今回で終焉...DAZZLEイマーシブシアター「Touch the Dark 2018」11/22〜スタート!

非公開の都内某所、廃病院で繰り広げられる没入型公演「Touch the Dark」がパワーアップして "最後の再演"

2017年8月、ダンスカンパニーDAZZLEが20年間制作してきた作品の要素を再構築し、新たな挑戦をしたイマーシブシアター「Touch the Dark」( https://www.touchthedark.jp )。日本ではまだ稀な "体験型公演" は話題を呼び、初演、再演共にソールドアウト。その後、本年9月に上演したDAZZLEプロデュースによる東京ワンピースタワー × イマーシブシアター「時の箱が開く時」( https://onepiecetower.tokyo/sp/onepiece_dazzle/ )や京都での屋外イマーシブ「岡崎明治酒場」( https://meijisakaba.jp )など、様々な形のイマーシブ型公演を手がけたDAZZLEの代表作となった本公演の開催場所のクローズが決定、今回で終焉となる。
  • 「Touch the Dark 2018」

「Touch the Dark」は建物一棟全てを舞台とする作品です。

写真 飯野高拓

観客は作品世界の一部として、時にダンサーに導かれ、時に自分の意志で建物内を自由に移動しながら、様々な場所で繰り広げられるパフォーマンスを五感で「体感」する体験型作品です。

写真 龍/Tatsu

一回の公演につき観客数を最大63人に限定することで、濃厚かつ贅沢な体験を可能にしました。
さらに各回5名分だけ用意された「プレミアムチケット」を購入された方々は、劇中で他の観客とは違う場所へ導かれ、その方々だけの特別な体験をして頂きます。

写真 龍/Tatsu

従来の公演の固定化された視点から解き放たれ、DAZZLEが紡ぎ出す幻想的なダンスと身体表現に触れていく中で、この奇妙な物語の闇が少しずつ解き明かされていきます。

写真 龍/Tatsu
 
  • NEW!!「音声サービス」導入
昨年より変わった本作の新しいポイントとして、会場にて使用できる有料の音声サービスを導入することとなりました。
「Touch the Dark」の世界にお客様よりも一足先に潜入した「記者」が、会場内のいたるところにその痕跡を残しました。その痕跡をたどり、彼が残した記録を音声サービスを使用して聞いていくことで、物語の謎を解くヒントや、より深く理解するための新しい視点などが得られます。

※レンタル費2,000円 (デポジットとして1,000円は機器返却時に返金)
 
  • イマーシブシアターとは
2000年代にロンドンから始まった "体験型演劇作品" の総称で、旧来の「観客が客席に座り、舞台上の演者を鑑賞する」というシステムを打破し、新たな作品と観客の関係性を作り出すことに成功。
ロンドン・ニューヨークで数多くの作品が上演され、「Sleep no more」など大成功した作品により、舞台の新しいムーブメントとして注目されている。ほとんどの場合、観客は席に座らず自らの足で歩き、演者と同じ空間に同居し、物語の一部として作品に参加することができます。

写真 龍/Tatsu

  • 公演概要
・公演名称
 DAZZLE イマーシブシアター「Touch the Dark 2018」
・公式サイト及びチケット販売サイト
 http://www.touchthedark.jp 

写真 飯野高拓

・期間 2018年11月22日(木)~12月2日(日)
・場所 非公開(東京都渋谷区)   ※チケット購入者へ購入完了後にメールにて住所など通知
・主催 株式会社DAZZLE
・協力 株式会社SMAG、株式会社電通
 
  • 日程・チケット

チケット販売サイト http://www.touchthedark.jp

日時
・11/22(木) 18:00 / 21:00
・11/23(金)〜12/1(土) 15:00 / 18:00 / 21:00
・12/2(日) 15:00 / 18:00
 全30回
※上記全てスタート時間
※開演はそれぞれ30分前 ※開場後は演出の関係でしばらく入場できません

チケット券種
平日 15:00 一般 7,000円 / プレミアム 10,000円
平日 18:00 一般 8,000円 / プレミアム 11,000円
平日 21:00 一般 9,000円 / プレミアム 12,000円
土日祝日全時間 一般 9,000円 / プレミアム 12,000円
 
  • ダンスカンパニーDAZZLE

写真 飯野高拓

1996年結成。「すべてのカテゴリーに属し、属さない曖昧な眩さ」をスローガンに掲げ、比類ない世界観を持ち、独創性に富んだ作品を生み出し続けるダンスカンパニー。ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させた独自のダンススタイルを創り上げる。舞台作品においては映像によるテキストやナレーションで物語を紡ぎだし、映画・コミック・ゲームなどのジャパニーズカルチャーの要素を積極的に取り込む。代表作「花ト囮」は海外の演劇祭含め国内外問わず多数受賞。2016年には結成20周年記念公演「鱗人輪舞」で観客投票によるリアルタイムマルチエンディングを採用。新しい舞台体験の創造に成功し、千秋楽の生中継(AbemaTV)は4万viewを超えた(1週間のアーカイブ込み)。そして昨年、日本では稀有なイマーシブシアター「Touch the Dark」を制作、初演・再演共にチケットが即日ソールドアウト。本年9月にDAZZLEがプロデュースし出演もした東京ワンピースタワー×イマーシブシアター「時の箱が開く時」はチケット発売7分で全てソールドアウト、好評を博した。

オフィシャルサイト
http://www.dazzle-net.jp
youtube
https://www.youtube.com/channel/UC2Lp7SwGvuXdbT_oNCstCZA
ブログ
http://dazzle.sblo.jp
Facebook
https://www.facebook.com/dazzle.style/
Instagram
https://www.instagram.com/dazzle_tokyo/
twitter
https://twitter.com/DAZZLE_tokyo
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