日本最大のスポーツサイクル専門店-㈱ワイ・インターナショナル-に投資

日本最大のスポーツサイクル専門店-㈱ワイ・インターナショナル-に投資


中堅企業の成長を目的とした世界最大規模のプライベート・エクイティ・ファームであるリバーサイドカンパニー(以下リバーサイド)は、首都圏を中心にY’s Road(ワイズロード)のブランドでスポーツサイクル店を29店舗展開している㈱ワイ・インターナショナル(以下ワイ・インターナショナル)の株式を取得しました。

ワイ・インターナショナルは、日本最大のスポーツサイクル専門店で、あらゆるジャンルのスポーツバイク(ロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイク等)やパーツ、サイクルグッズを取扱っています。各店舗には、メンテナンスやサイズフィッティングサービスを提供できる技術力に長けた人員を配置しており、顧客1人1人にフィットしたバイクを提案しています。

「ワイ・インターナショナルの幅広い一流ブランドの品揃え、専門性の高い充実したサービスは、競合他社と大きく差別化しています。圧倒的な品揃えや優れたサービス提供の結果、首都圏のみならず、日本全国でまだまだ成長余地は高いと考えています。」と㈱リバーサイド・パートナーズのヴァイスプレジデント若下博章は話しています。

リバーサイドは、全国展開を進め更なる発展を目指しているワイ・インターナショナルの
伊藤孝彦社長をはじめ現経営陣を強力に支援し、同社の発展に尽力したいと考えています。

「ワイ・インターナショナルは、リバーサイドが注目しているアジア・パシフィック地域において、素晴らしい案件と言えるでしょう。投資先企業を国内のみならず海外においても成長支援をしていきたいと思います。リバーサイドにとっては世界中のネットワークや知見を活用し、投資先企業の成長と、中堅中小企業がさらに一段階成長するための支援をすることが最も重要であると考えています。」とリバーサイドのマネージングパートナー、スチュアート・バクスターは話しています。

リバーサイドカンパニーの日本におけるアドバイザー会社である㈱リバーサイド・パートナーズの代表パートナー森時彦とヴァイスプレジデントの若下博章がアドバイスを行い、㈱東京スター銀行がMBOファイナンスを提供し、㈱日本M&Aセンターがアドバイザーを務めました。

リバーサイドカンパニーについて
リバーサイドカンパニーは、企業価値250億円以下の中堅企業への投資に特化した、世界最大のプライベートエクイティファームです。リバーサイドは、優れた中堅企業に投資し、投資先経営陣と共に追加買収や事業変革を実現し、成長を促すことで企業価値を高めます。1988年に創設以来、リバーサイドは320社以上に投資し、現在は70社以上を傘下に有しています。(http://www.riversidecompany.com or http://www.riversidecompany.co.jp)

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