若手起業家の多国籍チーム、ケニアTICAD6ジャパンフェア初出展で、日本のものづくりとアフリカの創造性を融合したユニークなビジネス機会を提案

互いの魅力を引き出す新しい関係で、アフリカと日本の距離を近づける

合同会社シーラカンス食堂(所在地:兵庫県小野市、代表:小林新也)およびMaki & Mpho LLC(所在地:東京都渋谷区、代表:ナカタマキ、呼称:マキエンドムポ)は、2016年8月27日、28日にケニア・ナイロビで開かれる「第6回アフリカ開発会議(TICAD Ⅵ)」の現地公式サイドイベントとして、ジェトロが主催する「TICAD Ⅵ ジャパンフェア」に共同出展します。


■ 出展概要
TICADVI参加予定の日本およびアフリカの各国首脳、閣僚、財界人、プレス関係者等に対し、シーラカンス食堂がプロデュースする播州(兵庫県)および石州(島根県)の織物、算盤、瓦、和紙などの製品と、Maki & Mphoが手がけるアフリカンデザインの展示および共同開発商品の紹介を通じて、日本とアフリカの新しいビジネス機会を提案します。南アフリカ人と日本人の起業家に加え、前回TICADを機に発足した、「アフリカの若者のための産業人材育成イニシアティブ」で、立命館大学にMBA留学中のケニア人もナイロビで合流し、会期前後には現地起業家や大学との交流も予定されています。両社は、本出展に先駆けて、先月28日から8月2日までの6日間、渋谷ヒカリエで初の展示イベントを共催。ジャパンフェア参加後はオランダへとグローバルに巡回します。
出展カタログ(英語・仏語):http://prtimes.jp/a/?f=d20413-20160812-1458.pdf​​

■ TICAD VI ジャパンフェア 概要
主催:  ジェトロ
後援:  経済産業省、外務省、総務省、農林水産省、国土交通省
会期:  2016年8月27日(土曜)~28日(日曜) 2日間
開催地: ケニア・ナイロビ
会場:  Kenyatta International Convention Center (KICC)​

■会社概要
シーラカンス食堂は、プロダクトデザイナー兼ブランドプロデューサー小林新也のデザイン事務所。日本固有の文化と地域資源から新たなビジネスを生む事業を行う同社は、経済産業省のJapanプロデュース事業「More Than プロジェクト」連続採択事業者としても実績(2014-16)があり、播州刃物の取り組みでは、2015グッドデザイン賞ベスト100、特別賞(ものづくりデザイン賞)を受賞。http://www.c-syoku.com/

Maki & Mphoはアジア・米国でのビジネス実績があり、2015年日本起業家賞(クリエイティブビジネスカップ賞)受賞者や東京都主催のTokyo Startup Gateway 2015のファイナリストとなったマキと、モザンビーク系南アフリカ人テキスタイルデザイナームポが結成したデザインブランド。アフリカの今を発信する独自のテキスタイルアートと日本の伝統産業を活用した商品でグローバル市場に挑む。http://www.makiandmpho.com/

■本リリースに関する問合せ先:
Maki & Mpho | celebrate [at] makiandmpho.com
※[at]を@に変換して下さい。

本リリースのダウンロードはこちらから:
http://prtimes.jp/a/?f=d20413-20160812-5565.pdf
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