~“お肌の曲がり角”ならぬ“カラダの曲がり角”が存在する!?~ 「カラダの曲がり角※1」の平均年齢は36.7歳!「カラダの曲がり角」と間食習慣に関する調査

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~“お肌の曲がり角”ならぬ“カラダの曲がり角”が存在する!?~
「カラダの曲がり角※1」の平均年齢は36.7歳!

「カラダの曲がり角」と間食習慣に関する調査

※1 食生活は変わらないが、太りやすく、痩せにくくなったと感じたタイミング

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 ソイジョイ PR事務局では、8月11日(土)に全国の30歳から59歳の男女618名※2に対し、「『カラダの曲がり角』と間食習慣に関する調査」をインターネットを通じて実施いたしました。
  
  今回の調査の結果、太りやすくなったり、痩せにくくなったと感じる「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢は36.7歳という結果となりました。しかし、「カラダの曲がり角」を感じていながらも、実際に対策をとれている人はわずか35.4%にとどまり、対策をとらない理由としては「面倒だったから」「忙しくて生活習慣が変えられなかったから」という回答が上位を占める結果となりました。一方で、実年齢と比較して他人からどのように見られるかという質問に対して、 「正しい間食を摂っている人」は、実際の年齢よりも若く見られる事が多いと回答した人の比率が高い結果となりました。
 
 健康や美容に気を使って選ぶ間食や、栄養が豊富な間食等、いわば“正しい間食” をとり入れる事は「カラダの曲がり角」対策に良い影響を及ぼすと言えるのかもしれません。

【調査結果ダイジェスト】

■太りやすく、痩せにくくなった「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢は36.7歳!

■秋は食べ過ぎによる「カラダの曲がり角」に要注意!

■「カラダの曲がり角」対策は、とろうと思っても中々続かない!?

■「カラダの曲がり角」対策のポイントは“食生活改善” にあり。
 「カラダの曲がり角」を感じた時に摂りたい間食は「ナッツ、ドライフルーツ、フルーツ等のそのままの食材」。

■「正しい間食を摂っている人」は、実年齢よりも下に見られると回答した人の比率が高い!

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■調査概要
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【調査対象】    30歳~59歳の男女
【サンプル数】 618人 
【割付条件※2】  「正しい間食を摂っている人」206人、「正しい間食を摂っていない人」206人、「間食をしない人」206人
①「正しい間食を摂っている人」             
・間食の頻度が週2、3日以上、かつ、間食を選ぶときに健康・美容にかなり気を使っている。            
・間食の目的が「栄養が豊富なものを選ぶようにしている」「食物繊維を多く含んでいるものを選ぶようにしている」「カロリーに気をつけて間食を選ぶようにしている」「腹持ちがいいものを選ぶようにしている」「食べ過ぎを防ぐために量に気をつけて選ぶようにしている」のいずれか。
            
②「正しい間食を摂っていない人」
            
・間食の頻度が週2、3日以上、かつ、間食を選ぶときに健康・美容にまったく気を遣っていない。            
・間食の目的が「食べたいもの食べたいだけ食べることが多い」「好きなものを好きな時に食べる事が多い」「甘いものや味の濃いものを選ぶ事が多い」「特に気にしていない」のいずれか。
            
③「間食をしない人」 
・間食はしない。  
【調査地域】    全国
【調査方法】    インターネット調査(調査会社の登録モニター活用)
【調査期間】    2012年8月11日(土)
【調査設問数】   全20問

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PART1 現代人の「カラダの曲がり角」
~人生の転機はカラダの転機!?~ 
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現代人が、食生活は変わらないが、太りやすく痩せにくくなったと感じる「カラダの曲がり角」に関して調査をしました。調査対象者の66.8%が「カラダの曲がり角」を感じた事があると回答し、その平均年齢は36.7歳という結果となりました。一方で、「転勤」「異動」「昇進」など、仕事における転機を経験した平均年齢は、「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢と近い35歳前後に集中しました。また、ついつい食べ過ぎてしまう季節は「冬」22.2%に続いて、「転勤」や「異動」、「昇進」等が行われやすい「秋」18.0%も上位に挙がりました。環境や季節の変わり目は、食生活や生活習慣を見直す必要があるタイミングと言えるのかもしれません。

■太りやすく、痩せにくくなった「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢は36.7歳!

