自撮りでOK!ファイルサイズも1/8!授業のオンデマンド配信のためのカメラワークを自動で行うアプリを提供開始

オンライン授業を検討されている先生方と開発しました!

新型コロナウイルスの影響で、教育機関はオンライン授業を開始あるいは検討し始めています。その方法の一つが講義のオンデマンド配信ですが、撮影や編集の手間、動画データのファイルサイズなどが課題になっています。それらを解決するiOSアプリ、Lecta(レクタ)を開発しました。レクタは、自撮りで撮影するだけで、先生を追尾してカメラワークを自動で行い、ファイルサイズも1/8にするアプリです。

株式会社SPLYZA(所在地:静岡県浜松市、代表取締役:土井 寛之)は、授業のオンデマンド配信のためのカメラワークを自動で行うiPhone/iPad アプリ、Lecta(レクタ)を本日4月22日にリリースします。

【製品URL】https://products.splyza.com/lecta/

 

 


【Lecta(レクタ)の3つの特徴】

・自撮りでOK!黒板(黒板以外でも構いません)全体を映るように三脚固定で撮影するだけ。

・アプリが先生を追尾してフォーカス&カメラワークを自動で行います。

・ファイルサイズが1/8に!フォーカスとカメラワークで動画の必要な部分だけを切り取るため、可読性を保ちながら、ファイルサイズが小さくなります。1080pで撮影した場合、およそ1/8。
 

 

【開発の背景】
新型コロナウイルスの影響で、教育機関はオンライン授業を開始あるいは検討し始めていますが、授業の方法は様々で、その一つが講義内容のオンデマンド配信です。オンデマンド配信の利点は、ライブの授業で通信の問題が発生したり、参加できなかった場合に後から復習が出来る点、あるいは授業の前に事前にダウンロードしてもらい、授業中での映像配信を少なくすることで通信トラブルを防ぐメリットがあります。しかしながら、先生方はコンテンツ制作の準備や撮影、編集等に思いのほか時間と労力が掛かり、また動画データは容量が大きいため、生徒のダウンロードに時間がかかったり、学校のサーバーの制限で短い動画にするなどの対策が必要でした。
こうした問題を解決するために、『Lecta 』を開発しました。
 

【アプリの使い方】
1.事前にカメラアプリで、定点で黒板全体が映るように撮影をします。

2.撮影した動画をLecta で読み込み、黒板(ホワイトボードやスライドなど説明している矩形)を選択します。

3.自動で適度なズームとカメラワークを施した動画を生成します。

 

【共同開発】

中部大学 機械知覚&ロボティクスグループ 藤吉・山下研究室
 

【協力】

静岡聖光学院高等学校
日本大学三島高等学校

専修大学 スポーツ研究所・ネットワーク情報学部

 

【アプリ情報】
アプリ名: Lecta(レクタ)
配信プラットフォーム: iOS
価格: 5月中旬まで無料

製品ページ: https://products.splyza.com/lecta/


【株式会社SPLYZAについて】
高校/大学の部活動やスポーツチーム向けの動画の分析や振り返りを選手みんなで行う、共通理解を高めるためのアプリSPLYZA Teamsの開発、販売。全国約340チームが利用中。

【会社概要】
名称 : 株式会社SPLYZA
本社所在地 : 静岡県浜松市中区布橋2-12-35
従業員数 : 14 名
代表者 : 代表取締役 土井 寛之

ホームページ: http://www.splyza.com

 

【お問い合わせ先】
担当者:原田真理
TEL:053-523-7719
Mail:info@splyza.com

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