あのあこがれの味わいをひとりじめ!12月発売!「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」「森永とろ~り練乳ライクなプリン」「森永たっぷり飲めちゃう練乳オレ」

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森永乳業は、加糖練乳の甘く濃厚でコクのある味わいを再現した「森永練乳シリーズ」から、昨年発売し大変ご好評頂いた「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」を12月6日(火)より再発売、また新たなラインナップとして、「森永とろ~り練乳ライクなプリン」を12月6日(火)、「森永たっぷり飲めちゃう練乳オレ」を12月13日(火)より新発売いたします。

練乳の食べ方に関して調査した結果、食べ方の定番である“フルーツにかける”“かき氷にかける”に次ぎ、“直接食べる”が3位にランクインしました。昨年12月、「甘くておいしい練乳をチューブから好きなだけ食べたい!」という、子供の頃のひそかな願望を叶えることができる、新感覚のデザートヨーグルトとして「森永そのまま練乳みたいなヨーグルト」を期間限定で発売し、当初計画比の約2.2倍の売り上げを記録するなど、好評を博しました。このたび、風味・食感を見直し、練乳感をアップして再発売いたします。
また、「思う存分練乳を食べてみたかったけど、出来なかった。」という潜在的なニーズをお持ちの方の願望をさらに叶えるため、「森永とろ~り練乳ライクなプリン」「森永たっぷり飲めちゃう練乳オレ」とラインナップも強化いたします。


1.商品特長
「森永練乳シリーズ」は、「甘くておいしい練乳を好きなだけ食べたい!」という、子供の頃のひそかな願望を叶えることができる商品です。加糖練乳の定番である「森永ミルク」を彷彿とさせる、牛の絵柄をあしらったパッケージデザインを採用しています。

<森永そのまま練乳みたいなヨーグルト> 再発売
①「甘くておいしいれん乳をチューブから好きなだけ食べたい!」という、子供の頃のひそかな願望を叶えることができる、新感覚のデザートヨーグルトです。
②製品中約5%の加糖練乳を使用し、まるで加糖れん乳のような甘さと濃厚でコクのある味わいをお楽しみいただけます。
③まるでチューブから練乳をそのまま食べているような気分に浸ることができるスパウト付パウチ容器です。
(リニューアル点)
風味を見直し、練乳の味わいをアップさせました。また、ヨーグルトの粘度を強め、練乳のねっとりした食感に近づけました。

<森永とろ~り練乳ライクなプリン> 新発売
①まるで練乳をスプーンで食べているような、とろ~りとした食感を楽しめるプリンです。口に入れた瞬間、練乳の風味が広がります。
②製品中約5%の加糖練乳を使用し、濃厚でコクのある甘さと、まろやかな香りで練乳の味わいを再現しました。
③商品名には、練乳をイメージした食感を表す「とろ~り」、“好き”と“・・・のような”という2つの意味を込めた「ライク」を加え、親しみやすい商品名にしました。

<森永たっぷり飲めちゃう練乳オレ> 新発売
①昔あこがれていた練乳の味わいをたっぷりと飲むことができる乳飲料です。「かける」のではなく、「飲む」という新しい感覚をお楽しみいただけます。
②乳固形分の量を調整し、濃厚なチューブ練乳の味わいに近づけました。
③商品名には、ゆったりと楽しみながら飲んで頂きたいという思いから「~しちゃう」という表現を採用しました。

2.商品概要
①商品名 森永そのまま練乳みたいなヨーグルト
②種類別 はっ酵乳
③包装形態 スカウト付パウチ
④内容量 130g
⑤カロリー 135kcal
⑥保存方法 要冷蔵10℃以下
⑦賞味期限 21日間
⑧主要ターゲット ファミリー
⑨主要売場 CVS、量販店、一般小売店 
⑩希望小売価格 130円(税別)
⑪発売日・地区 12月6日(火)

①商品名 森永とろ~り練乳ライクなプリン
②種類別 生菓子
③包装形態 プラカップ、アルミフタ 
④内容量 115g
⑤カロリー 143kcal
⑥保存方法 要冷蔵10℃以下
⑦賞味期限 90日間
⑧主要ターゲット ファミリー
⑨主要売場 CVS、量販店、一般小売店 
⑩希望小売価格 105円(税別)
⑪発売日・地区 12月6日(火)

①商品名 森永たっぷり飲めちゃう練乳オレ
②種類別 乳飲料
③包装形態 ゲーブルトップ
④内容量 500ml
⑤カロリー 154kcal
⑥保存方法 要冷蔵10℃以下
⑦賞味期限 15日間
⑧主要ターゲット ファミリー
⑨主要売場 CVS、量販店、一般小売店 
⑩希望小売価格 130円(税別)
⑪発売日・地区 12月13日(火)

「森永ミルク」
加糖練乳「森永ミルク」は大正8年に金属缶タイプで発売され、市場の約60%を占める練乳の定番商品です(2011年11月時点、森永乳業調べ)。
「森永ミルク(チューブ)」は、1985年に発売し、今年で発売25周年を迎えます。近年は、イチゴ・キウイ・バナナ等のフルーツに加えるだけでなく、かき氷にかけたり、コーヒーに入れたり、パンに塗ったりなどさまざまな使用法が浸透しております。

【森永ミルクの歴史】
加糖練乳「森永ミルク」は大正8年に金属缶タイプで発売され、市場の約60%を占める練乳の定番商品です(2011年11月時点、森永乳業調べ)。
「森永ミルク(チューブ)」は、1985年に発売し、今年で発売25周年を迎えます。近年は、イチゴ・キウイ・バナナ等のフルーツに加えるだけでなく、かき氷にかけたり、コーヒーに入れたり、パンに塗ったりなどさまざまな使用法が浸透しております。

1.れん乳の起源は飛鳥時代
日本に牛乳が伝えられたのは飛鳥時代と言われています。
牛乳は腐りやすいので、牛乳をそのままではなく、加熱処理をした
「蘇(そ)」が天皇に献上されたと平安初期の記録に残っています。
この「蘇(そ)」こそが練乳であったと言われています。

2.れん乳が広まったのは明治時代
練乳が日本で商品として作られるようになったのは明治時代のはじめから。
練乳は牛乳よりも保存しやすく、貯蔵にも便利であったことから、赤ちゃんや子どものための人工栄養ミルクとして使われていました。

3.れん乳をつくる会社としてスタート
森永製菓より発売されていた「森永ミルクキャラメル」の原料である練乳をつくるために、大正6年、森永製菓の子会社として日本練乳が設立しました。この日本練乳が森永乳業の起源です。
森永乳業は練乳の生産からスタートした会社なのです。

4.大正時代「練乳森永ミルク」発売
大正8年に、一般家庭用の練乳として「練乳森永ミルク」(加糖練乳)が発売されました。
練乳は育児用の人工栄養ミルクとして広く使用されていましたが、砂糖が多く含まれています。そこで、育児用ミルクとして適した調製粉乳「森永ドライミルク」が大正9年(1920年)より発売されました。

<森永乳業ホームページ> 
http://www.morinagamilk.co.jp 
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