【Q1.食生活や活動量を変えていないのに、今までに太りやすくなった、痩せにくくなったと感じた事はありますか? (n=全員618人, 単一回答)】
まず、回答者全員に「カラダの曲がり角」を感じた経験の有無を聞いたところ、66.8%があると回答しました。
また、それを感じた平均年齢は36.7歳、男性は37.3歳、女性は36.0歳という結果となりました。

■秋は食べ過ぎによる「カラダの曲がり角」に要注意!
【Q2.転勤や異動、引越し等の環境が変わるタイミングで食べ過ぎてしまうと感じる事はありますか? (n=全員618, 単一回答)】
【Q.食生活や活動量を変えていないのに、今までに太りやすくなった、痩せにくくなったと感じた事はありますか? (n=全員618人, 単一回答)】
【Q3. それぞれの転機を経験した時は何歳ですか?(n=全員618人, 単一回答)】

春や秋等に行われる事が多い、「転勤」や「異動」、「引越し」等の環境が変わるタイミングで、普段よりも食べ過ぎてしまうと感じると回答した人は30.6%という結果となりました。そのうち、「カラダの曲がり角」を経験した人は88.4%と、大半の人が「カラダの曲がり角」を経験しているという結果となりました。

一方で、環境の変化が予想される「転勤」「異動」「昇進」を迎える年齢と、「カラダの曲がり角」を感じた平均年齢は比較的近く、仕事において成果が認められ仕事量や責任が増えると予想される30代後半は、人生の転機を迎える時期であると同時に、カラダにとっても転機と言える時期なのかもしれません。


【Q4.あなたが、ついつい食べ過ぎてしまうと感じる季節はいつですか?
( n=全員618人, 単一回答)】

一方で、ついつい食べ過ぎてしまうと感じる季節を聞いたところ、「年中」25.1%、「特にない」27.0%と回答する人が多い結果となりましたが、四季の中では「冬」22.2%に続き「秋」18.0%が上位を占める結果となりました。

季節や環境の変化を迎えるタイミングで、いつもより食べ過ぎてしまう事も「カラダの曲がり角」の原因の一つとなっているのかもしれません。

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PART2 「カラダの曲がり角」に対する対策状況
~「カラダの曲がり角」対策のポイントは食生活!?~ 
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次に「カラダの曲がり角」を感じた人に対して、間食実態と「カラダの曲がり角」に対する対策状況について調査をしました。調査の結果、「カラダの曲がり角」を感じた時に対策をとった人は64.4%に及ぶものの、現在も対策がとれている人は35.4%という結果となり、「カラダの曲がり角」対策は中々続けられない人が多い事が分かりました。
また、「カラダの曲がり角」対策をとらなかった、もしくは続けられなかった主な理由としては、面倒に感じてしまったり、忙しくて生活習慣を変える余裕が無い事が挙げられました。
対策内容は、食事の量や内容を見直すなど食生活に関するものが多く、特に「正しい間食を摂っている人」はその割合が高い結果となりました。間食の内容について聞いたところ「カラダの曲がり角」を感じた時は、ナッツやドライフルーツ、フルーツなどの素材をそのまま摂れる間食を摂った方が良いと感じているのに対し、実際はスナックを摂ってしまっている人が多い事がわかりました。さらに、「正しい間食を摂っている人」ほど、「カラダの曲がり角」に対する対策を現在もとれている傾向にありました。
「正しい間食を摂っている人」は、手軽に変える事の出来る間食を上手に活用していると言えるのかもしれません。

■「カラダの曲がり角」をきっかけに対策をとり続けている人は35.4%にとどまる。
【Q5.あなたは「カラダの曲がり角」をきっかけに、何か対策をとりましたか?あてはまるものをひとつお選びください。(n=「カラダの曲がり角」を経験した事がある人413人, 単一回答)】
「カラダの曲がり角」を感じた時の対策状況を聞いたところ、対策をとった人は64.4%に及びますが、続いている人は35.4%という結果となりました。間食実態別にみると、「正しい間食を摂っている人」で対策をとれている人は53.6%と多い傾向にあり、「正しい間食を摂っていない人」14.8%の4倍近い結果となりました。

■対策出来なかった理由の1位は「面倒だったから」
【Q6.あなたが対策をとらなかった(とったが続かなかった)理由としてあてはまるものをお答えください。 (n=「カラダの曲がり角」に対し、対策をとらなかった、もしくはとったが続かなかった人267人, 複数回答)】

対策をとらなかった、もしくは続かなかった人に対して、その理由を聞いたところ「面倒だったから」45.7%という回答が一番多く、「忙しくて生活習慣が変えられなかったから」39.3%が続きました。忙しい現代人は、生活習慣を大きく変える必要がなく、手間のかからない対策を求めていると言えるのかもしれません。

■対策内容は、食生活に関するものがメインに。
【Q7.あなたは「カラダの曲がり角」をきっかけに、どのような対策をとっていますか?(とりましたか?)(n=「カラダの曲がり角」に対策を取った事がある人266人, 複数回答)】

対策をとった事がある人に、その対策方法を聞いたところ、「食事の量を見直す」65.8%に続き、「食事の内容を見直す」55.6%と食生活に対する対策が続きました。中でも、「正しい間食を摂っている人」はその傾向が強く、「食事の量を見直す」は73.8%、「食事の内容を見直す」と回答した人は65.7%という結果となりました。

