キングコング西野亮廣が挑む「にしのあきひろ絵本原画展 in おとぎ町ビエンナーレ」

よしもとクリエイティブエージェンシー所属 漫才師 (キングコング)の西野亮廣、過去最大の個展

黒一色、太さ0.03ミリのペン1本で繊細に表現された原画を集めた展覧会は、ニューヨークの個展後、全国各地で巡回され、ついに伊藤忠青山アートスクエアにやってきた!大人も子どもも楽しめる、独特のファンタジーな世界!
伊藤忠青山アートスクエア(東京港区北青山)では、8月2日から、よしもとクリエイティブエージェンシー所属 漫才師 (キングコング)の西野亮廣氏がアーティストとして臨む「にしのあきひろ絵本原画展 in おとぎ町ビエンナーレ」展を開催しています(29日まで)。
伊藤忠青山アートスクエアは、伊藤忠商事が社会貢献活動の一環として運営するギャラリーで入場を無料にして一般開放しており、アートの力で様々な社会課題の啓発を行っています。

今般、西野氏が、通常の書籍を読むことが困難な子ども達への支援として絵本などの児童書を電子化する公益財団法人伊藤忠記念財団(理事長:小林栄三、以下「財団」)の電子図書普及事業の趣旨に賛同し、作家にしのあきひろとして出版した絵本「ジップ&キャンディ」(幻冬舎刊)の電子化が実現しました。音声ナレーションも西野氏がボランティアで行い、2016年度より全国の希望がある特別支援学校へ無償で寄贈されます。
 

にしのあきひろ「Zip&Candy ロボットたちのクリスマス」2010年 幻冬舎にしのあきひろ「Zip&Candy ロボットたちのクリスマス」2010年 幻冬舎

本展では、その原画も数多く展示されることから、この西野氏のナレーションが収録されたマルチメディアデイジー図書も会場で一足早くお披露目されることになりました。


西野氏のコメント:
自分の絵本を朗読するのは少し恥ずかしかったですし、何より声が汚くて申し訳ないのですが(笑)
でも真面目に向き合いました。『Zip&Candy』は、自分と自分が大切にしている人の運命を受け止め、その中でジタバタと“もがく”少年の物語です。この物語が、少しでも皆さんの後押しになると嬉しいです。




財団は、電子図書「わいわい文庫~マルチメディアデイジー図書」の製作、配布を通し、発達障害(ADHD・広汎性自閉症・読み書き障害)、知的障害、上肢障害、視覚障害(全盲・弱視)などのために、通常の書籍を読むことが困難な子ども達への支援を行っています。再生するにはパソコン、iPad等が必要で、音声の速度変更や文字の拡大ほか、読み上げる文節をハイライトにして目で追いやすくしたり、背景と文字の色を反転させたりと個々の状態に合わせて読みやすくカスタマイズできるのが特徴です。今後も、障害を持つ子ども達の様々なニーズに応じられるように多様な作品の製作を目指していきます。
(財団の問い合わせは、http://www.itc-zaidan.or.jp/contact.php

展覧会名:「にしのあきひろ絵本原画展 in おとぎ町ビエンナーレ」
絵本3作品を出版しているキングコング西野亮廣が、これまで全国各地で開催された絵本原画展の集大成として過去最大の150点規模の展覧会。これまでの西野ワールドを過去から順を追って見ることができるとともに、初公開の新作も展示されている。
 

【開催概要】

主催:株式会社タグボート
会期:2015年8月2日(日曜日)~29日(土曜日) 
時間:11:00~19:00 
※曜日で異なるので詳細はホームページをご覧ください。
入場料:無料
会場:伊藤忠青山アートスクエア
東京都港区北青山2-5-1 シーアイプラザ地下1階
電話 03(5772)2913
 

 

 

ホームページ:
www.itochu-artsquare.jp
フェイスブック:
https://www.facebook.com/itochu.aoyama.art.square
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