都内で初の「終活コミュニティカフェ」が江東区にオープン!

終活をブームから文化へ!”訪れる人が、誰でも輝ける場所に” 「生き方」「逝き方」「活き方」を考えるコミュニティカフェ

海でのクルーズや海洋散骨に取り組む株式会社ハウスボートクラブ(東京都江東区 代表取締役 村田ますみ)は、都内で初の終活コミュニティカフェ「BLUE OCEAN CAFE」を2月21日より江東区住吉にオープンします。終活カウンセラーなどの資格を持つスタッフが人生の後半戦に向けた道案内をおこなうほか、終活に関するセミナーやワークショップ、交流会などを開催し、地域に開かれたコミュニティスペースになることを目指します。

店舗外観店舗外観

 

この度、株式会社ハウスボートクラブは創業8周年を迎え、本店の移転に伴い、江東区住吉に都内で初の「終活コミュニティカフェ」をオープンいたします。
 

 

”訪れる人が、誰でも輝ける場所に”「生き方」「逝き方」「活き方」を考えるコミュニティカフェ

スタッフの多くが終活カウンセラースタッフの多くが終活カウンセラー

 

このカフェは、「終活」がブームではなく文化として根付くようにという想いで作られました。
高齢者だけでなくすべての世代の人に、人生の終焉や、生き方、いのちについて考える場を提供し、新たな人との繋がりが生まれるコミュニティスペースを目指します。
平日の15時~18時に終活に関するセミナーやワークショップ、交流会などを開催するほか、夜は僧侶と交流できる「坊主バー」などのイベントも企画しています。


また、BLUE OCEAN CAFE は、スタッフのほとんどが、終活カウンセラーの資格を持ち、終活の相談窓口としての機能も持っています。

 

ナンノ入りスムージーナンノ入りスムージー

 

宮城県石巻で培養される「ナンノクロロプシス」を使ったメニューや、女川町で被災した漁師たちの手作り品を販売
BLUE OCEAN CAFE では、海から生まれた栄養豊富な「ナンノクロロプシス」の入ったグリーンスムージーなどのオリジナルメニューを提供します。
「ナンノクロロプシス」は、直径2~5ミクロンほどの小さい藻で、EPA(エイコサペンタエン酸)などの栄養を多く含み、今大きな注目を集めています。宮城県石巻市十八成浜(くぐなりはま)で培養されており、東日本大震災で被災した人々の雇用を生み出しています。
また、宮城県牡鹿郡女川町の「ゆめハウス」を運営する一般社団法人コミュニティスペースうみねこ と共同で、被災した漁師たちが作った「ゆめ玉」など海にちなんだ手作り品を店頭で販売します。
 

 

【会社概要】
社名:株式会社ハウスボートクラブ
所在地:〒135-0002 東京都江東区住吉2-2-4
TEL:03-6659-9801(代表)
FAX:03-6659-9803
設立日:2007年2月15日
代表取締役:村田ますみ

主な事業:チャータークルーズ事業 http://hbclub.jp
     海洋散骨事業「ブルーオーシャンセレモニー」 http://352.co.jp
     終活コミュニティカフェ「ブルーオーシャンカフェ」http://blueoceancafe.tokyo
 
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