【バスクリン】働く女性の曜日と疲れ・ケアに関する意識一斉調査リリース

⽔曜⽇午後を境⽬に、カラダ・メンタル・肌疲れが倍増ケア放棄の⼥性は56.2%も!?

株式会社バスクリン(本社:東京都千代田区 社長:古賀和則)は、2017年8月、働く女性の曜日と疲れ及びケアに対する意識についての一斉調査を実施しました。その結果、平日の疲れは水曜日の午後を境目に、木・金曜日と倍増していることがわかりました(図1)。また、週の中日でもある水曜日に77.4%の人が肌疲れを感じていますが、56.2%の女性が「疲れた水曜日にはケアは何もしたくない」(図2)と考えていることがわかりました。

 

 

 

また、2013年にイギリスで女性2000人を対象に行われた調査でも、女性が最も老けて見える時間は水曜日の午後3時30分であるという結果も発表されており、水曜日は、女性にとってターニングポイントになっている曜日であると言えるかもしれません。


< 水曜日に関する意識についての自由回答 > ※いずれも20-30代・女性
週末まで2日もあると思うと、肉体的に疲れを感じ、精神的にも疲れを感じる/気分や体の感覚はもう金曜日でもおかしくないのに、まだ水曜だと気がつくことが多い。/実際に水曜日仕事が終わるとものすごく疲れているから。仕事が木曜日までなら良いのにと、ほぼ毎週思っています。/週の半ば。まさに山・山・山。これを越えれば週末だ~い。先が長い・・・



◆ケアの日は、週末の「金曜日」。一方で、水曜日派が約2割も!
 


自分の健康や美容のために浴槽浴(バスタブにお湯を張り、一定の時間お湯に浸かること)をゆっくり行うのに一番ふさわしいと思う曜日も聞いてみると、金曜日が70.7%と最もふさわしいと考えており、やはり働き終えた週末がメンテナンスをする曜日としてふさわしいと考えている人が多いようです。
一方で、16.3%が水曜日を浴槽浴にふさわしいと考えており、木曜日、金曜日の残り2日間を乗り切るために、疲れの境目である水曜日にしっかりケアをして備えておきたいという積極志向の方もいるようです。

< 水曜日ケア志向者のコメント >
・水曜日は2日仕事して、ちょっと疲れが出てくる頃で、残り2日も頑張るために水曜日にゆっくり浴槽につかったほうが良いと思うから!
・一番回復が必要な日だから
・週の後半に向けて、気力や体力、肌のコンディションを取り戻すため。

 


最後に、浴槽浴に対する意識を聞いたところ、「浴槽浴をすることが好き81.2%」、「身体を芯からあたためる91.8%」、「コリをほぐす84.2%」「シャワーより身体的にも精神的にも回復する91.8%」、「できれば週1回はゆっくり入りたい86.1%」と、浴槽浴は大切だという意識をほとんどの人が持っているものの、浴槽浴は、「面倒くさい」もので、女性ならではのニーズである「ボディケア」や「エイジングケア」には満足できるものになっていないと感じていることもわかりました。

 

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