ドリル Chief Creative Officer 細川直哉が米ADWEEK誌発表の『CREATIVE 100』に選出!

日本人初、米国で最も権威のある広告雑誌が選出する世界のトップクリエイター100人として選ばれる。

米国を代表する広告雑誌「ADWEEK(アドウィーク)」では、2017年6月付で同誌が選ぶ世界のトップクリエイター100人のリスト『CREATIVE 100』の2017年版を発表。このたび、株式会社ドリル(本社:東京都渋谷区 http://www.drill-inc.jp/ )のChief Creative Officerをつとめる細川 直哉(ほそかわ なおや)が、日本人として初めて選出されました。

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『CREATIVE 100』 は、米国で最も権威のある広告雑誌と言われる「ADWEEK」誌が2015年から毎年行なっている取り組みで、今年で3回目を迎えます。
広告・メディア・テクノロジー・ブランディング・ポップカルチャー等様々な分野で、創造的なアイデアを実現したクリエイティブ分野のリーダー100名を部門別に選定するもので、過去には、ビヨンセやファレルウィリアムスといった、そのクリエイティビティの高さで支持を集める著名人も選出されたことで知られています。
詳細:http://www.adweek.com/creativity/adweeks-creative-100-the-names-you-need-to-know-right-now-in-marketing-media-and-tech/

『CREATIVE 100』の創設以来、日本からの選出は今回が初となります。細川は、本年度より新たに設けられたカテゴリ「10 GLOBAL CREATIVE LEADERS」において、グローバルに活動するクリエイティブエージェンシーのリーダー10人の1人として選ばれました。

【選考理由/評価】*抄訳
“細川は高い認知度と大きなインパクトをもたらす最先端の消費者経験を作り出すことに特化するチームを率いています。彼の手がけた作品は、飲料ブランドを月面に届けるポカリスエット「Lunar Dream Capsule」プロジェクト、VRテクノロジーを活用し世界中を飛び回る感動を人々に与える携帯電話ブランドKDDI AUの巨大LEDインスタレーション「Warp Cube」まで多岐に渡ります。今回その独特なアイデアと実行力が評価され、受賞に至りました。”原文: http://www.adweek.com/creativity/10-global-creative-leaders-who-are-reinventing-advertising-and-the-ad-industry/

細川 直哉 (ほそかわ なおや) 
株式会社ドリル CCO 【チーフクリエーティブオフィサー】

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消費者の「体験」を創造・拡散する手法で多くのキャンペーンを成功させている。  1995年に電通に入社後、CR局、OOH局、プロモーション事業局、クリエーティブ デザイン センターを経て、2011年にドリルのチーフ・クリエーティブ・オフィサーに就任。クリオ、アドフェスト、スパイクスアジアでのグランプリをはじめ、カンヌライオンズ、ニューヨークADCゴールドなど数多くの国内外の広告賞を受賞。一級建築士でもあり、自ら建築デザイン・空間プロデュースを手掛けている。

【主なクリエーティブワーク】
次世代観光ナビゲーションシステム「NEURONAVI」
世界最小プロジェクションマッピング「RICE MAPPING@ MILANO SALONE」
au「Hello, New World.」(FWA Site Of The Day, FWA Adobe The Cutting Edge Award受賞)
ポカリスエット月面到達プロジェクト「LUNAR DREAM CAPSULE PROJECT」(第9回キッズデザイン賞 最優秀賞「内閣総理大臣賞」受賞)
各種大型商業施設開業販促プロジェクト等


 

 株式会社ドリル(Drill Inc.)

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http://www.drill-inc.jp/
設立:2004年12月 代表取締役CEO:江成 修 
所在地:〒 150-0042 東京都渋谷区宇田川町19-5山手マンション1F
TEL:03-5428-8771 , FAX: 03-5428-8772
MAIL:info@drill-inc.jp

 

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