『ICTことば辞典』ほか、三省堂刊行書籍の電子書籍版を配信開始!!

株式会社三省堂(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:北口克彦)は、豊富な写真、図版、イラストとともにIT(ICT)用語をかみ砕いて解説する書籍、『ICTことば辞典』の電子書籍版の配信を8月17日より開始します(一部の電子書籍配信プラットフォームではすでに配信中)。


【ICTことば辞典とは】

IT(ICT)に関する解説書は詳しい人の視点で書かれているものが多く、専門用語や略語にあふれ、調べても腑に落ちないことが多くあります。「知りたい」と思っても難しそうな印象が先行して苦手意識を持つ人もいます。
そこで『ICTことば辞典』は、やさしいことばを用いて身近な事例をまじえながら、豊富な画像、シンプルな図版、親しみやすいイラストによって、ひとつひとつの項目をていねいに初心者の視点で解説しています。

項目を網羅するのではなく、時代のニーズや話題性の高い項目を厳選。「読む」ことにも重点を置くことで、パラパラとページをめくって気になる個所を読む「辞典」のおもしろさ、初めから最後までじっくりと読む「一般書」のおもしろさ、双方の特徴を兼ね揃えた本です。
また、脳科学者の茂木健一郎氏や言語学者の投野由紀夫氏、グラフィックデザイナーの佐藤卓氏、劇作家の柴幸男氏など、各界の第一線で活躍する10名のコラムも収録。広い視点でITの知識を身につけることができます。


【電子書籍版の特徴】

①すべてのページをフルカラーに!
書籍ではフルカラーは1部のページのみですが、電子書籍版ではすべてのページがフルカラー。画像やイラストもすべてフルカラーに差し替えており、フルカラー対応の端末であれば色が映えて美しく、より読みやすくなっています。

電子書籍版ではすべてのページがカラー。電子書籍版ではすべてのページがカラー。

電子書籍版ではすべてのページがカラー。電子書籍版ではすべてのページがカラー。


②文字や行間を自分好みにカスタマイズ!
電子書籍版は「リフロー」形式にしました。画面サイズに合わせて文字の大きさや行間などが自動で切り替わります。また、自動でなくても任意で切り替えることもできるので、自分好みの読みやすい表示方法に設定することができます。
 

端末が縦でも横でも読みやすいレイアウト。端末が縦でも横でも読みやすいレイアウト。

好みの文字の大きさや行間に設定することができます。好みの文字の大きさや行間に設定することができます。

画面サイズに合わせて表示方法や文字送りが自動で切り替わる「リフロー」形式。画面サイズに合わせて表示方法や文字送りが自動で切り替わる「リフロー」形式。


③気になる項目へ手軽にジャンプ!
目次をみて気になる項目をタップ。一瞬で該当のページヘジャンプします。また、本文中に記載しているURLはすべてリンクとなっており、タップすることでリンク先へジャンプ。本とネットを行き来しながら情報を探ることが可能です。
 

目次はすべてリンクになっているので、一瞬で該当のページヘジャンプします目次はすべてリンクになっているので、一瞬で該当のページヘジャンプします

本文中に記載しているURLもリンクとなっており、本とネットを行き来しながら情報を探ることが可能です。本文中に記載しているURLもリンクとなっており、本とネットを行き来しながら情報を探ることが可能です。

 

【メディア、ブログ、SNSよりレビューをピックアップ!】
  • 知らない言葉を知る目的で読むのは当然だが、知ってるようで、正確に理解していなかった言葉を見つけるのも面白い。(CNET Japan)
  • ICTが今や、社会とは不可分の存在になっていることを教えてくれる一冊である。(北國新聞)
  • 博識になりたいわけでも、専門家になりたいわけでもなんでもない。狭い視野を広げること、そこにつきる。そして物を知ることはよろこびであり、よろこびのなかを人は歩むべきだ。その一助になるものは、人でも本でも歓迎する。(十夢の文字のつらなり)
  • 今さら人には聞けないけれどこっそり知りたいあなたにおすすめする一冊。(MARUZEN&JUNKUDO 書店員レビュー)
  • ドヤ顔でカタカタ用語を連発する部長に嫌気がさしてるあなた! ICTことば辞典はそっと上司にプレゼントしたくなる本! (himag)
  • この時代にあるICT関連の言葉をまとめてチェックできる書籍、必見です。(editor'snaut)
  • 説明しにくかった用語について私たちも勉強させていただきました! しかも挿絵イラストがかわいい!(未来予報研究会)
  • 普段目にするICT用語の数々、なんとなく理解しているけど実際のところどうなのでしょうか。そんなモヤっとしたカタカナをサッと調べられる旬な本。(女性社長.net)



【ICTことば辞典 商品概要】

著者:大谷和利、三橋ゆか里、 江口晋太朗
発行:株式会社三省堂
[電子書籍版]
希望小売価格:1,600円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format 8
[書籍版(2015年7月10日発行)]
本体価格:2,000円(税別)
書籍版仕様:A5判/288ページ
ISBN:978-4-385-13737-7

本書に関する詳しい内容は下記Webページをご覧ください。
http://dictionary.sanseido-publ.co.jp/dicts/ja/ict/



『三省堂国語辞典のひみつ』の電子書籍版も同時発売!!

『三省堂国語辞典』の魅力あふれる「ひみつ」をあれこれ書き綴った『三省堂国語辞典のひみつ』。電子書籍版ではあらたに一章を書き下ろし、『三省堂国語辞典のひみつ おまけ付き』として、『ICTことば辞典』の電子書籍版と同日に配信開始します。
 

【三省堂国語辞典のひみつ 商品概要】

著者:飯間浩明
発行:株式会社三省堂
[電子書籍版]
希望小売価格:1,000円(税別)
電子書籍版フォーマット:EPUB3/Kindle Format 8
[書籍版(2014年2月20日発行)]
本体価格:1,300円(税別)
書籍版仕様:四六判/216ページ
ISBN:978-4-385-36415-5

本書に関する詳しい内容は下記Webページをご覧ください。
http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gen/gen2lang/sankok_himitu/



電子書籍版『ICTことば辞典』&『三省堂国語辞典のひみつ おまけ付き』 は以下の配信プラットフォームで取り扱っています。

【8月17日配信開始】
  • Kindleストア(アマゾン)
  • 楽天Kobo電子書籍ストア
【7月31日より配信中】
  • BookPlace(東芝)
  • BookLive!
  • iBookstore(アップル)
  • Reader Store(ソニー)
  • セブンネットショッピング(セブン&アイ)
  • ひかりTVブック(NTTぷらら)
  • ブックパス(au)
  • 漫画全巻ドットコム



<三省堂について>
会社名:株式会社三省堂
本社所在地:〒101-8371 東京都千代田区三崎町2丁目22番14号
創業:1881年(明治14年)4月8日
代表取締役社長:北口克彦
従業員数:160名
資本金:7,000万円
事業内容:辞書、事典、学習図書、一般図書、電子出版物、小学校・中学校・高等学校教科書の出版・販売、情報提供サービス
URL: http://www.sanseido.co.jp/

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