室 正樹(おおむろ まさき)/株式会社OKnet 代表取締役

1981年東京都生まれ。慶應義塾大学理工学部数理科学科(統計学専攻)卒業。2003年よりコールセンター・テレマーケティング業界に従事し、250名規模のコールセンターで営業責任者を務める。その後、テレマーケティングおよびSEM領域の法人営業・コンサルティングを担当。2008年、株式会社doubLeの創業メンバーとして同社を起業。メディア事業部取締役として、インターネットマーケティング領域で事業を展開し、上場に向けた準備を進める。約20年にわたるIT・マーケティング領域での経験をもとに、2026年1月、株式会社OKnetを設立。同年、行列店向けファストパスサービス「Fasty」を立ち上げる。

 今後について 

Fastyでは導入店舗を募集しています。行列店の皆さまからのお問い合わせをお待ちしております。

並んでいる人と、並ばなくてもよい人。どちらにも配慮できる仕組みを、お店と一緒につくっていきます。

サービスサイト:https://www.fasty.co.jp/

 公式SNS 

Instagram:https://www.instagram.com/fasty_oknet

YouTube:https://www.youtube.com/@Fasty903

X:https://x.com/Fasty_OKnet

TikTok:https://www.tiktok.com/@fasty4296

 会社概要 

会社名:株式会社OKnet

代表者:代表取締役 大室 正樹

設立:2026年1月16日

所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目17-3 H¹O赤坂9F

事業内容:Fasty事業、インターネットマーケティング事業

URL:https://www.fasty.co.jp/

 本件に関するお問い合わせ 

株式会社OKnet Fasty担当:大室 正樹

TEL:03-6807-4296

Email:info@fasty.co.jp

お問い合わせフォーム:https://www.fasty.co.jp/contact.html

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会社概要

株式会社OKnet

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URL
https://ok-net.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区赤坂3-17-3 H¹O赤坂9F
電話番号
03-6807-4296
代表者名
大室 正樹
上場
未上場
資本金
-
設立
2026年01月