インドの手仕事に魅せられて18年。"インド綿マニア" デザイナーAIKOが手がけるkapuwa(カプワ)から今冬新作「Dianthus(ダイアンサス)」発売。なでしこ柄のインド綿100%細コーデュロイ
〜素朴なのに、なぜか目を引く。インド綿マニアが描いた、なでしこの花〜
控えめに、けれど凛と咲くなでしこのように。
パリワール株式会社(本社:東京都品川区)が展開するファッションブランド「kapuwa(カプワ)」は、2026年秋冬の新作として、なでしこを描いた細コーデュロイのシリーズ「Dianthus(ダイアンサス)」を2026年11月6日(金)に発売します。トップス、イージーパンツ、ワンピースの3型を、kapuwa公式オンラインストア、直営店(コレド室町店・藤沢店)、全国のPOP UP SHOPで取り扱います。
デザインを手がけるのは、25歳で初めてインドを訪れてから18年、今も年に数回インドへ通い続ける"インド綿マニア"のデザイナーAIKO(宮本愛子)。自宅で静かに乾いていくなでしこの花を自らの手で描き起こし、インドの職人が木版で一版ずつ布に写しました。素朴なのに、華やか。着る人の毎日に、小さな明るさを灯す服です。

新作「Dianthus(ダイアンサス)」について
デザイナーが自宅のドライフラワーから描いた新柄
2026年の新柄「DIANTHUS(ダイアンサス)」は、和名でなでしこ。
デザイナーAIKOが自宅でドライフラワーにした花から着想を得て、自ら絵を描き起こしました。
配色は、中世ヨーロッパのインテリアを思わせる落ち着いた色合いに。柄を大きくしすぎないことで甘さを抑え、大人がさりげなく取り入れられる華やかさに仕上げています。企画段階から細コーデュロイにブロックプリント(=木版)することを想定し、ブロックプリントならではのやさしいにじみが生きるよう計算して描かれた柄です。
カラーは2色
brown:今年のkapuwaのテーマカラー、ブラウンをベースに、ピンクの差し色を効かせた配色
gray:ピンクとパープルの華やかさを、墨のような深いグレーが引き立てる配色

ラインナップ
ワンピース(今季の新型):
前あきでウエストに切り替えを入れたデザイン。一枚でワンピースとして着るのはもちろん、前を開けて羽織りや軽いアウター、コートのようにも着られる2WAYタイプです。左右にポケット付き(裏地なし)。
トップス:
裏地付きで、ジャケットのようにきちんと感のある一枚。裾はストレートに落ち、袖にボリュームを持たせたAIKOこだわりの丸いシルエットが、羽織るだけでコーディネートに表情を生みます。
イージーパンツ:
あきのない総ウエストゴム。太すぎないすっきりとしたシルエットになるよう裁断にこだわり、楽にはけるのにきれいに見えます。ひざ丈までの裏地付きで、後ろに左右ポケットがあり、透け感もありません。
トップスとセットアップで着ても、1点ずつ取り入れても楽しめます。



素材:綿100%の細コーデュロイに、手仕事のにじみ
生地は綿100%の細コーデュロイ。畝(うね)のある生地に、職人が木版で一版ずつ染料をのせるため、花の輪郭は水彩画のようにやわらかくにじみ、畝に沿って細やかなかすれが走る。色を重ねたところにはわずかなズレが生まれ、同じ柄でも一着ごとに表情が異なります。
機械のプリントにはない、手仕事ならではの温かみです。
また、普段使いしやすいのも、この生地の魅力です。
・やわらかく、肌ざわりがよい
・ご自宅で洗濯できる
・シワになりにくく、お手入れがかんたん
kapuwaの服は、インドの天然素材を中心に作られています。肌に触れる心地よさと、日々気軽に着られる扱いやすさ。「毎日の暮らしを少しでも心地よく」という、近年高まるQOL(生活の質)への関心にも応えるものづくりを続けています。


デザイナーAIKOと、インド綿への愛
25歳で出会ったインド、18年通い続ける"インド綿マニア"
AIKOが初めてインドを訪れたのは2008年、25歳のとき。
現地で工場の開拓から始め、ブロックプリントやカディと出会ったことがkapuwa誕生のきっかけになりました。以来、毎年数回インドへ渡り、工場は自分の目で見て確かめて選ぶのが信条です。
インドの工場とはkapuwa立ち上げ当初から直接取引を続けています。
神奈川県藤沢市出身のAIKOは、幼い頃から江ノ電に乗って風景画を描きに出かけるのが好きな子どもでした。季節とともに移り変わる街並みや、道ばたの草花の小さな発見を、一枚の絵に描きとめる。そんな日々の延長で出会ったのが、インドでした。鮮やかな色彩にあふれる街並みに、AIKOはたちまち惹きつけられていきます。今も出張の合間には、ジャイプールの旧市街やゴアの海辺、市場に並ぶマリーゴールドなど、心に残った景色を写真や絵に収め、それが新しい柄のアイデアになります。

