おばあちゃん主演の本格アクション動画がパワーアップして帰ってきた! 登米無双2 11/7(火)正午 公開!

トメと登米に最大の危機が! 駆ける!舞う!跳ぶ!2対2の最終決戦。結末は!?

宮城県・登米市(とめし、市長:熊谷盛廣 くまがいもりひろ)は、オリジナルPR動画・第2弾「登米無双2」(トメムソウ2)を11月7日(火)正午よりYoutube上及び登米市シティプロモーションWEBサイトにて公開致します。「登米無双2」は、昨年公開したPR動画「 Go! Hatto 登米無双」※の続編として制作。前作で、登米市の郷土料理”はっと”を御法度にしようとした謎の集団に対し、先祖から受け継いだ”登⽶無双”の封印を解き危機を救ったトメ。続編は、トメに倒された謎の集団が復讐しにやってきたことから始まります。真のボスと、トメに弟子入りした「サチ」が新たに登場。市民とともに登米市を守るため、“登⽶無双”がトメとサチによって再び蘇り、さらにパワーアップしたバトルで、豪快なアクションを繰り広げます。撮影は、前作同様、登米市内で行われ、“うまい”食を育む平坦肥沃な登米耕土や、“たくまし”く地域をつないできた登米市民の精神が描かれています。 ※国際短編映画祭:第6回観光映像大賞(観光庁長官賞)受賞
■ 映像概要
タイトル : 登米無双2
 公式WEBサイト  :https://www.tome-pr.jp/
 本編PR動画 URL  :https://youtu.be/p4qMfnJjW5U
 予告編動画 URL  :https://youtu.be/R2TgVjRwJQo
 メイキング動画 URL  :https://youtu.be/QVYJ6JvjS_Y

  • 動画公開と同時に、2つの「登米無双」体験企画がスタート

 

①登米市で「登米無双」をリアル体験(魅力体感ツアー)
  動画主演の「トメ」と一緒に登米市を巡る
  “登米無双”を体験する日帰り旅行の実施
②WEBで「登米無双」を疑似体験(登米無双コンテンツ)
  難易度 超難関!登米無双を習得できるか!?  秘技“登米無双”でトメを操るアクションゲーム。




▼『登米無双2』ポスター


▼『登米無双2』ストーリー
“はっと”を巡る闘いから平穏を取り戻した登米市。
トメは、豊かな登米耕土に魅かれ
都会から移住したサチと農作業に精を出していた。

近隣の人たちと登米耕土の秋の恵みを持ち寄り
みんなで”はっと”をつくり、食べようとしていたその時、
ひとりの市民が・・・
現れたのは、倒したはずの白服の男!
鉄扇を持ち不敵に笑う赤服の女を連れて。

立ち向かおうとする市民を制し、
ふたりを相手にするトメ。
ただ、そこには秘技、登米無双を繰り出せる
津山杉の木棒はなかった。

白服の男を上回る赤服の女の強さを前に
トメ、最大のピンチが訪れる!
その時、サチがとった行動とは!?

登米耕土を舞台に、再び闘いの幕が開く!

▼金子 早苗さん(主演「トメ」役)

1955年生まれ(62歳)。
女優・ナレーター・殺陣師・日本舞踊家(藤村亀吉)。東映演技研修所在籍中に殺陣を学び、退所後は大山克巳氏(新国劇)に師事。大山塾の師範となる。殺陣歴約30年。現在、正統派の殺陣を後世に伝えていくことをライフワークとしている。

50代~70代で結成された殺陣ユニットOBC(おばチャンバラーズ)として活動中。
(詳細)藤亀会http://www.fujikame.com

「伝統芸能欧州遠征チーム」殺陣指導・手付け
「原田悠里 夢追いコンサート」 殺陣指導・出演
練馬児童劇団 殺陣指導・手付け 他多数

▼Hanaさん(主演「サチ」役)

パルクールパフォーマー・インストラクター

パルクールインストラクターの世界的な資格ADAPT level1を取得。

2008年、大学1年のときパルクールと出会い、地元名古屋の仲間と技を磨きながら、練習会などを主催し名古屋のパルクールシーンを盛り上げてきた。

2011年には、redbull主催のパルクール、アクロバットの要素を取り入れたコンペティションart of motion yokohamaに日本人女性として唯一出場。

現在は、関東圏を中心に女性向けのパルクールイベントなどを主催し、パルクールの指導、人材育成をする傍ら、メディアやショーなどでパフォーマーとしても活躍している。

※パルクールとは、特別な道具を使うことなく、人工物または自然の障害によって動きが途切れることなく、効率的に目的地へ移動するための移動術。スポーツ、パフォーマンス、芸術と捉える考え方もある。


▼主な登場人物
◎トメ(金子 早苗)

登米市生れの登米市育ち。

3世代で平穏に暮らしている。“はっと”作りの名人で若い世代にも“はっと”作りを教えている心優しいおばあさん。 その一方、トメには家族にも隠した秘密があった。それは、秘技”登米無双”の最後の使い手であること。“はっと”を巡る闘いから平穏を取り戻した登米市だが、再び、最大のピンチが訪れる!

