【衆院選特設】政治情報可視化サービス「JAPAN CHOICE(japanchoice.jp)」リリース!

学生を中心に活動するNPO法人Mielkaが作る「より楽に投票に行きたい」という若者を含めた広く多くの人のニーズに合うサービスです。

「若者と政治をつなぎ、 投票の量と質を向上する」ために活動するNPO法人Mielkaは、 このたび2017解散総選挙を受け、 選挙情報可視化サービス「JAPAN CHOICE」を10/14にリリースしました。

 

18歳選挙権が導入されて初めての先の参院選でも、 20代の若者の投票率は30%台と低く、 若者の投票率は低迷しています。 この現状からもわかるように、 現在多くの若者はそもそも政治と触れる機会が多くありません。 

その理由の一つに、 投票に行こうにも自分の選挙区の情報や、 党ごとの政策比較など、解釈を入れない純粋な選挙情報が見やすくまとまっているサイトがない、 という現状があります。 私たちNPO法人Mielkaは、「ネット投票が解禁になって投票行為が楽になっても、 選挙に行くまでの準備も楽にならないと、 投票の質は担保されず民主主義が危うくなるのではないか。 」そう危惧し、 より楽に、 広く多くの人が自分の意見を持って投票を出来、 ひいては合理的な意思決定が政治で行われることを目指して、 その一歩目としての「JAPAN CHOICE( http://japanchoice.jp/ )」をリリースしました。 

(詳細な理由はこちらをご覧ください→ http://senkyo.japanchoice.jp/archives/266 )

■サービス概要■( http://japanchoice.jp/

有権者向けオンラインサービス「JAPAN CHOICE」は、 特定のイデオロギーに固執しない政治的中立を担保しっつ、 事実と解釈を分別した網羅的な政治情報の発信を行っています。 100万人を超える有権者に対して、 投票に行く際の手助けとなる情報を提供することを目的としており、 現在2日間で20万以上のPV数があります。 


◼サービス詳細◼ 以下の5つのサービスからなります。 

(1)候補者マップ 


見どころ①「自分の選挙区の候補者情報や選挙情報が一目でわかる!」 

日本地図から自分が住む市町村を選択し、 候補者情報や接戦度、 選挙公報までを地図上で見ることができます。 

 


見どころ②「自分の選挙区の接戦度で楽しめる!」 
また、 私たちが過去の選挙戦を独自に分析し(どの党が強いか、 現職が強いか、 など)、 出した接戦度に従って、 選挙区ごとに赤色が塗られています。 接戦度は0~5まであり、 赤くなればなるほど接戦度は高いということがわかります。 
 



見どころ③「投開票日には開票速報も見れる!」 
投開票日である10/22の20時より地図上が開票速報に切り替わり、 当確情報から暫定の票数まですべての情報を色わけでわかりやすく速報します。 


(2)政党公約比較 
重要な18の争点について、 各政党の公約集よりまとめた表を掲載しています。 


見どころ①「既に実証済みの大きなニーズと質の高いサービス」 
政党公約比較は先の参院選でも図にしてSNSに載せたところ約20万人の人にリーチするなど、 非常に評判もよくニーズのあるコンテンツです。 

見どころ②「細かい争点まで丁寧に中立に分析」 
また、 他のサイトなどでは注目されにくいような、 大きくはないけれども非常に大事な争点についても丁寧に分析していることが特徴です。 

※取り上げた争点:消費増税 アベノミクス 財政健全化 教育無償化 憲法改正 憲法9条 緊急事態条項 外交問題 安保法制 原発問題 沖縄基地問題 働き方 保育 年金 統治機構 選択的夫婦別姓 LGBT 若者政策


(3)投票ナビ
政策課題についての20の質問に回答すると、 自分の考えと近い考え方の政党をレーダーで示します。 

 



(4)選挙カレンダー 
各政党の応援演説スケジュールを表にまとめ、 いつ誰がどこに来るのかを詳細まで全て毎日確認できます。 ネットで得る情報だけではわからない一次情報を有権者の人が手軽に得ることが出来ます。 

 


(5)記事 
中立性、 factと数値、 網羅性、 わかりやすさを追求した分析記事を掲載しています。 


「JAPAN CHOICE( http://japanchoice.jp/ )」では、 10/22の投開票日に向けて、 日々カレンダーや記事の更新、 サービスの改良を行っています。 ぜひ何度かご覧ください。 また、 サービスについての改良コメントなどあればそちらもお寄せ下さると幸いです。 

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