【株式会社ケイグランデ】EX-SDI 4K対応デジタルレコーダー「SDVR-UHD1600EX」を発売

2019年2月1日発売 オープン価格

 テクノホライゾングループ(JASDAQ証券コード:6629)の株式会社ケイグランデ(本社:東京都文京区小石川1-28-1小石川桜ビル9F 代表取締役社長:鏑木章公)は、高画質で動画を記録するEX-SDI 4K対応デジタルレコーダー「SDVR-UHD1600EX」を同グループ会社であるエルモ社ブランドで2019年2月1日より発売いたします。
 また、既存のHD-TVI フルHDカメラ対応ハイブリッドレコーダー「SDVR-HDシリーズ(3機種)」を2019年1月より同ブランドに統一いたします。

 

SDVR-UHD1600EXSDVR-UHD1600EX

SDVR-HDシリーズ(ブランド統一)SDVR-HDシリーズ(ブランド統一)


 放送業界では、従来のNTSC放送からフルハイビジョン放送、4K/8K放送へと急速に高画質化が進んでいます。監視防犯市場においても、高精細化が進んでおり、レコーダーでは従来のアナログカメラシステムからの置き換え需要としてフルハイビジョン記録ができるハイブリッドレコーダーが普及し、高精細・広範囲撮影に対応できる4Kカメラシステムの要望が増えています。
 そうした中、当社では4K対応デジタルレコーダー「SDVR-UHD1600EX」をラインアップに加え、既存機種のフルHDカメラ対応ハイブリッドレコーダー「SDVR-HDシリーズ」と共にELMOブランドで展開していきます。


【 SDVR-UHD1600EXの特長 】

マルチフォーマット対応レコーダー
 EX-SDI/HD-SDIのデジタル信号、HD-TVI/HD-AHDのアナログHD信号のマルチフォーマットに対応し、4MP、4Kカメラを接続して記録することができます。

ONVIF-S規格対応でネットワークカメラも接続可能
 ONVIF-S規格(Onvif Profil-S:ネットワークカメラ製品間の共通規格インターフェース)に対応しているためネットワークカメラを接続することができます。また、従来のアナログカメラも接続可能です。

最大256TBのHDDで長時間の高画質記録
 デジタル信号の同軸ケーブル伝送によって、映像を劣化することなく安定して伝送し高画質な動画を記録することができるデジタルレコーダーです。また、内蔵HDD、外付けHDDユニット(NS04R)によって長期間に渡って、安定した録画に対応し、最大256TBまでHDD容量を拡張することができます。

同軸ケーブル1本で接続が可能
 TDM方式の多重伝送を採用し、4ch EX-SDI TDM 送信機 「SC-TDM04H(別売)」を接続してデジタルレコーダーへの伝送時は同軸ケーブル1本で最大8台分のカメラ信号を伝送します。また、TDMを使用することにより、カメラの電源がTDMより供給できます。


■SECURITY SHOW 2019 出展について
 2019年3月5日(火)から8日(金)に東京ビッグサイトで開催される「SECURITY SHOW 2019(セキュリティ・安全管理総合展)」に出品いたします。[ブース№:SS7908]

【 SDVR-UHD1600EXの主な仕様 】

 

 

 設計および仕様は予告なしに変更されることがあります。

-ELMOロゴは㈱エルモ社の登録商標または商標です。
-その他の名称や製品名は各社の登録商標または商標です。
-本プレスリリースの内容は発表日現在の情報です。予告なしに変更される可能性がある旨予めご了承ください。

【この件に関するお問合せ先】
株式会社ケイグランデ
電話:03-3815-9970
FAX:03-3815-9971
住所:東京都文京区小石川1丁目28番1号 小石川桜ビル9階
e-mail:sales@k-grande.com
URL: https://www.k-grande.com/

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