◎サチ(Hana)

豊かな登米耕土に魅かれ、都会から登米市に移住してきた20代の女性 。
登米耕土の魅力を知り尽くして野菜作りをするトメの生き方に憧れ、弟子入りをして修行している。地域の住民とは、すっかり打ち解けて、可愛がられている様子。秋の収穫を喜び、持ち寄った野菜で“はっと”をつくり、食べようとしていた最中、事件が起きる!普段は優しく、おっとりしたサチの隠された真の姿があらわになる!

◎白ボス(永井 正浩)

白いハットとスーツを身に纏い、見る者を威圧する体躯を備えている男。前作で、“はっと”を御法度にし独り占めしようとしたが、登米無双の使い手、トメの前に敗れた。トメに復讐を果たすため、そして今度は登米耕土で培われた食の恵みを我が物にするため、再び登米市にやってきた。




◎赤ボス(川名 優子)

鉄扇を手に赤い服を身に纏い、不敵な笑みを浮かべる女。実はこの女こそが、白ボスの上役で、”はっと”を御法度にした謎の集団の長。白ボスを倒すほどのトメと、白ボスを魅了した登米市の食の恵みに興味が湧き、登米市にやってきた。白ボスと共に、トメに立ちはだかる。




◎登米市民の人たち

 
  • 動画公開と併せて、2つの「登米無双」体験企画がスタート

①登米市で「登米無双」をリアル体験(魅力体感ツアー)
動画主演の「トメ」と一緒に登米市を巡る“登米無双”を体験する日帰り旅行の実施

「登米無双」を体験する、食と癒しの旅。
『はっ!と、ココロで感じる登米の女子旅』モニターツアー
登米市の様々な食に関わるスポットや動画ロケ地を巡り、登米市の食や文化を肌で感じてもらいます。旅の途中では、トメが披露した“登米無双”の殺陣を金子さん自ら、参加者に伝授。登米市のパワーを存分に感じながら、心と体を整えていただく女性限定の旅を実施。
・日時:2017年12月2日(土)
・募集人数:30人
・主な行先:柳津虚空蔵尊、みやぎの明治村、石越醸造、伊豆沼等(予定)・旅行企画・実施:仙台リビング新聞社

②WEBで「登米無双」を疑似体験(登米無双コンテンツ)
難易度 超難関!登米無双を習得できるか!?秘技“登米無双”でトメを操るアクションゲーム。

【遊び方】
登米市に、次々に現れる黒服集団を、“登米無双”を習得したトメを操って倒すアクションゲーム。制限時間内で、スコア810(はっと)点に到達するとゲームクリア。操作は、1アクションのみ。(スマートフォンの場合はタップ、パソコンの場合はスペースキー)

《トメの前に、出現する敵》
・いつも現れる「黒服」
・めったに現れない「白ボス」
・よほどのことがないと現れない「赤ボス」

 

 

②WEBで「登米無双」を疑似体験(登米無双コンテンツ)
難易度 超難関!登米無双を習得できるか!?秘技“登米無双”でトメを操るアクションゲーム。

 

 

 

▼キャッチコピー・ロゴマーク


昨年度、登米市シティプロモーションロゴマークとして制作。
登米市は、食べさせる力、そして養う力、守る力を持った母のような土地。 この魅力は登米市に暮らす人々の繋がり、日常の営みがとても深く、もっと生きる根源にまで関与していく強い絆を感じることができます。登米市の魅力を全国に向けて発信する力強いロゴマークとして、そして市民の皆様に登米市への愛着と誇りをもってもらいたいという思いが込められています。


▼宮城県登米市は、「東北を代表する農産物の供給地帯」

宮城県登米市は宮城県の北東部に位置し、市のほぼ中央を迫川、東側を雄大な北上川が貫流し、肥沃な登米耕土を形成しています。ラムサール条約指定登録湿地の伊豆沼・内沼には白鳥やガンなどの渡り鳥が訪れる「水の里」です。登米市の農業産出額は344億円(平成28年・市独自集計)にのぼり、東北を代表する食料供給地帯となっています。平坦な穀倉地帯で古くから米づくりが盛んにおこなわれており、米づくりの副産物である稲わらやもみ殻を畜産に活用する“耕畜連携”の先進地でもあります。また、和牛の産地でもあり、飼育頭数は「本州1位」。仙台牛の約4割が登米産牛と言われており、本年9月に開催された第11回全国和牛能力共進会の第2区(若雌の1)で、登米産牛が宮城県初の日本一に輝きました。養豚も盛んで県内一の産出額を誇ります。水田を活用した麦・大豆の生産も盛んに行われており、特に大豆は県内有数の産地となっています。


▼登米市のソウルフード「はっと」は「ご法度」が由来
 

古くから伝わる登米市の”はっと”とは、小麦粉を水で練って熟成させたものを指で薄くのばして茹で上げた、ツルツル、もちもちの食感がやみつきになる郷土料理です。醤油仕立ての汁で茹で上げたり、お湯で茹でて、あずき、ずんだ、ジュウネン(エゴマ)などに絡めたりもします。その昔、小麦から作られる”はっと”が美味しすぎて「百姓の米作りが疎かになるのではないか」と心配した領主がご法度(禁止)にしたことから、「はっと」と呼ばれるようになったと言われています。
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