大阪市立大学大学院医学研究科と総合医科学研究所の共同研究で、1.2ppm程度の高濃度水素水飲用での疲労軽減効果を立証

~日常生活・作業ストレス時の疲労軽減効果を確認~

 メロディアン株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:中西優紀雄)は、当社の「高濃度水素水」を研究材料に、大阪市立大学大学院医学研究科と株式会社総合医科学研究所による「高濃度水素水が疲労に与える影響についての研究」において、健常者に対して1日1本(300ml)の高濃度水素水(1.2ppm程度)の飲用で、日常作業における疲労感・眠気・緊張感の軽減効果と自律神経機能の調整効果、パソコン作業によるストレスを長時間かけた場合の抗疲労効果が認められることがわかりました。

 これまで水素水の研究では、健常者に対しての科学的実証や論文はわずかな発表にとどまっていましたが、今回の研究結果により、高濃度水素水の飲用が、健常者の日常生活や作業ストレスで発生する疲労の軽減につながることが明らかになりました。今後はさらなる試験で、高濃度水素水による疲労軽減効果およびそのメカニズムを解明する研究を進めてまいります。

 また、水素濃度が重要となる本研究において当社では、長年の知見を活かし、水素が抜けやすい性質をもつ水素水を、1.2ppm以上の高濃度に維持する特殊構造の容器・特許取得※の水素が抜けにくい口栓を開発・提供しました。※特許番号:6074121号

 今後も当社では、水素濃度の維持や特殊容器の開発を通じて研究に貢献し、高品質な水素水の提供に向けた取り組みを行ってまいります。

 なお本研究の結果は、学術雑誌『Jpn Pharmacol Ther(薬理と治療)vol.46』をはじめ、「第14回 日本疲労学会 総会」(2018年5月19日開催)において発表されています。

第14回 日本疲労学会の様子第14回 日本疲労学会の様子

※水素水とは、水素分子が溶け込んだ水のことを指します。
 今回の研究では、水素濃度1.2ppm程度の高濃度水素水を使用しています。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. メロディアン株式会社 >
  3. 大阪市立大学大学院医学研究科と総合医科学研究所の共同研究で、1.2ppm程度の高濃度水素水飲用での疲労軽減効果を立証