AIKOが魅せられた、インドの手仕事
AIKOがインドに通い続ける理由は、職人の手仕事にあります。
なかでも心を奪われたのが、ラジャスターン地方に古くから伝わるブロックプリント。
職人が彫った木版に染料をつけ、一版ずつ手で押して柄を生み出します。わずかなかすれや色の重なりが、機械では出せない奥行きになります。新作「Dianthus」も、この技法で仕上げています。
もうひとつ、AIKOの"インド綿愛"の原点ともいえるのが、手紡ぎ・手織りの伝統布「カディ」です。手で紡いだ糸は柔らかく切れやすく、切れるたびに結び直しながら織られていきます。その本物の生地に魅せられて以来、AIKOの探求は今も続いています。インドを訪れるたびに各地の工房を巡り、まだ出会っていない手織りの生地を探し歩いています。




AIKOのものづくりのポリシー
「いつも華やかで綺麗。そう思われる服を。」
「素朴なのに、なぜか目が離せない。そんな日本女性の美しさを、引き立てたい。」
AIKOが目指すのは、心も体も喜ぶHAPPYな服。
着る人が自信を持ち、毎日を前向きに過ごせる一着を届けたいという想いが、kapuwaの服の根底にあります。

商品概要・会社概要・お問い合わせ
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商品名 |
価格(税込) |
サイズ・カラー |
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Dianthus(ダイアンサス)細コーディユロイトップス |
13,750円 |
brown/gray(身丈55cm、裄丈89cm、バスト108cm) |
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Dianthus(ダイアンサス)細コーディユロイ イージーパンツ |
18,700円 |
brown/grayウエスト70〜100cm〔ゴム〕、ヒップ104cm、股下66cm) |
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Dianthus(ダイアンサス)細コーディユロイワンピース |
18,920円 |
brown/gray(身丈119cm、裄丈83cm、バスト108cm) |
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素材:綿100%(細コーデュロイ)/原産国:インド
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発売日:2026年11月6日(金)
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取扱店舗:kapuwa公式オンラインストア(kapuwashop.com)、kapuwa コレド室町店(東京都中央区日本橋室町1-5-5 コレド室町3 3階)、kapuwa 藤沢店(神奈川県藤沢市南藤沢21-1 小田急湘南GATE 2階)
※kapuwaの商品は伝統技法による手仕事で作られているため、生地ムラや染料のズレ・飛びなどが見られる場合があります。これらは手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください。
kapuwa(カプワ)について
2008年、デザイナーAIKO(宮本愛子)が初めてインドを訪れ、現地の工場開拓から始めたレディースブランド。インド・ラジャスターン地方の伝統技法である木版プリントや、手紡ぎ・手織りの布「カディ」など、天然素材と職人の手仕事を生かした服や雑貨を展開しています。コンセプトは「伝統を守る、アートをまとう」。直営店のほか、「旅するカプワ」として全国で毎年20か所以上のPOP UP SHOPを開催しています。
オンラインストア:kapuwashop.com
Instagram:@kapuwa_official
公式サイト:https://kapuwa.info/
会社概要
会社名:パリワール株式会社
所在地:東京都品川区旗の台5-8-3 2階
代表者:宮本愛子
事業内容:アパレル・雑貨の企画、製造、販売
各種取材・衣装リース・卸販売のご案内
kapuwaでは、以下のご相談を承っております。お気軽にお問い合わせください。
●取材・出演:デザイナーAIKOへのインタビュー、テレビ・ラジオ番組へのご出演、インド綿や手仕事をテーマにした企画など。インドの工房や職人の写真・映像素材もご用意しています。
●衣装リース:テレビ・雑誌・Web・広告などの撮影に。新作「Dianthus」をはじめ、ブロックプリントやカディのアイテムをイメージに合わせてご提案します。
●卸販売(国内・海外):セレクトショップ、百貨店、ポップアップ出店など、規模や形態に合わせてご相談に応じます。
〈お問い合わせ先〉
担当:パリワール株式会社 kapuwa 渡辺 久美子
tell:03-6426-8673
E-mail:sales@kapuwa.info
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