「ランニング計時ワゴン」サービスを地域限定・期間限定・特別価格で提供

埼玉県本庄市から50km圏内限定。ランニング大会等の自動計時サービスを12万円(税抜)で提供いたします。

シーフル株式会社(東京都千代田区)は「ランニング計時ワゴン」サービスを当社機材倉庫のある埼玉県本庄市から半径50km圏内限定(※1)、2016年9月1日~2017年8月31日までの期間限定(※2)、リーズナブルな特別単一価格12万円(税抜)で提供いたします。
「ランニング計時ワゴン」サービスは 300名以下の小規模マラソン、ランニング大会等のスポーツ計時サービスのオール・イン・ワン・パッケージです。主催者はイベント10日前までに参加者名簿(弊社指定のEXCEL)を作成、提出するだけ。これだけでマラソン、ランニング大会の自動計時のサービスが受けられます。

 

弊社本庄市倉庫から半径50km以内の地域限定サービス弊社本庄市倉庫から半径50km以内の地域限定サービス

「自動計時を導入しようとしたが料金が高くて今まで断念していた。」「地域住民向けにスポーツの機会を設けているがモチベーションを維持するのが難しい。」「企業の敷地内の駅伝大会で従業員の団結力を高めたい。」「地域の観光誘致のためのミニイベントを年に複数回開催したい。」など、スポーツイベントを主催する方々の課題を本サービスによって解決します(※3)。



「ランニング計時ワゴン」サービス12万円(税抜)に含まれる内容

(1) 競技制限時間4時間以内、参加者300名まで、計測箇所1カ所の自動計時
   (複数種目、周回、リレー・駅伝も可。ただしリレー・駅伝の場合は最大50チームまで)
(2) ナンバーカード印字 (ナンバーのみ。1~300固定)(※4)
(3) 全員の記録リスト貼り出し
   (A4の普通紙・デザインは定型のみ)
(4) 個人リアルタイムWEB記録速報の提供
(5) 参加者全員分の定型記録証PDFの提供
 (ファイルの提供のみで記録証の印字は料金に含まれません)
(6) 軽自動車による自動計測機の機材輸送、車内での記録計時処理
(7) オペレーションスタッフ1名派遣

ご連絡をいただいてから最短2週間で自動計時サービスのご提供が可能です(※5)。

詳しくは、下記までお問合せください。

お問合せ
シーフル株式会社 「ランニング計時ワゴン」担当
WEB: https://seaful.com/contact/
電話: 03-4405-8849

※1 埼玉県本庄市から半径50km圏内限定エリアはこちらでご確認ください。
      http://seaful.com/news/service_area/
※2 限定期間後は料金改定を行う可能性はありますがサービスは継続する予定です。
※3 小中高校で開催される校内マラソン大会、運動会向けには300名以上対応の特別プランもございます。
※4 ナンバーカード不要の場合は1万円を割引いたします。
※5 機材や人員に空きがない場合は、ご連絡をいただいてもサービスの提供ができない場合がありますのでご了承ください。



「ランニング計時ワゴン」サービスが他社より圧倒的に安く提供できる7つの理由

1. 1カ所・競技制限時間4時間の計時業務に特化したサービスだから
 

弊社倉庫前に仮設置。非常にコンパクトだ弊社倉庫前に仮設置。非常にコンパクトだ

「ランニング計時ワゴン」サービスは、1カ所・競技制限時間4時間の計時業務に限定しています。この仕様であれば無理なく1名のオペレーションスタッフで現場対応ができ、計時業務で最もコストのかかる人件費を抑えた形でサービスを提供できます。また、機材に必要な電源もポータブル外部バッテリーで済みますので発電機の準備が必要ありません。

2. 参加者を300名以下に限定しているので機材が少なく軽自動車1台で行えるサービスだから

参加者を300名に限定しているので、タグやナンバーカードの量も少なく、すべての機材を軽自動車1台で運べます。さらにオペレーションスタッフが軽自動車で大会会場に行きますので、移動コストと輸送コストが共通化できます。

3. 機材倉庫のある場所から50km圏内限定で輸送時間、輸送コストが少ないから

本サービスは機材倉庫から50km圏内限定のサービスにしています。これにより輸送時間(人件費)、輸送コストを抑えることができます。

4. ハードウェアが信頼と実績のある国内メーカー品で優秀だから

 

 

