業界初。学校が配信した不審者情報と連動して子供に警告する機能搭載。児童見守りサービス「みもり」、本日より発売開始

〜保護者の約7割が過去5年間で「不審者が増えている」と感じている〜

システムの企画・開発・運用・保守や、無料の緊急連絡システム「マチコミ」(http://mail.machicomi.jp/ )を展開するドリームエリア株式会社(本社:東京都 渋谷区、代表取締役:寺下 武秀、以下 ドリームエリア)は、本日7月4日より、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」( http://mimori-ai.jp/ )の発売を開始いたしました。併せて、「マチコミ」利用者を対象として実施した「不審者情報や防犯グッズ」に関するアンケート調査結果を公開いたしました。
児童見守りサービス「みもり」について


「みもり」( https://mimori-ai.jp/  )は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。行動管理はもちろん、危険な場所に侵入した時に大人に代わり「みもり」が音声で子どもに警告を発します。

「みもり」は、ドリームエリアが2005年より運営してきた無料の緊急連絡システム「マチコミ」と連動しており、学校側が配信した不審者情報の周辺にいる子供に対し「みもり」が音声で警告メッセージを鳴らして注意を促す、業界初の機能を搭載します(8月中旬搭載予定)。


「不審者情報や防犯グッズ」に関するアンケート調査結果


(調査概要)
調査対象期間:2018年6月7日〜2018年6月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数 23,438名
(お子様がいらっしゃる保護者)


今回、「マチコミ」ユーザーを対象にアンケート調査を行った結果、約7割の方が過去5年間で不審者が増えていると感じていることがわかりました。


■保護者の約70%が不審者が増えていると感じている


過去5年間の間で不審者が増えていると感じるか質問したところ、全体の約70%の方が「増えている」と回答しました。昨今、子どもが巻き込まれる事件が増えている印象がありますが、実際に多くの保護者の方が子どもの安全について不安に思っている様子が見受けられます。



■不審者情報を受信した保護者の2人に1人が子どもと共有


不審者情報を受信した際の対応として、およそ2人に1人の保護者が「子どもに話す」(43%)と回答。また、およそ5人に1人が「家族、夫婦で共有する」(18%)と回答しており、全体の半数以上の方が、地域で配信された不審者情報をもとに、家族間で注意を促しあっていることがわかりました。



■子どもの防犯ブザーがなった時、7%は「なにもしない」


子どもの防犯ブザーの音に気づいたとき、「外にでて確認する」(47%)「窓を開けて外を見る」(28%)など、何らかの確認をする方が多い一方で、「なにもしない」と回答した方も7%という結果になりました。



■不審者対策として「とにかく逃げる・ついて行かないように教えている」が約半数​


「子どもに不審者の見分け方を教えているか」という質問に対しては、約半数の方が「とにかく逃げる・ついて行かないように教えている」(40%)と回答しました。
昨今、顔見知りの大人による犯行や、一見するとごく普通の人が犯罪を犯すケースが多く報じられており、外見だけで不審者かどうかを見分けるのは難しいとされる中、子どもには「両親や祖父母以外の人には(顔見知りであっても)ついて行かない」「近づいてくる人がいたら離れる」など、基本的な行動ルールを教えるようにしているという意見が多く見受けられました。

(調査概要)
調査対象期間:2018年6月25日〜2018年7月1日
調査方法:インターネット調査
調査対象:「マチコミ」利用者 有効回答者数  23,488名
(お子様がいらっしゃる保護者)


児童見守りサービス「みもり」の特長について


「みもり」は、全国47都道府県およそ160万人が利用する「マチコミ」で地域ごとに蓄積された豊富なデータと、AIがもつ学習機能により、子どもの安全を守ります。



(1) 危険な場所に侵入した際、“音声”で子どもに警告

子どもにとっての「危険な場所」は地域によって細かく異なりますが、ドリームエリアは、その地域の保護者からの口コミによるリアル且つ最新の地域の危険な場所のデータを豊富に蓄積・所有しています。このデータベースを利用し、子どもが危険な場所に侵入すると、保護者に通知すると同時に、自動で「みもり」が音声で警告メッセージを鳴らして子ども自身へ注意を促します。音声は子どもの年代に合わせて複数パターン用意しています。地域の大人と一緒に「みもり」が子どもを守ります。

また、無料の緊急連絡システム「マチコミ」と連動しており、学校側が「マチコミ」を通じて配信した不審者情報の周辺にいる子供に対し「みもり」が音声で警告メッセージを鳴らして注意を促す、業界初の機能を搭載します(8月中旬予定)。


(2) AIを活用し、子どもが普段と違う行動パターン等を検知すると保護者にプッシュ通知

「みもり」は、AIにより子ども一人ひとりの行動パターンを学習し、普段と違う行動パターン(いつもと違うルート、子どもの徒歩ではない速度など)が検知された場合は保護者に代わり子どもに音声で注意を促すと同時に、保護者のスマートフォンにも知らせます。また、保護者が指定したエリア(自宅、学校など)に子どもが入った時や離れた時に保護者のスマートフォンにプッシュ通知でおしらせします。


(3) 子どもの安全を守るための様々な機能を搭載。緊急ボタンで保護者に現在地を送信

昨今、子どもにまつわる事件・事故が後を絶ちませんが、「みもり」では子どもの安全を守るために様々な機能を搭載しています。「みもり」の緊急ボタンを押すと、保護者に現在地を送信して助けを求めることができたり、徒歩以上の不自然な速度での移動を検知した場合、保護者に警告を発します。また、「みもり」から「現在地を送信しました」等の音声を再生することで、事件・事故を未然に防ぐ手助けをします。


(4) 迷子防止にも利用可能

Bluetoothによる通信機能も搭載しており、子どもと保護者が一定以上(10m前後)離れたときに保護者にアラートを送信することができます。


(5) 普段から防災対策を。避難所マップを搭載

保護者のスマートフォン上で、子どもがいる場所周辺にある避難所の位置を、地図で確認することができます。


ドリームエリアは引き続き、安心安全なIoT社会を実現するサービス開発を進めてまいります。


【ドリームエリア株式会社について】

ドリームエリアは、2001年にインターネットシステム会社としてスタートしました。2005年、「子供が安心して暮らせる街づくり」をコンセプトに「マチコミ」事業を開始。「子供に教えておきたい不審者遭遇時の対処法」や「親として普段気を付けること」等の安全管理に必要な情報を始め、 様々なお役立ち情報や地域固有の情報等を掲載し、地域を通してのコミュニケーションを活性化させ、 少しでも不審者等の問題が起こりにくい「街づくり」へのきっかけとなればと考えています。現在、「マチコミ」は全国47都道府県で、64の教育委員会、公立小学校をはじめ8,509の施設に導入いただいていています(2018年5月現在)。また、2018年4月には、GPSなどの位置情報によって危険を未然に防ぐ児童見守りサービス「みもり」の提供を発表し、7月4日より本格発売を開始しました。

【ドリームエリア株式会社 会社概要】

社名:ドリームエリア株式会社 Dreamarea,Inc.
本社所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷二丁目12番9号 エスティ青山ビル4階
設立日:平成13 (2001) 年4月25日
代表者:代表取締役 寺下 武秀
資本金:100,000,000円
事業内容:不審者情報システム「マチコミ」の運用、モバイルコンテンツの企画・開発、
     サーバー構築と運用保守、飲食店舗の運営
URL:www.dreamarea.com/
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