5月末〜6月がピーク“新五月病”を吹き飛ばせ 検証!脳機能的アロエのチカラ

アロエのポジティブ効果で季節の変わり目の憂うつ対策〜ビジネスパーソンだけではない 主婦にも増加中の“新五月病”季節の憂うつ調査レポート

 アロエのチカラPR事務局では、2017年より「アロエのチカラマガジン」としてアロエの持つ生理機能や食品素材としての様々な可能性に焦点をあてたニュースレターの発行を開始しました。古くは6000年前の古代エジプトにさかのぼり、長きにわたって人間の歴史の中で様々な形で活用されてきたアロエ。本マガジンでは、近年の最新研究や知られざる実験結果等をご紹介しつつ、春・夏・秋・冬と季節のトピックにあわせて、健康機能素材としてアロエをどのように活用できるのかをご提案して参ります。

今号では、「検証!脳機能的アロエのチカラ」をテーマに、近年増加している “新五月病”について触れつつ、杏林大学医学部名誉教授の古賀良彦先生にご協力いただいたアロエ入りヨーグルトがヒトのココロに及ぼす検証結果のご紹介等をさせていただきます。




■最近増えつつあると言われる “新五月病”とは?
 新年度がはじまってしばらくたった後、5月の下旬〜6月にかけて“新五月病”といわれる症状を持つ人が増えているようです。
 もともと新社会人や大学の新入生等、新しい生活や環境にうまく適応できない人が、五月のGW明けに感じる心身の不調をさす“五月病”ですが、“新五月病”はどのような違いを持つのでしょうか?
 大きな違いは症状を感じるヒトの①年代と②時期と言われています。 ①年代に関しては、“五月病”が前述の通り主に20代前半までの若年層で、特に大きな生活の変化がある人を中心とした症状であるのに対して、“新五月病”では、より20代後半〜50代のより幅広い年代の人の症状を指します。②時期に関しては、“五月病”がGW明けを中心とするのに対して、“新五月病”では5月の下旬〜6月にかけて症状を覚える人が多いとされています。
 新年度のスタートである4月にちょっとした環境の変化等を経た人が知らず知らずの間に様々な疲れを溜め込む。その疲れが、季節の変わり目である5月〜6月にかけて、心身の不調となって現れるのではないかと推測されており、ビジネスパーソンだけではなく主婦の方でも“新五月病”の症状を感じる人が増えていると言われているのです。

■季節の憂うつ調査〜現在日常の生活の中で憂うつ感・倦怠感を感じている人は6割以上
アロエのチカラPR事務局では、この“新五月病”の実態を調査すべく、季節の憂うつ調査と題し、20代〜50代の男女400名に簡易調査を実施しました。その結果、現在日常の生活の中で憂うつ感や倦怠感を感じている人は6割以上にのぼり、新五月病と言われる症状を感じたことがある人の総数は約5割に達しています。


 アロエのチカラPR事務局調べ「季節の憂うつ調査」レポート
 ・調査対象:20代〜50代の男女400名(各セル50名)
 ・調査方法:インターネット調査
 ・調査時期:2017年5月


Q1.あなたは現在日常の生活の中で憂うつ感・倦怠感を感じていますか。(SA、n=400)
「強く感じている」、「やや感じている」の合計は64.3%。6割以上の人が日常の生活の中で憂うつ感や倦怠感を感じている。性・年代別でみると比率として多いのは20代、30代の女性でいずれも70%以上の人が感じていると回答した。


Q2.あなたは、新年度開始以降はじめての季節の変わり目である5月末~6月に、心身の不調を覚える「新五月病」の症状を感じたことがありますか。(SA、n=400)
「毎年感じている人」の比率は11.8%。「感じたことがある人」の合計は48.2%と約5割にのぼる。


Q3.新五月病による不調を感じる頻度は、過去5年とその前の5年を比較して増えていますか?減っていますか?(SA、n=5年以内新五月病症状経験者127名)
半数近い44.1%の人が過去5年で症状を感じる頻度が「増えている」と回答。「減っている」人は5%未満で全体的に増加傾向にあることが見て取れる。


Q4.新五月病による不調は一日のうちどの時間帯に最も強く感じますか。(SA、n=新五月病症状経験193名)
多くの人が朝の起床後すぐから午前中にかけて症状を強く感じている。具体的な症状としては「体のだるさや眠気」「憂うつ感」「やる気がおきない」「疲れやすい」といった症状をあげる人が多い。


Q5.あなたは、新五月病による不調を感じた時に、何か具体的な対策をとっていますか。(SA、n=新五月病症状経験193名)
86.5%以上の人が特に対策は「とっていない」と回答。対策をとっている人は「サプリメント等の摂取」や「好きなことをしてリラックスをする」といった回答が多い。

 


■アロエを多く食べる人は5月〜6月に憂うつ感・倦怠感を感じにくい!
 さらに、アロエの喫食頻度によってどう違うかを掘り下げて調査したところ、アロエ(アロエ入り食品や飲料含む)を年間20回以上食べる人は“もっとも憂うつ感・倦怠感を感じる月”として「5月〜6月」をあげる比率が低い傾向が明らかになりました。

Q6. あなたが一年の中で憂鬱感・倦怠感を感じやすいのはどの時期ですか×あなたはアロエ及びアロエが含まれた食品や飲料を年間何度ぐらい摂取しますか。(SA、n=400)



■アロエ入りヨーグルトの検証実験で判明したアロエのポジティブパワー
実はアロエにはそんな季節の変わり目の憂うつ感や倦怠感に悩む人に最適な“ポジティブパワー”が秘められているかもしれない。2014年に森永乳業が医学博士・杏林大学医学部名誉教授・NPO法人ブレインヘルス協会理事長の古賀良彦先生に協力を依頼して行った検証実験では、アロエ入りヨーグルトに秘められた驚きの効果が明らかになりました。実験の詳細等は、添付の資料よりご確認ください。
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