精度が高く取扱いが容易な株式会社マトリックスのMX7精度が高く取扱いが容易な株式会社マトリックスのMX7

ハードウェアは比較的高価な国内メーカーのものを選んでいます。電波を使うので偶発的に干渉が起きてタグの読取ができない、いわゆる「取得漏れ」はどのメーカーのものも発生確率がゼロではありません。ただ、その確率はメーカーによって大きく異なります。弊社は厳しい目で選定した国内メーカー2社のハードウェアを利用しており、取得漏れの確率が非常に少ない世界最高峰のものです。ハードウェアメーカーから300名くらいの参加者数だと1枚の計測マットで十分であると太鼓判をもらっているため、万が一のためのビデオでのバックアップは行いますが、本サービスでもバックアップのマットを敷くことはありません。海外製の自動計測機は種類も多いですが計測マットを複数列敷かないと弊社選定の機材と同程度の取得率にはなりません。そのため海外製を選定すると機材の量が増えたり、接続や操作が複雑だったりします。そういった観点でみると国内の優秀なハードウェアを選ぶことでオペレーションコスト、輸送コスト、バックアップ機材の購入コストを減らす要因になっています。

5. ソフトウェアは弊社が独自開発したオペレーションがとても簡単な LTSports を利用するから

ソフトウェアは弊社が独自開発した LTSports を使います。LTSports は、すでに計時会社ではない地方自治体の主催者にもオペレーションを行っていただいている簡単操作の日本初のクラウド型計時システムです。計時専業の会社のソフトウェアは自分たちがオペレーションできればよく、大規模マラソンの対応も必要なこともあり、素人が操作不能な大変オペレーションの難しいものになっています。LTSports は極力専門性を排除して直観的な操作が可能なよう工夫しておりますのでシステムを利用するための教育コストの大幅な削減ができています。

6. 主催者の理解と協力と熱意があるから

主催者の理解と協力と熱意があるから。実は、これがコストを下げられる一番の要因とも言えます。300名以下の地域住民のために開催されるイベントで「自動計時をやろう」と見積もりはとったけど料金が高くて実施まで至らないというケースは非常に多いです。イベントを持続可能なものとするために、コストの削れるところは削って何とか自動計時をやって、参加者のスポーツ実践へのモチベーションを高めたいという熱意が弊社のサービスを利用いただく主催者には共通してあります。
弊社システムをご利用いただいた主催者と弊社は互いに協力しあって自動計時を成功させてきました。たとえばですが、弊社のサービスではタグの紛失は2個までは無料でサービスしています(3個目からは紛失タグ1個につき3,000円のご負担)。発注には最低ロットがありタグを1つ紛失するとコストは弊社の大きな負担になってきます。こうした事情を主催者に事前に説明しているのもあってゴール後のタグ回収の協力を主催者にお願いするとボランティアの方々とともに1個もロストしないようにと非常に懸命に動いていただけています。
システムを正式リリースして約1年。20イベントほどの自動計時を弊社システムで実施し、主催者の協力によりロストしたタグがほぼない状態を作れており、弊社ではこの価格で本サービスを提供することが可能であるという判断をしました。

7. 新しい計時モデルへチャレンジしているから

全国各地で行われているこうした小規模イベントでも自動計時が行われることは意義のあることです。自動計時を行うことで、ランニング、自転車、トライアスロンなどのスポーツを続けるモチベーションを人々に与えられます。さらに定期的にイベントが開催できれば継続的なスポーツの実践につながっていき、人々の健康維持に貢献できるのです。しかし、この新しい計時モデルには「地域限定」という条件があるから安くできるというロジックがあります。この計時モデルを弊社1社でやっていくのには限界があります。それぞれの地域に必ずいらっしゃる、ちょっとシステムに強い「引退するにはまだ早いシニア」、「個人事業主」、「イベント事業者の従業員」などにご協力いただくことで、この新しい計時モデルは開花します。同志の支えにより価格を安くして本サービスの提供が実現できていくのです。

弊社で培ったノウハウをお分けしますので、ともにこのチャレンジをしてみたいと思う方は、ぜひ下記までお問合せください。


お問合せ
シーフル株式会社 「ランニング計時ワゴン」担当
WEB: https://seaful.com/contact/
電話: 03-4405-8849
  1. プレスリリース >
  2. シーフル株式会社 >
  3. 「ランニング計時ワゴン」サービスを地域限定・期間限定・特別価格で提供