■「カラダの曲がり角」を感じた時に摂りたい間食は「ナッツ、ドライフルーツ、フルーツ等をそのまま食べる」が1位に。

【Q8.「カラダの曲がり角」を感じた時に摂るとしたら、どのようなものを摂りますか?(n=カラダの曲がり角を感じたことがある人413人, 複数回答)】
【Q9.通常、あなたは何を間食に摂る事が多いですか?(n=間食を摂る人412人、複数回答)】
現在の間食実態と、「カラダの曲がり角」を感じた時に摂りたいと思う間食をそれぞれ聞きました。通常摂っている間食は、「クッキー、ポテトチップス、おせんべいなどスナック菓子」が74.8%と最も高い数値となりました。
一方で、「カラダの曲がり角」を感じた時に摂りたいと感じる間食は「ナッツ、ドライフルーツ、フルーツ等をそのまま食べる」が37.8%と最も高い数値となり、「クッキー、ポテトチップス、おせんべいなどスナック菓子」は21.3%という結果となりました。

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PART3 間食実態と見た目の関連
~“正しい間食” は若さももたらす!?~ 
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最後に、間食実態と見た目との関連を調査しました。
その結果、「正しい間食を摂っている人」は、「どちらかというと実年齢よりも下に見られる事が多い」と回答した比率が高い結果となりました。“正しい間食習慣”には、若々しさを保つ為のヒントが隠されているのかもしれません。

■「正しい間食を摂っている人」の62.6%が実年齢よりも若く見られると回答。

【Q10.実年齢と比較して、他人からどのように見られる事が多いですか?
(n=618 人, 単一回答)】
実年齢と比較して他人からどのように見られるかを聞いたところ、「正しい間食を摂っている人」の62.6%が、実年齢よりも下に見られる事が多いという結果となり、「正しい間食を摂っていない人」52.9%と「間食をしない人」51.0%に約10%の差をつけました。

“正しい間食習慣”には、若々しさを保つ為のヒントが隠されているのかもしれません。

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【参考】「カラダの曲がり角」対策は、手軽に始められる“正しい間食”から          
■“正しい間食”は、手軽に始められる曲がり角対策
間食は「カロリーの摂り過ぎにつながる」と悪いイメージを持つ方もいらっしゃるでしょう。けれども、選ぶものとタイミングを工夫すれば、間食は太りにくい食べ方や食事で不足する栄養素の補給にもつながります。1日の総摂取カロリーが変わらない限り、食事の回数は多い方が太りにくい為、無理な食事制限によるダイエットをするよりも、間食を上手に食生活に取り入れ、栄養バランスを整えながらの食生活対策がおすすめです。
しかし、いくら食べる回数を分けても、高カロリーのスナック菓子やスイーツなどを間食で頻繁に摂っていては、期待する効果は得られません。 “正しい間食”にお勧めしたい食品の条件は、「不足しがちな栄養素を補える」、「食べ応えがあって腹持ちが良い」、「低GI(血糖値の上昇が緩やかである)」など。
これらの条件を満たす食品の一つが近年注目されている“ホールフード”。 “ホールフード”とは“まるごとの食品”という意味。たとえばホールフードの一つ、玄米の周囲の茶色い部分には食物繊維やミネラルが含まれるため、精製された白米よりも食物繊維やミネラルを多く摂れます。食物繊維などが多ければ、その分消化・吸収が遅くなるため、血糖値の上昇は緩やか。これが腹持ちの良さにつながるのです。
“ホールフード”の良さは、その食品の持つ栄養素を丸ごと摂ることができる点、そして低GIで腹持ちが良い点です。間食におにぎりを食べるなら、白米よりも玄米のおにぎりの方が適しているのです。他にも、栄養価の高いナッツ、大豆などの豆類、ドライフルーツなどは、間食に適した“ホールフード”と言えるでしょう。

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<学術博士(食物学)佐藤秀美先生 プロフィール>
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学術博士(食物学)、栄養士。大学で非常勤講師を務めるほか、食を科学するアドバイザーとしてTV出演なども多数。著書に「栄養“コツ”の科学」(柴田書店) 、「おいしい料理が科学でわかる− 日本型健康食のすすめ−」(講談社)などがある。

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■間食にオススメの大豆のホールフード ソイジョイ
「ソイジョイ」は、まるごと大豆(※)とドライフルーツを主原料としていて、素材をまるごと使用したホールフードです。
大豆タンパク、大豆イソフラボンなどの大豆の栄養と、ドライフルーツのミネラルなどの栄養成分を摂取できます。
また、糖質の吸収がおだやかな低GI食品です。
毎日楽しめる全12種類のラインアップで展開しており、忙しい毎日を過ごす方、健康に気をつかう方を中心に、日常生活の様々なシーンに取り入れて頂いています。※うす皮除く

【内容量】 1本(30グラム)
【希望小売価格】 121円(税込 メーカー希望小売価格)
【保存方法】 高温をさけ、涼しい場所に保存して下さい

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