絵本「はらぺこあおむし」の作家エリック・カールの世界がここに!約130点の原画と作品を展示『エリック・カール展』 美術館「えき」KYOTOで7月29日(土)からスタート

~京都会場だけの限定オリジナルグッズ、絵本などを多数販売予定~

 美術館「えき」KYOTO(企画運営:株式会社ジェイアール西日本伊勢丹)は、2017年7月29日(土)~8月27日(日)の間、『THE ART OF ERIC CARLEエリック・カール展』を開催いたします。

『はらぺこあおむし』別案原画、1984年、エリック・カール絵本美術館 ©1969 and 1987 Eric Carle『はらぺこあおむし』別案原画、1984年、エリック・カール絵本美術館 ©1969 and 1987 Eric Carle

美術館「えき」KYOTOオフィシャルホームページ
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
『エリック・カール展』公式ホームページ:http://ericcarle2017-18.com/index.html


ぽん!とたまごからちっぽけなあおむしがうまれてから、およそ50年。アメリカを代表する絵本作家エリック・カール(1929~)は、代表作「はらぺこあおむし」を始め、カラフルな作品を世に送りだしてきました。東京会場では13万人を超える来場で大盛況のなか閉幕した本展がこの夏、京都にやってきます。今もなお輝きを失わないエリック・カールの世界を、約130点の原画と作品を2部構成(第1部:エリック・カールの世界、第2部:エリック・カールの物語)に渡り展覧いたします。初めてカールの世界に出会う子供たちから、親となり再び出会うおとなまで、すべての人々に色彩豊かなカールの世界をお届けします。
また会場では、本展覧会限定のオリジナルグッズや絵本、さらに京都会場限定のオリジナルグッズも多数販売いたします。

◇展示内容のご紹介(作品一例)
第1部「エリック・カールの世界」
子供たちの夢や憧れ、日々の生活の発見を、4つのテーマで紹介。カールが最も得意とする生きものをとりあげる「動物たちと自然」。数、曜日、12か月でめぐる「旅」。未邦訳の作品を含む「昔話とファンタジー」。おかあさん、おとうさんの心温まる物語を描く「家族」。シンプルななかにも繊細なコラージュの世界が展開します。
 

『1.2.3どうぶつえんへ』最終原画、1986年、エリック・カール絵本美術館 ©1968 and 1987 Eric Carle『1.2.3どうぶつえんへ』最終原画、1986年、エリック・カール絵本美術館 ©1968 and 1987 Eric Carle

『パパ、お月さまとって!』最終原画、1985年、エリック・カール絵本美術館 ©1986 Eric Carle『パパ、お月さまとって!』最終原画、1985年、エリック・カール絵本美術館 ©1986 Eric Carle

 










  
第2部「エリック・カールの物語」

「色の魔術師」として知られるエリック・カールの生い立ちや初期作品、立体作品や舞台美術など、絵本を超えた創作活動をご紹介します。

『うたがみえる きこえるよ』最終原画、1972年、エリック・カール絵本美術館 ©1973 Eric Carle『うたがみえる きこえるよ』最終原画、1972年、エリック・カール絵本美術館 ©1973 Eric Carle

『どこへいくの?ともだちにあいに!』最終原画、2000年、エリック・カール絵本美術館 ©2001 Eric Carle 『どこへいくの?ともだちにあいに!』最終原画、2000年、エリック・カール絵本美術館 ©2001 Eric Carle












◇本展示会限定オリジナルグッズの一例
ブックカバー&しおり(2種類)各1,080円


ランチトート(3種類)各1,400円


缶バッジ(54mm/6種類)各330円


A4クリアファイル(4種類)各430


















※価格はすべて税込価格です。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※デザイン・仕様は変更になる場合がございます。

『THE ART OF ERIC CARLE エリック・カール展』<京都会場> 開催概要
会期:2017年7月29日(土)〜8月27日(日)【会期中無休】
会場:美術館「えき」KYOTO  JR京都駅下車すぐ・ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
開館時間:午前10時〜午後8時(入館は午後7時30分まで)
入場料[税込]:一般800円(600円)/高・大学生600円(400円)/小・中学生400円(200円)
 ※()内は前売および「障害者手帳」をご提示のご本人さまとご同伴者1名さまの料金。
 ※2017年6月10日(土)~7月28日(金)まで前売券販売。
販売場所:当館チケット窓口(休館日を除く)、チケットぴあ(Pコード768-291)、ローソンチケット(Lコード58446)、など。
主催:美術館「えき」KYOTO、エリック・カール絵本美術館、読売新聞社
協賛:大日本印刷
協力:日本航空、催成社、コスモマーチャンダイズィング
問い合わせ:075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹・大代表)

◇エリック・カール(Eric Carle)

プロフィール:
1929年、ニューヨーク州の町シラキュースでドイツ人の両親のもとに生まれる。
6歳の時、家族と共にドイツに移住。16歳でシュトゥットガルト造形美術アカデミーに入学し、4年間学ぶ。
グラフィック・デザイナーやポスター作家としてドイツでの2年間の活動を経て、1952年にニューヨークに渡り、レオ・レオニとの出会いをきっかけに、ニューヨーク・タイムズのグラフィック・デザイナーとして働いていたとき、ビル・マーチンの子ども向けテキスト用に挿絵を頼まれたことがきっかけで、絵本作家の道を歩み始める。

美術館「えき」KYOTOについて
国際化する文化都市・京都で、多くの皆さまに喜んでいただける文化・情報発信基地となることを目指し、また、さらなる文化創造・交流の一助となることを願い、美術館「えき」KYOTOが1997年9月に開館。百貨店「ジェイアール京都伊勢丹」の7階に隣接するこの美術館は、空へ向けて広がる大階段からも入場できるなど、気軽にお越しいただける場所です。絵画、写真、絵本、工芸、アニメ、ファッションなど、国内外を問わず幅広いジャンルで、文化性、話題性の高い展覧会を企画し、皆さまに親しみ愛される美術館となるよう、努力しています。

 
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